【全ての馬と人に輝く舞台を】そふと競馬「第3の競馬界」存続プロジェクト!

全ての馬と人が輝ける「第3の競馬界」。それが「そふと競馬」です。この価値をこの先も続けていくために〈そふと競馬に使える時間〉を確保し、そふと競馬Jpn・ルール整備・配信強化などの土台づくりを進めます。そふと競馬を想いだけで終わらせず、「続いていく仕組み」へ育てていくための大切なプロジェクトです。

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終了

現在の支援総額

392,825

39%

目標金額は1,000,000円

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全ての馬と人が輝ける「第3の競馬界」。それが「そふと競馬」です。この価値をこの先も続けていくために〈そふと競馬に使える時間〉を確保し、そふと競馬Jpn・ルール整備・配信強化などの土台づくりを進めます。そふと競馬を想いだけで終わらせず、「続いていく仕組み」へ育てていくための大切なプロジェクトです。

1. 名もなき馬たちにも、活躍の場がある世界を創りたい

速い馬だけ、強い馬だけが主役ではない。
勝ち負けだけでは測れない魅力や価値が、馬にも人にもある。

僕は、そんな世界を創りたいと思っています。

〈そふと競馬〉は、名もなき馬たちにも活躍の場を作り、馬と人が勝ち負け以外でも輝ける「第3の競馬界」を目指して続けてきた活動です。

名もなき馬たちにも「応援される理由」が生まれること。
馬に関わる人が誇りを持てること。
そして、そんなやさしい馬文化に、支援という形で参加していただけることも、そふと競馬の大きな価値だと思っています。

でも今、
この活動をこの先もちゃんと続けていくために、立て直さなければいけない壁にぶつかっています・・・


<目次>
1. 名もなき馬たちにも、活躍の場がある世界を創りたい
2. 元騎手の僕が、そふと競馬を続ける理由
3. そふと競馬が続くことには、どんな意味があるのか
4. でも今、そふと競馬は大きな転機にいます
5. 今、いちばん必要なのは「そふと競馬に使える時間」です
6. ご支援で実現したいこと
7. スポンサー・応援で参加していただく意味
8. 最後に。



2. 元騎手の僕が、そふと競馬を続ける理由

はじめまして。
そふと競馬プロジェクトを企画・運営している福元弘二です。
(そふと競馬界隈では「だいひょ」と呼ばれています。)

個人事業「そふとエンター蹄ンメント」の代表としてこの活動を進めており、一般社団法人日本そふと競馬会の代表も務めています。

↑騎手時代の私

実は僕は、元地方競馬騎手です。
ただ、胸を張って「華々しい活躍をしました」と言えるタイプではありません。
むしろ、思うような活躍ができなかった(三流)側の人間です。

だからこそ、活躍できないまま去っていく人や馬の悔しさを、少しは分かるつもりです。

そして、
僕が所属していた高崎競馬場が廃止になった時には、行き場を失う沢山の馬たちを見ました。

今も、
活躍できないまま、活躍できる場が無いまま、去っていく人馬がいます。
でも、その人馬達にも、それぞれの価値や物語があるはずです。

だから僕は、活躍できないまま去っていく馬と人にも、
ちゃんと光が当たる場を作りたいと思うようになりました。

それが、〈そふと競馬〉を立ち上げ、今も続けている理由です。


↑今の私


3. そふと競馬が続くことには、どんな意味があるのか

そふと競馬は、人馬誰でも参加できる、やさしく楽しい「競馬ごっこ」コンテンツです。

ルールは「3番目に速いタイムの馬が優勝」、「最速タイムは最下位」です。

合言葉は、「速けりゃいいってもんじゃない!」

そんなルールだから、誰にでも勝てるチャンスがあります。

また、
配信でいただくスーパーチャットや「ばけん」の売上から、出走馬へ「出走手当」としてお渡しする仕組みも続けています。

コンセプトは、
中央競馬、地方競馬に続く「第3の競馬界」

速い馬だけ、強い人だけ、上手い人だけが主役になる世界ではなく、誰もが参加できて、誰もが主役になれる「競馬の民主化」を目指しています。

そして、もう一つのテーマが「全馬優勝」です。

勝ち負けだけではなく、それぞれの馬と人に価値があり、活躍の形がある。
そんな世界を、そふと競馬で形にし続けていきたいと思っています。


過去には、ハルウララさんやウイニングチケットさんといった有名馬が出てくれたこともありました。

そふと競馬を続けることには、こんな意味があると思っています。

① 名もなき馬たちにも活躍の場が残る。
有名な競走馬だけではなく、未勝利馬、ポニー、和種馬など、これまで大きなスポットライトが当たりにくかった馬たちにも、主役になれる場所が残ります。

② 馬と人が、それぞれの個性で輝ける。
速さや強さだけではなく、その馬らしさ、その人らしさを見てもらえる。
勝ち負けだけでは測れない魅力に光が当たることも、そふと競馬の大きな価値です。

③ 馬業界と一般の人をつなぐ入口になる。
競馬でもない、乗馬でもない、その間にあるからこそ、馬に詳しくない人にも届き、馬を好きになるきっかけになれる。
これは、そふと競馬ならではの役割だと思っています。

④ 第3の競馬界という、新しい馬文化が育つ。
これは単なる配信企画ではなく、「速い馬だけが主役ではない」「誰もが関われる」という価値観そのものを育てていく挑戦です。
そふと競馬を通じて、新しい馬文化の土台を作っていきたいと思っています。


馬に詳しくなかった人が馬を好きになり、名もなき馬たちにも応援される理由が生まれる。
そんなやさしい世界が広がっていくと信じています。

↑2025年の〈愛馬記念(あいまきねん)〉。
中央競馬の〈有馬記念〉をモデルとした年末最後のGⅠレースです。
ファン投票で出走馬が決まります。


4. でも今、そふと競馬は大きな転機にいます

ここまで、約10年間、そふと競馬を続けてきました。

今年に入り、そふと競馬に使える時間を増やすために会社を辞め、制度面を整えるために「一般社団法人日本そふと競馬会」も設立しました。

そしてこのタイミングで、活動をさらに広げていくために、融資の手続きも進めていました。

しかし、
その融資は通りませんでした…。

一般社団法人の方は、立ち上げたばかりで実績がなく、融資を受けるのが難しい状況でした。
一方で、個人事業として融資を受けようとしても、実際にはそふと競馬の事業が中心になるため、法人との関係が審査上不利に働いたようです。
(↑この辺りの詳しい話はこちら

