みなさま、CAMPFIREでは初めまして。出版創作イベント「NovelJam」を主宰しているNPO法人HON.jpの理事長 鷹野凌です。HON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントすることにより、創造性豊かな社会を実現することをビジョンとしています。
その実践の場がこの出版創作イベント「NovelJam(ノベルジャム)」です。「著者」と「編集者」と「デザイナー」がチームになって即興で作品を生み出し世に届けていくこの挑戦は、他では得がたい創作体験の場として熱い支持をいただいてきました。
この創造の場を未来へつなぐため、クラウドファンディングを立ち上げました。本を生み出す力を次の時代へ手渡すために。どうかこの挑戦をご支援ください。
「出版」を取り巻く厳しい状況を打ち破りたい
みなさんもご存じのように、「出版」を取り巻く状況はいま大変厳しいものがあります。雑誌が売れなくなりました。本が売れなくなりました。書店はどんどん潰れています。書店も出版社も生き残るため、出版以外の事業にも力を入れています。
投稿サイトやSNSには膨大なテキストがあり、無名な新人の作品は埋もれます。生成AIから出力される流暢な文章は、そんな状況を加速しています。少しでも目立つためにはセルフプロデュースするしかありません。「編集者不要論」が叫ばれることも珍しくありません。しかし、ひとりでできることには自ずと限界があります。
NovelJamはそんな現状を打ち破ろう! というオルタナティブな存在です。紙だけでなく、デジタルでの出版も体験しよう。創作をひとり孤独に行うのではなく、チームで互いに刺激を受けながら行おう。そうやってともに創作や出版を行う仲間の輪を広げていこう。そんな「場」を提供し続けたいと考えています。
NovelJamとは?
あらためて、NovelJamとは、「著者」と「編集者」と「デザイナー」がリアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行う『短期集中型の作品制作・販売企画』です。
ジャムセッション(即興演奏)のように、参加者が互いに刺激を得ながらその場で作品を創り上げていきます。要は、IT業界などで行われている「ハッカソン」の出版・文芸ジャンル版です。2025年に開催した時の様子をお伝えします。
■開会式

