子どもたちに「何もしなくてもいい場所」を。佐世保の居場所かのん[奏音]を続けたい

佐世保市中心部で、子どもや学生が無料で利用できる居場所「かのん[奏音]」を運営しています。本を読んでも、勉強しても、ピアノを弾いても、何もしなくてもいい場所です。家賃や光熱費などの負担から継続が難しくなっている今、この場所を残していくため、100万円の支援を募ります。

現在の支援総額

23,000円

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

36日

子どもたちに「何もしなくてもいい場所」を。佐世保の居場所かのん[奏音]を続けたい

現在の支援総額

23,000円

2%達成

あと 36日

目標金額1,000,000円

支援者数5人

佐世保市中心部で、子どもや学生が無料で利用できる居場所「かのん[奏音]」を運営しています。本を読んでも、勉強しても、ピアノを弾いても、何もしなくてもいい場所です。家賃や光熱費などの負担から継続が難しくなっている今、この場所を残していくため、100万円の支援を募ります。

長崎 の付いた活動報告

私は、コンサートには行けませんでした。佐世保から離れた場所で、準備状況を知らせるInstagramのストーリーズを、ただシェアしていました。どうなったのか気になっていた時、学生ボランティアからこんな報告が届きました。66名の来場がありました。席は超満員、みなさん笑顔で帰っていかれました!!私たちも楽しめたので良かったです。最高の1日になりました!学生たちは朝早くから集まり、懸命に活動していました。運営スタッフと出演者の両方を兼ねていた学生もいます。学生たちは学生だけで、自分たちのコンサートを作り上げました。そして、それは観覧する人を楽しませるものになり、学生自身も満足できるものになりました。終了後にSNSにあげられた学生たちの写真は、素敵な笑顔でした。学生たちがこれだけのことに取り組むには、時間もエネルギーも必要だったと思います。その活動を見守り、支えてくださったご家族もいたのだと思います。コンサートの間、学生たちは、自分たちの持っている力で最後までやりきりました。私がいなくても、自分たちの力でここまでやれる。そのことを、学生たち自身が見せてくれました。かのん[奏音]が学生たちの活躍の場になっていること。そして学生たちの活躍を大人たちが見ることができる場になっていること。このことを、嬉しく思います。今回のコンサートでは、入場料や募金、協賛金など、多くのご支援をいただきました。また、ピアノを惜しむ声もたくさんあったと聞きました。できることならこのピアノも残したい。そんな気持ちが強くなったのは事実です。かのん[奏音]をこれからどうしていくのか、まだ考えている途中です。でも、このコンサートを終えて、ひとつわかったことがあります。この場所を大切に思ってくださっている方は、思っていたよりずっとたくさんいる。そのことが、とても嬉しいです。この場所をこれからも残してほしいと思っていただけましたら、クラウドファンディングへのご支援、あるいはこのプロジェクトを周りの方に伝えていただけると嬉しいです。コンサートに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。追記:コンサートの写真は、学生ボランティアの Instagram アカウント(@kanon.students)で見ることができます。佐世保西高の写真部の学生たちが撮影した写真です。


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