はじめに
京都でレストランBiniを夫婦で営む中本敬介と申します。イタリア、スイスで12年の経験を積んだ後、京都での開業から15年の間、ミシュランガイド掲載などの評価をいただきながら、一皿一皿に情熱を注いできました。しかし近年、夫婦共に病気による休業を経て、私たちは大きな転換期を迎えました。これからの人生、体に無理のない形で飲食業を続けたいという想いから、新しい挑戦を決意しました。
15年の繋がりを活かして
京都大原をはじめ全国の素晴らしい農家さんとの関係構築が、私たちの最大の財産です。丹精込めて育てられた野菜が、見た目の理由だけで廃棄されるのを何度も目にしてきました。このもったいなさを、何とか形を変えて活かしたいという想いが、このプロジェクトの出発点です。
[京都大原の農風景写真]

フリーズドライで実現する新しい食の形
最新のフリーズドライ機を導入し、廃棄野菜や規格外食材を高付加価値な製品へと生まれ変わらせます。熱を加えないこの製法は、色・香り・栄養をほぼ損なわず、1年間ほどの長期間の保存も可能なため季節を問わず全国の皆さまに京都大原の味をお届けできます。
[フリーズドライ機械のイメージ写真]

L'aceroの形
Biniの無期限休業という形をとり、新しいコンセプトとして生まれたレストランL'aceroは、単なる飲食店ではなく、サスティナブルな食の未来を考える拠点になります。13,200円(税込サ別)のショートコースには京都大原の野菜やフリーズドライ製品も活用します。レストランはショールームとなり、フリーズドライ製品の素晴らしさや、京都大原の農家さんと日本各地の生産者さんからシェフが納得しておすすめする食材を実際の料理で体験していただけます。
[レストランの外観)
食品ロスをゼロへ
厨房で15年間見てきた課題は、時間と場所の制限、そして食品ロスです。フリーズドライは、廃棄されるはずだった食材に命を吹き込みます。デジタルとテクノロジーを活用することで、夫婦二人でも全国の方々に、自信を持ってお勧めできる生産者さんの味を届けられるようになります。
[フリーズドライのパッケージイメージ]
*写真はイメージです。実際の包装と内容は異なります。

資金の使い道
ご支援いただく資金は、フリーズドライ機導入の設備費、パッケージデザイン・梱包資材、ECサイト構築費などに充てさせていただきます。すべての資金が事業立ち上げに直結いたします。
皆さまへのお約束
15年間の思い出が詰まったこれまでのスタイルを離れるのは、勇気のいる決断でした。しかし京都の農家さんを守り、自身の健康と向き合い、全国の方に笑顔になっていただくためには、この進化が不可欠です。【美味しい】の向こう側にある、新しい食の未来を皆さまと一緒に作りたい。どうか、私たちの新しい門出に力を貸していただけると幸いです。
[中本敬介と妻のポートレート写真]

【プロジェクトの拠点】
京都市中京区東洞院通丸太町下ル三本木町445-1(レストランBini内)
丸太町駅より徒歩5分。
https://maps.app.goo.gl/WnmgebE7xPCQWigV8?g_st=ic
*リターン品について
野菜の収穫状況や、生産量の関係でリターン品のお届け時期に遅れが発生する場合がございますので予めご了承ください。製品の野菜については季節の野菜を使って製造したものをお届けいたします。品目にご指定などはできませんのでご注意ください。






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