開会式でガイダンスを行う担当理事・波野發作さん

真剣な表情で説明を聞く参加者の方々(東京会場)
■チームビルディング

チーム名を決めたのち、チームバナーを制作(このチームはなんと手描き!)
■執筆

端末は参加者自身が持ち込みます(タブレットや外付けキーボードの方も!)
■編集会議

定時開催の編集会議では現在の進捗状況を共有いただきました
■作品プレゼン

最終日、どんな作品が完成したのか、プレゼンしていただきます
■集合写真

投影されているのは、同時開催していた札幌会場と沖縄会場の映像です
■即売会でも販売

後日、東京ビッグサイトで開催された文学フリマ東京41で紙版を販売しました
NovelJam(ノベルジャム)は、NPO法人HON.jpの登録商標です(登録番号6115964号)。
NovelJamで実現したいこと
主催のHON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントすることをビジョンとし、誰もが自らの想いを「本」にして読み手につなげていくことができる、文化的で多様性が高い豊かな社会の実現を目指しています。
そして、NovelJamの目的は、チームによる出版創作イベントで「創発(emergence)」を引き起こし面白い作品を生み出すこと、デジタル出版の工程を川上から川下までひととおりを「体験(experience)」して技能を磨くこと、出版にイノベーションを起こす「仲間(associate)」を増やすことです。
日本語(縦書き)表現・編集・校正・デザイン・制作・プロモーションなど、出版行為(publishing)に必要なさまざまな技能の習得と、デジタル・ネットワーク技術を活用できる、創作と出版の将来を担う人材育成の場になっています。
NovelJamの参加者は通算で、著者が119名、編集者58名、デザイナー51名、計228名を数えます。創作とデジタル出版のワークショップです。プロアマ問わず、小説の執筆経験(著者)、または、書籍や雑誌の編集経験(編集)があること(商用・非商用問わず)を参加条件としてきました。
NovelJamの軌跡
2017年2月、東京都千代田区五番町の会議室で始まったNovelJamは、「著者」「編集者」「デザイナー」がジャムセッションのように即興で作品を創り上げるという、前例のない挑戦でした。
第1回(2017年):16作品を2日間で完成(合本はこちら)
第2回(2018年春):2泊3日の合宿形式で16作品(合本はこちら)
第3回(2018年秋):ふたたび合宿形式で開催(合本はこちら)
第4回(2019年):2日間の短期集中で全作品完成(合本はこちら)
第5回(2021年):コロナ禍でオンライン形式にチャレンジ(合本はこちら)
第6回(2024年):東京・新潟・沖縄の3拠点同時開催(合本はこちら)
第7回(2025年):東京・札幌・沖縄の3拠点同時開催(合本はこちら)
そして2026年の開催が第8回となります。
現在の準備状況
NovelJam 2026プロジェクトチームは現在、8名のメンバーで準備を進めています。定例ミーティングで、過去のチャレンジから学ぶことはなにか、新たにできることはなにか、などの議論を重ねています。その結果、現時点で2026年の開催は、東京、名古屋、沖縄の3拠点で、9月から10月にかけて連続で3日間ずつ開催することが決まっています。その後、審査会、贈賞式、文学フリマ東京への出店販売を行う予定です。
参加者の声から見える変化
NovelJam 2025参加者の粉雪さん「2025年、初参加させて頂いたNovelJam! 楽しいのひと言に尽きました。短時間でも編集さんに文章をしっかり見て頂き、デザイナーさんが時間をかけてくださった表紙にも大満足! 本当に感謝しています」
NovelJam 2025参加者の豆木新さん「どんな小さな物でもいいから、実績が欲しくて参加したんです。けれど、三日間を終えて自分に足りない部分、強みといった、今まで気付けなかった自分自身を見つめ直すいい機会になりました。そんな三日間の軌跡と、書き上げた一冊は今後の創作活動の道標になると思います」
NovelJam 2025参加者のKAINさん「出版業界で働く方や、イラストレーターとして活躍されている方々との長時間のディスカッションの中で作品を作るという時間が、自身の創作にも刺激を与えてくれる三日間となりました。まさに夢の様な三日間でした」
実行者の声
元参加者で現在は運営側の藤沢チヒロさん「プロアマ問わず創作の仲間ができること、そして、制限時間があるからこそ生み出せた物語を、チームで世に出せる面白さが魅力のイベントです。参加したどの回にも、想定外のドラマがありました。ぜひ楽しんでください!」
元参加者で現在は運営者側の白色黒蛇さん「NovelJamは他の創作ワークショップではありません。クリエイターにとって、またとない個性を表現する場です。作品だけでなく、販促活動で、紹介プレゼンで、その『面白い』を繰り広げてみてください!」
資金使途
NovelJamの開催には、会場費、人件費、交通費、宿泊費、会議費、印刷製本費、広報宣伝費、審査員謝礼、その他事務費などが必要です。非営利でやっていることもあり、毎回資金の調達には苦労しています。
「出版は東京の地場産業」と言われることもありますが、デジタル・ネットワーク時代においては、誰でもどこでも活発な出版活動が行えるはずです。地方における、創作とデジタル出版の将来を担う人材育成を図るため、参加者の費用負担はなるべく少なくしたいです。また、若手人材の発掘育成を図るため、学生を優遇し参加を促進したいと考えています。
つまり、今回募集する資金は、単なるイベント開催費用ではありません。これは、日本の創作文化を根本から変革する社会実験への支援なのです。
リターンについて
過去7回の経験から「本当に支援者に喜ばれるもの」を厳選しました。
2,000円:お名前掲載プラン

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
3,000円:報告書プラン

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
5,000円:全作品の電子書籍プラン

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
7,000円:限定グッズプラン

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
10,000円:書籍プラン

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
15,000円:オリジナルTシャツプラン

・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
30,000円:プレゼン動画プラン

・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)
・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
50,000円:3日目観戦プラン

・作品プレゼンが実施される3日目を特等席で観戦できる権利をご提供します(詳細はメールで連絡いたします)
・観戦は東京(10月12日)、名古屋(9月5日)、沖縄(10月12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)
・「スポンサー」タスキをご提供 / お昼はお弁当付きです(写真はイメージです)
・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)
・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
100,000円:参加確約プラン

