【iPS細胞培養研究から着想】水を使わない美容液iPSea(イプセア)

美容液の水を変えました。iPS細胞培養研究から着想を得て、皮膚科学研究の知見をもとに開発された美容液。ピンクとホワイトのキャビアカプセルが弾け、肌表面にうるおいヴェールを形成。乾燥しがちな大人の肌をやさしく包み込みます。

現在の支援総額

55,500

55%

目標金額は100,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

34

【iPS細胞培養研究から着想】水を使わない美容液iPSea(イプセア)

現在の支援総額

55,500

55%達成

あと 34

目標金額100,000

支援者数3

美容液の水を変えました。iPS細胞培養研究から着想を得て、皮膚科学研究の知見をもとに開発された美容液。ピンクとホワイトのキャビアカプセルが弾け、肌表面にうるおいヴェールを形成。乾燥しがちな大人の肌をやさしく包み込みます。

水を使わない美容液iPSea(イプセア)について

iPSea(イプセア)

はじめまして、株式会社ナノエッグの代表を務めております山口葉子です。
世の中には保湿、うるおい化粧品やグッズがたくさんありますが、なかなか満足できない方も多いのではないでしょうか。
私どもがこのたび長年の皮膚研究の末に開発した iPSea(イプセア)は、全く新しい発想で、iPS細胞培養研究から着想を得た「肌が水を飲むような」感覚を実感できる特別な処方の美容液です。

どんなに保湿しても乾燥する・・・

・高保湿化粧水
・高級クリーム
・美容液の重ね塗り

それでも夕方には乾燥してしまう。そんな経験はないでしょうか。
私たちは長年皮膚研究を行う中で、あるシンプルな事実に気づきました。

 肌は水を簡単には通さない。 

肌には外部刺激から身体を守る強力なバリア構造があります。
つまり、「保湿成分を塗ればうるおう」というわけではないのです。


・・・では、どうすればよいのか?

そのヒントはiPS細胞の培養研究の中にありました。

肌は水分を簡単には通さない ※イメージ図

自己紹介

iPS細胞培養研究から生まれた発想

私たち株式会社ナノエッグは聖マリアンナ医科大学発の創薬ベンチャーです。
皮膚や粘膜への成分吸収を高める研究を行いながらスキンケア製品の開発と難治性皮膚疾患の治療薬の研究を進めています。

研究の中で私たちが注目したのが、iPS細胞の培養液(培地)でした。
iPS細胞は非常にデリケートな細胞です。培養するためには特別な水の組成が必要になります。
そこで私たちは考えました。

「この水の設計思想を肌にも応用できないか?」

ここから研究が始まりました。

なんども議論を重ねました・・・

プロジェクト立ち上げの背景

研究期間3年 独自水溶液OrganicBIO(オルガニックビオ)

iPS細胞培養液に関する論文や研究知見をもとに、化粧品原料で再構築する!
この研究に約3年かかりました。
そして完成したのが、OrganicBIO(オルガニックビオ)という独自の水溶液※※です。
この水溶液を肌に塗ったとき私たちは驚きました。

肌が水を飲むような浸透感!

それまでの化粧品とは明らかに違う感覚だったのです。

※角質層まで
※※OrganicBIOはiPS細胞そのもの、またはiPS細胞由来成分を使用したものではありません。
※※特定の研究機関との共同研究・技術提供を示すものではありません。


肌が水を飲む?!秘密

水の動きに着目した設計
なぜそのような浸透感※が生まれるのか。
その秘密は、水の組成バランスにあります。

肌には外からの物質を通しにくいバリアがあります。普通の水はこのバリアを通りにくいのです。しかし、水の成分バランスによって水の動きは変わります
この現象は浸透圧と呼ばれます。

iPSeaのベースであるOrganicBIOは、iPS細胞培養研究の発想から水の組成設計に着目して開発された水溶液です。そのため塗った瞬間、肌が水を飲むような浸透感※が生まれます。

※角質層まで

OrganicBIO(オルガニックビオ)は浸透する ※イメージ図


水を使わない美容液

一般的な美容液の多くは60〜90%が水です。
しかしiPSeaは違います。水の代わりにOrganicBIOを100%使用
つまり、美容液のベースそのものが独自水溶液なのです。

美容液のベースそのものがOrganicBIO 100%

しかし浸透しても、結局肌表面から水分が蒸発していくなら不十分です。
そこで蒸発しないように肌の表面にフタをする(シーリングする)ことを考えました。


弾けるキャビアカプセル

手のひらで完成する美容液
iPSeaにはキャビアのような小さなカプセルが入っています。

水を逃さないたフタのためのキャビア状カプセルこのカプセルは肌にのせるとプチプチと弾けて、うるおいヴェールに変化します。
これにより、肌に浸透したOrganicBIOが空気中に逃げていかないにようにフタをする(シーリングする)ことができるのです。

キャビアが弾けてフタをする ※イメージ図

乳化剤フリー処方
一般的な美容液では、水とオイルを混ぜるために乳化剤が使用されます。
しかしiPSeaでは、カプセル構造を採用することで乳化剤を使わない処方を実現しました。
使う瞬間にオイルが広がるフレッシュな使用感が特徴です。


iPSeaの特徴(まとめ)

①独自水溶液OrganicBIO
②弾けるキャビアカプセル
③浸透感※ × 保湿設計
④乳化剤フリー処方

※角質層まで

使用した前/後

うるおい・ツヤのある輝く肌へ

iPSea使用前後 ※イメージ図

開発者紹介

ナノエッグ代表 山口葉子
聖マリアンナ医科大学発ベンチャー 株式会社ナノエッグ代表
皮膚研究と創薬研究を背景に独自の化粧品原料とスキンケア製品を開発。
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2025/EY Winning Women 2025受賞
研究発想のスキンケアを世の中に届けることを目指しています。


なぜクラウドファンディングなのか

私たちはこれまで医療機関向け製品を中心に開発してきました。
しかし今回、研究発想のスキンケアをより多くの方に届けたい!
そう考え、クラウドファンディングに挑戦しました。
この美容液はCAMPFIREが初公開となります。


商品仕様

商品名:iPSea(イプセア)
内容量:30mL
使用方法:1日1〜2回1〜2プッシュ

リターン
種類
価格
通常価格 16,500円(税込)
クラファン限定価格 超早割:11,500円(30%OFF
早割:13,200円(20%OFF
CAMPFIRE割:14,850円(10%OFF
クラファン限定価格(2本) 超早割:22,000円(33%OFF
早割:26,000円(21%OFF
CAMPFIRE割:29,500円(11%OFF

スケジュール

5月16日:クラウドファンディング終了
5~8月:製造
9月:リターン発送開始


最後に

私たちナノエッグは医科大学発ベンチャーとして皮膚研究の知見をスキンケアに活かすことを目指してきました。
今回開発したiPSea(イプセア)は研究発想から生まれた新しい保湿美容液です。
ぜひこの機会に体験していただけたらうれしいです。
皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました