子どもたちが自ら考え手を動かして、ものづくりの面白さやこだわりを体験できる場所を

子どもたちが重機を自ら操縦したり、足場を立てる、配管を組み上げる等、実際の建設現場の作業を体験することで、ものづくりの楽しさと将来の可能性を広げるきっかけとなるテーマパークを実現したいです。

現在の支援総額

73,000

5%

目標金額は1,300,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

24

子どもたちが自ら考え手を動かして、ものづくりの面白さやこだわりを体験できる場所を

現在の支援総額

73,000

5%達成

あと 24

目標金額1,300,000

支援者数5

子どもたちが重機を自ら操縦したり、足場を立てる、配管を組み上げる等、実際の建設現場の作業を体験することで、ものづくりの楽しさと将来の可能性を広げるきっかけとなるテーマパークを実現したいです。

このプロジェクトについて

こんにちは。山田章太です。私たちは【MONOZUKURI みんなのものづくり場】という、子どもたちとその親御さんが一緒に、実際の建設現場の仕事を体験できるテーマパークを作りたいと考えています。重機の操縦、配管施工、足場の組み立て、整地作業など、本物の職人たちが毎日行っている作業を、子どもたちが生で体験できる場です。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

建設業界はここ30年に渡り、深刻な労働力不足に直面しています。さらにバブル期に作られたインフラが一斉にメンテナンスを必要とする時期に来ています。

下表は令和4年時点での建設業就業者推移です。右下表では若手就業者が目に見えて減ってきているのがわかります。

一方で、多くの子どもたちが【ものづくり】の面白さや、建設業の実際の姿を知る機会がほとんどありません。これまでの悪いイメージ(3K)が根強く、建設業を目指す子供達が少なくなっていることを従事者数の減少が示しています。

私たちが目指しているのは、子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらうこと、将来のキャリア選択の可能性を広げることです。その結果、将来の社会基盤の維持・形成を担う人材が増え、職人たちの「経験や技術」を継承していく一助になると考えています。


子ども自ら考える体験の価値

よくある体験施設では、大人が用意したプログラムをこなすだけになってしまいます。私たちが提供したいのは、子どもたち自身が【イチから考え、判断し、試行錯誤しながら、実際の作業を完成させる】という経験です。重機の操縦なら、子ども自身がハンドルを握り、どうやって土をダンプカーに積み込むか考えながら実際にやってみる。職人のアドバイスを受けながら、自分たちで答えを見つけていく。その過程の中にこそ、本当の学びと達成感があると考えています。


重機体験の具体例

(上)初めてイベント開催したときの様子

(下)2回目のイベント開催時の様子

最初の体験コンテンツとして力を入れているのが【重機の操縦体験】です。子どもが小型ショベルカーのハンドルを握り、実際に地面を掘り、土をこぼさないように目的の場所に運びます。このプロセスの中で、機械の扱い方だけでなく、【段取りを考える力】【精密な操作を学ぶ】【完成のために工夫する】という、建設現場で本当に必要なスキルを自然に身につけることができます。

写真は個人開催したショベルカー体験会の様子です。初めは緊張した面持ちでしたが、上手に動かせるようになると、しだいに楽しそうな表情になりました。現時点で体験会を2度開催しましたが、2回とも来てくれたお子さんは何もアドバイスしなくても真剣な表情で黙々と動かしていました。そのシーンは本物の職人を見ているようでとても記憶に残っています。


実現したい未来

私たちの夢は、このテーマパークが【ものづくりへの入口】になることです。ここで体験した子どもたちが、建設業界やものづくりの仕事に興味を持ち、やがてその道のプロになっていく。そういった未来を作りたいのです。同時に、子どもたちの親たちにも、建設業の現場がどれほど工夫と技術に満ちているのかを知ってもらいたいと考えています。