・NovelJam 2026参加者枠を確保いたします(参加申込み者多数の場合に選考とさせていただいている「著者」「編集者」「デザイナー」の参加者枠を事前にご用意いたします/詳細はメールで連絡いたします)
・東京(10月10日~12日)、名古屋(9月3日~5日)、沖縄(10月10日~12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)
・作品プレゼンが実施される3日目を特等席で観戦できる権利をご提供します(詳細はメールで連絡いたします)
・観戦は東京(10月12日)、名古屋(9月5日)、沖縄(10月12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)
・「スポンサー」タスキをご提供 / お昼はお弁当付きです(写真はイメージです)
・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)
・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
スケジュール
6月 事業開始、参加者募集・クラウドファンディングを実施
7月 参加募集締切
8月 事前講習会(オンライン)
9月上旬 名古屋会場で開催、即日出版開始
10月中旬 沖縄会場で開催、即日出版開始
10月中旬 東京会場で開催、即日出版開始
11月 審査、贈賞式、文学フリマ東京出店
2月 合本刊行
最後に
NovelJamは単なるイベントではありません。それは「誰もが自分の物語を世に送り出せる未来」への確かな第一歩です。
過去7回のイベントで私たちが学んだのは、「制約こそが創造性を解放する」ということでした。3日間72時間という限られた時間、初対面のチームメンバー、お題に基づくアイデア出しやゼロからの執筆——などなど、これらすべてが、参加者の中に眠っていた創造力を爆発的に引き出します。
HON.jp理事で作家の藤井太洋氏は、NovelJamが初開催されたとき、参加者の方々の前でこんな呼びかけを行いました。これは、締切の重要さを示している言葉です。
「明日ここで、エンドマークを打とう!」
皆さまの支援は、ただの支援を超えた「共創」です。
・日本の創作文化を変革する歴史的プロジェクトへの参加
・全国の創作者たちへの応援メッセージ
・新しい出版の形への先駆的支援
・創作の民主化を推進する社会変革への貢献
7回の開催で120点――この数字は単なる統計ではありません。それは120の夢が実現し、120人の人生が変わり、120の新しい物語が世界に生まれたことを意味します。
この奇跡の共創者として、参加していただけませんか?
3日間で物語が生まれる奇跡。決して簡単な挑戦ではありません。でも、だからこそ価値があり、おもしろく、未来をつくると私たちは信じています。
一人では叶わない夢も、みんなで力を合わせれば実現できる。NovelJamが7回の開催で証明し続けてきたのは、まさにそのことです。
ご支援、心よりお待ちしています。
最新の活動報告
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NovelJam 2026 審査員のご紹介① 藤井太洋さん(作家・HON.jp理事)
2026/08/23 17:42いつもNovelJamを応援いただき、ありがとうございます。クラウドファンディングは残り4日、現在55%まで来ました。ここからの数日が正念場です。今回から3回にわたり、NovelJam 2026の審査員をご紹介します。■NovelJamの「審査員」とはNovelJamは、著者・編集者・デザイナーがチームを組み、3日間で小説の執筆から編集、表紙デザイン、そして電子書籍としての販売までをやりきる「出版創作ハッカソン」です。3日間で世に出た作品は、それで終わりではありません。参加者たちが走り抜けたあと、すべての作品を読み込み、一作一作に講評を書き、11月の審査会・贈賞式で賞を決めるのが審査員の仕事です。締め切りに追われて書き上げた作品に、プロの読み手が真正面から向き合い、言葉を返す。受賞の有無にかかわらず、その講評は参加者にとって「次の一作」に向かうための大きな糧になります。NovelJamから文学賞受賞者やオーディオブック化作品が生まれてきた背景には、この「読んで、評価して、言葉を返す」審査員の存在があります。今年の審査員は3名。全員が昨年に引き続いての就任です。初回は、藤井太洋さんをご紹介します。■藤井太洋(ふじい・たいよう)さん作家、HON.jp理事。1971年、鹿児島県・奄美大島の生まれ。舞台美術やソフトウェア開発などの仕事を経て、2012年にスマートフォンで執筆した小説『Gene Mapper』を電子書籍として自ら発売。同作はその年のKindle本で最も売れた小説となり、翌2013年に早川書房から『Gene Mapper -full build-』として書籍化されました。『オービタル・クラウド』で日本SF大賞と星雲賞(日本長編部門)をダブル受賞。