3巻でご支援いただいた皆様に、4巻プロジェクトのお知らせをしたところ、かなり多くの方にアクセスいただきました。ありがとうございました。お気に入り登録者の数で上位に表示されるみたいで、かなり上に掲載されるようになりました。「推し活」感謝いたします。
3巻のプロジェクトは本だけでも7種類あるので、理論的には「127通り」あります。案の定ピッキングに苦戦しています。素人がやることじゃないというのは、2017年の「LAMPO」「電人ファウスト」の経験で分かっていたのですが、今回は引越しもありましたから、覚悟して始めました。お盆休み明けまでにはお届け完了できると思いますので、未着の皆様は、今しばらくお待ちください。
先日、上山先生に見本本をお届けしたところ、描き下ろしは残り5Pと教えていただきました。仕上げのチェックがあっても、どうやら先生の脱稿(原稿の完成)の方が、4巻ブロジェクトの終了より早いみたいです。少し焦っています。
発送を終えたら、すぐに4巻の入稿も始めます。
それから、ハードカバーとソフトカバーの両方買われた方に質問です。デジタル印刷機が違うので、使われているトナーも異なるため、明るめだったり暗めになったりする違いがあります。これは印刷技術の差ではなくて、印刷機の特徴や設定の違いによるものだそうです。オフセット印刷のような調整は、ほぼできない世界でした。だからといって作品ごとに印刷会社を変えるわけにもいきませんが。デジタル印刷だから可能なメリットも多いので、いろいろ試していきたいと考えています。
もうひとつ、梱包についても質問です。最初はシュリンク包装でしたが、支援者の方から「カッターで包装を外す時、本を痛めないか怖い」と伺い、もっともなご意見なのでOPP袋に変えました。最近は事故対策で「プチプチ袋」に封入しています。防水と緩衝材を兼ねてます。時間がかかるのとコスト増にはなりますが、本は「火にも水にも衝撃にも弱い」ですから安心料のつもりです。3巻は無事故だったので、しばらく続けたいと思いますが、肝心のお客様の感想も知りたいので、ご意見のある方はご一報ください。