私たちについて

私は建設業界に携わり始めて20年以上になります。現場で働く職人たちの姿を見て、その経験から生まれる技術の高さ、問題解決のための工夫、チームワークの大切さを痛感してきました。ただそれは、現場の中に入らないと伝わりづらく、ただ「大変そう」というイメージが先行してしまいます。だからこそ、次世代の子どもたちにものづくり現場の面白さを伝えたいという想いが、このプロジェクトの原点です。


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトへの支援は、単に一つの施設を作るだけではありません。【建設業界の未来を支える人材育成】【子どもたちの可能性の拡大】【ものづくり文化の継承】に直結しています。あなたの支援が、次世代のものづくり人材を育てるのです。

一方で、ITやDX等の技術革新は日々進化しており、随分省力化も進んできました。しかし日々現場で過ごす中で地方にその技術が浸透するのはまだ先の話だと感じています。後進に伝えられなくなる前に「技」の継承していく体制を構築することがこのプロジェクトの価値だと考えています。


スケジュール

26年 8月 クラウドファンディング終了 / リターン発送

26年 9月 資機材手配

26年  10月 単日イベント開催(第3回)

26年  12月 単日イベント開催(第4回)

27年 3月 第2期クラウドファンディング開始 / 常設に向けて


現在、施設の基本設計と初期段階の建設現場体験コンテンツ開発が進んでいます。皆様からのご支援をいただければ、来年春のプレオープンを目指して、本格的な施工に入りたいと考えています。


リターンについて

ご支援いただいた方には、テーマパークの体験券や、年間パスポート等をご用意する予定です。詳細は別途ご説明させていただきます。


最後に

建設業界を選んでくれる子どもたちを増やしたい。同時に、全ての子どもたちに【自分で考え、やってみて、完成させる】という経験をしてもらいたい。その想いを形にするために、皆様のご支援をお願いしています。一緒にものづくりを未来に繋ぎませんか?

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • Q. なにをしたいか?A. 職人の技を体験できる場をつくりたい。Q. 目的は?A. 子供達、若い子が建設業界に興味を持つきっかけを作ること。Q. 理由は?A. 建設業界の従事者が減り続けている現状にブレーキをかけるため。   このままだと昔のイメージのまま、給料も上がらないまま   建設従事者が減り続けてしまう。そのうち社会基盤の維持修繕が   追い付かなくなる。現場のおもしろさやものづくりの達成感を感じてほしい。Q. テーマパークには何があるのか?A. 職人技体験ブース ・ 職人技認定試験ブース ・ モチーフレストラン・カフェ   砂遊び場(重機のおもちゃ) ・ 大人の重機ラジコン遊び場 ・ 遠隔操縦ブース   最先端技術体験ブース ・ 現場グッズ販売店 等 現在思案・検討中。Q. 体験ブースは具体的にどんなのがあるの?A. 重機技術鍛錬…実機に実際に乗り、操縦が出来る。          上達したら課題にチャレンジして職人認定証ゲット。   足場組立迷路…自分で足場を建て増しながら迷路クリアを目指す。   型枠建物作り…自分で組み立てた型枠に硬化材(セメント等)を流し、          家やビル等のミニチュア建物を造る。   左官のお仕事…会場内の床や壁の仕上げ作業を体験。回数ごとに          仕上がりのレベルが上がっていく。   道路舗装工事…道路工事で見かける重機や工具、道具を使いこなして          みんなで一つの道路を作り上げる体験が出来る。   管をつないで…透明な管(パイプ)を自分でつなげていって、          目的地まで水を流すことができるか。Q. 体験できる場(テーマパーク)への道のりは?A. STEP1 重機体験会の実施 … 不定期開催中、課題抽出中STEP2 職人体験会の実施 ← 今ここ◀STEP3 体験イベントの常設化 STEP4 テーマパークのオープンSTEP5 さらなる挑戦へ※画像は体験ブースをわかりやすくするためにAI生成した参考画像です。 もっと見る

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