2019年には『ハロー・ワールド』で第40回吉川英治文学新人賞、2022年には『マン・カインド』で星雲賞(日本長編部門)を受賞しています。2015年から2018年には日本SF作家クラブの第18代会長を務めました。セルフパブリッシングから商業出版へ、そしてSFの第一線へ。藤井さんの歩みそのものが「新しい出版の形から新しい作家が生まれる」ことの証明であり、NovelJamが目指すものと重なります。NovelJam 2025 贈賞式で講評を述べる藤井太洋さん■NovelJamとの関わり藤井さんはNovelJam 2017、2018、2018秋、2019、2024、2025と、初期から繰り返し審査員を務めてきました。NovelJamの歴史をもっともよく知る審査員のひとりです。作家としての視点に加え、自ら電子書籍を作り売った経験、そして出版業界の構造への深い理解。その鋭い視点と、新しい書き手への温かいエールが、今年も参加者の背中を押してくれるはずです。■ご支援のお願い審査員の皆さんには、名古屋・東京・沖縄の3会場から生まれるすべての作品を読んでいただき、一作ごとに講評をお願いしています。皆さまからのご支援は、会場費や印刷製本費などとともに、こうした審査員への謝礼にも使わせていただきます。クラウドファンディングは8月27日(木)23:59まで。名古屋会場の開催(9月3日)は目前です。「3日間で新しい物語と作家が生まれる場」を、今年も実現させてください。ご支援、そしてシェアでの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。▼ご支援はこちらからお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/937099/ もっと見る
【残り7日】3日間で、新しい物語と作家が生まれる――「NovelJam 2026」クラウドファンディング、ラストスパートです
2026/08/20 17:00こんにちは。HON.jpです。クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り7日となりました。皆さまの温かいご支援のおかげで、現在の支援総額は263,218円(支援者数25人)となっております。心より御礼申し上げます。残り7日となったいま、改めて、このプロジェクトが生み出そうとしているものをお伝えさせてください。NovelJamは、著者・編集者・デザイナーがチームを組み、わずか3日間で小説の執筆から出版までを駆け抜ける「出版創作イベント」です。第8回となる今年は、9月から10月にかけて、東京・名古屋・沖縄の3会場で開催します。その後は審査会、贈賞式、そして文学フリマ東京への出店販売へと続いていきます。NovelJamの目的は3つあります。1. チームによる創作で「創発(emergence)」を引き起こし、面白い作品を生み出すこと。2. デジタル出版の工程を川上から川下までひととおり「体験(experience)」して技能を磨くこと。3. 出版にイノベーションを起こす「仲間(associate)」を増やすこと。この3日間から、実際に新しい作家が生まれ、新しい本が生まれ、出版の未来を担う人と人とのつながりが生まれてきました。皆さまのご支援は、開催費用を賄うだけのものではありません。次の書き手、次の読み手、次の「本の文化」を育てる、未来への投資です。クラウドファンディングは、最終日に向けて大きく伸びるケースが少なくありません。最後の7日間、私たちも全力で走り抜けます。どうか、お力をお貸しください。■ お願いしたいこと!① ご支援のお願いまだご支援がお済みでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。1分で簡単にご支援いただけます。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/937099/□ 2,000円「お名前掲載プラン」公式サイトと全作品合本にお名前を掲載。この挑戦を支えた一人として、生まれた物語とともに名前が残る、いちばん気軽な応援のかたちです。□ 3,000円「報告書プラン」3会場×3日間の熱気を報告書PDFでお届け。現場で何が起きていたのか、支援者だけが読める記録です。□ 5,000円「全作品の電子書籍プラン」(人気No.1)NovelJam 2026の全作品を誰よりも早く読める、いちばん人気のプラン。新しい作家の誕生の瞬間に立ち会えます。□ 7,000円「限定グッズプラン」藤沢チヒロ先生描き下ろしイラストのアクリルキーホルダー。NovelJam 2026限定品です。□ 10,000円「書籍プラン」全作品合本の紙版が手元に。3日間で生まれた物語が「本」になる成果を、いちばん実感できるリターンです。□ 15,000円「オリジナルTシャツプラン」特製Tシャツで応援の気持ちを「着る」プラン。合本紙版やキーホルダーなどグッズもまるごと楽しめます。□ 30,000円「プレゼン動画プラン」クライマックスである3日目の作品プレゼン全員分を限定公開動画で。会場に行けなくても熱い瞬間を見届けられます。□ 50,000円「3日目観戦プラン」【残り3】物語が生まれる現場を特等席で観戦。「スポンサー」タスキとお弁当付き、残り3口の限定プランです。②口コミ・シェアのお願いすでにご支援くださった皆さまには、重ねての御礼を申し上げます。もしよろしければ、SNSでのシェアや、本や創作がお好きなお知り合いへの口コミという形で、この挑戦を届けていただけますと大変心強いです。3日間で生まれる物語を、次の世代へ。残り7日、一緒に届けてください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。NPO法人HON.jpNovelJam 2026 プロジェクトチーム もっと見る
泣いても笑っても、残り10日。NovelJam 2026を絶対に実現したいです
2026/08/17 17:06NovelJam 2026クラウドファンディングは、いよいよ残り10日となりました。現在の支援総額は231,718円。目標金額500,000円まで、まだ大きな距離があります。泣いても笑っても、あと10日。私たちはこの挑戦を、どうしても達成したいです。NovelJamは、著者・編集者・デザイナーがチームを組み、限られた時間の中でゼロから物語を生み出し、本にして届ける出版創作イベントです。3日間で、物語が生まれる。3日間で、書き手が変わる。3日間で、ひとりでは届かなかった場所へ進める。これまでNovelJamは、多くの作品と、多くの新しい挑戦を生み出してきました。2026年は、東京・名古屋・沖縄の3拠点で開催します。「出版は東京だけのものではない」「創作の機会は、もっと開かれていていい」「地方でも、学生でも、初めてでも、挑戦できる場をつくりたい」そんな思いを、具体的な形にする挑戦です。しかし、そのためには資金が必要です。いただいたご支援は、会場費、交通費、宿泊費、印刷製本費、広報宣伝費、審査員謝礼など、NovelJam 2026を安定して開催するために大切に使わせていただきます。これは、単なるイベント開催の費用ではありません。新しい書き手が一歩を踏み出すための場をつくる費用です。編集者やデザイナーが創作の現場で力を発揮する機会をつくる費用です。日本の創作文化の裾野を、次の時代へ広げていくための投資です。■ 残り10日、お願いが3つあります1.ご支援をお願いします2,000円のお名前掲載プランから、報告書、全作品の電子書籍、書籍、Tシャツ、プレゼン動画、3日目観戦、参加確約プランまで、さまざまなリターンをご用意しています。少額のご支援でも、大きな力になります。「NovelJamを続けてほしい」「新しい書き手を応援したい」「出版や創作の場を未来につなげたい」そう思ってくださる方は、ぜひご支援をお願いします。▼ ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view2.シェアをお願いしますすでにご支援くださった方、ありがとうございます。そのお気持ちに、心から感謝しています。もしもう一つお願いできるなら、このプロジェクトページをSNSやお知り合いにシェアしていただけないでしょうか。クラウドファンディングは、最後の10日間でどれだけ多くの方に届くかがとても大切です。「こんな挑戦があります」「NovelJamを応援しています」「創作や出版に関心のある方に届いてほしい」一言添えてシェアしていただくだけで、まだこのプロジェクトを知らない方に届く可能性が広がります。3.必要としている人に紹介してください小説を書いてみたい方。編集に関心のある方。デザインの力で本づくりに関わりたい方。創作仲間と出会いたい方。地方から出版や創作に挑戦したい方。そうした方が身近にいらっしゃったら、ぜひNovelJam 2026のことを伝えてください。今回のクラウドファンディングはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合でも、プロジェクトは実行し、リターンはお届けします。それでも、私たちは目標達成にこだわりたいです。東京・名古屋・沖縄の3拠点で、参加者の負担をできるだけ軽くし、安心して創作に集中できる環境を整えるためには、目標金額50万円の達成が必要です。残り10日。ここからが本当の勝負です。本を生み出す力を、次の時代へ手渡すために。新しい物語と、新しい書き手が生まれる場を守り、広げるために。どうか、最後まで一緒に走ってください。ご支援、シェア、ご紹介を、心よりお願いいたします。▼ NovelJam2026クラウドファンディングはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view もっと見る





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