正直に言うと、自己資金に大きな余裕がありません。
融資を前提に進めようとしていた部分もあったので、今は資金面でかなり厳しい状況です。

この状況になったのは、“私自身の見通しの甘さ”が原因です。

「そふと競馬を前に進めたい!」
という思いが強いあまり、土台を十分に整える前に先へ進もうとしていました。

でも今回、
その現実にぶつかったことで、はっきり見えたことがあります。

想いはある。
続けたい気持ちもある。
でも、それだけでは続けていくことはできない。
という事。

今のそふと競馬に必要なのは、目の前のピンチをしのぐことではありません。
この先も続けていくための土台を、ここでちゃんと整えることです。

融資が通らなかった今、
皆様からのご支援で、その土台作りにご協力頂きたいと思い、
今回、このプロジェクトを立ち上げました。


5. 今、いちばん必要なのは「そふと競馬に使える時間」です

私が今いちばん欲しいのは「お金」そのものではありません。
そふと競馬を前に進めるための「時間」です。

現状、そふと競馬の事業そのものは、まだ大きな利益が出ている状態ではありません。

だからこそ、再構築のために必要な営業・準備・発信の時間が欲しいのです。

現状は、生活のために“そふとけいば以外の仕事”を優先せざるを得なくなり、営業・準備・発信といった、そふと競馬の活動時間が削られている状況です。

なので、今回お願いしたいのは、単なる不足資金の穴埋めではなく、
そふと競馬を止めずに進めるための「活動時間」を支えていただくことです。


6. ご支援で実現したいこと

今回ご支援いただきたい資金は、そふと競馬をちゃんと続けていける形に作り直すために、この6か月で実際に動くための資金です。

皆さまからいただくご支援=「動ける時間」で、主に次の3つを進めたいと考えています。

① そふと競馬Jpnを実際に開催していくための準備と運営

そふと競馬Jpnは、乗馬クラブなどに実際に集まって行う“リアル開催のそふと競馬”です。 

これまでも数回開催してきましたが、時間と資金の不足で継続開催にはつなげられていません。 
そこで今回は、開催候補先への相談や営業、打ち合わせや現地調整を進め、必要な備品・進行・説明資料も整えながら、継続開催に向けた運営づくりを進めます。

そふと競馬Jpnの開催を増やし、将来的にはそふと競馬の収益の柱の一つに育てていきたいと考えています。

↑〈そふと競馬Jpn〉を実際に開催した時の口取り写真


② YouTubeでの発信強化

今は時間が足りず、編集まで手が回らず、ライブ配信中心で“撮りっぱなし”になっている動画がほとんどです。 

これからは、配信だけで終わらせず、見やすく編集した動画や、初めての人にも伝わる紹介動画、レース後も楽しめる関連動画なども増やしていきたいと思っています。
必要に応じて編集の外注化も取り入れながら、配信や動画の本数・質を上げ、継続して発信できる体制を整えていきます。

↑配信の一コマ(皆様からの声が嬉しい)


③ 広報・営業・ルール整備など、継続して広げていくための土台づくり

スポンサー営業や協力先への提案を進め、初めての人にも伝わる広報や案内づくりも見直します。

ホームページも、そふと競馬の魅力や仕組みがきちんと伝わるものへ強化し、出走したい方、応援したい方、スポンサーとして関わりたい方、それぞれの入口を整えていきます。

さらに、ルールや運営方法を整理し、誰もが納得して参加して頂ける仕組み化も進め、 
「そふと競馬が止まらずに続けられる形」へ強化をしたいと考えています。

↑「ジョッキーライセンス」の発行なども考えております。


今回の目標金額は「100万円」です。 
これは、そふと競馬を立て直し、前に進めるための“約6か月分の動ける時間”を確保するための第一目標です。

まだ大きな利益を生む段階ではないからこそ、
今は、そふと競馬Jpnの準備と運営、YouTubeでの発信強化、広報・営業・ルール整備など、自走に向けた土台を整える時間が必要です。

皆様から頂いたご支援=「時間」を使って、そふと競馬が「続いていく仕組み」を育てたいと思っています。

その土台を固め、自走を始めるための期間として、まず6か月を考えています。


7. スポンサー・応援で参加していただく意味

今回のクラウドファンディングでは、主軸として考えているのはスポンサー枠です。

そふと競馬のスポンサーになることは、名もなき馬たちの活躍の場を支え、第3の競馬界を一緒に育てる側に立つことだと思っています。

  • ・馬を応援する存在として見てもらえる
    ・優しい価値観を支える企業・人になれる
    ・広告ではなく、物語のパートナーになれる
    ・馬文化の未来づくりに参加できる

それが、そふと競馬スポンサーの意味だと考えています。

リターンについては、
ただのお礼や返礼品としてではなく、
“そふと競馬の未来を一緒に創って行く”という意味でご参加頂きたいと思っています。


8. 最後に。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

今回のクラウドファンディングは、単に苦しい状況を助けてほしい、というお願いではありません。 

名もなき馬たちにも活躍の場があり、全ての馬と人が勝ち負け以外でも輝ける世界を、この先も続けていくためのお願いです。

僕はこれまで、そふと競馬を約10年続けてきました。
嬉しいことも沢山ありましたが、思うように広がらなかったり、お金と時間が足りなかったり、そふと競馬支えてくれた大事な人が去って行ってしまったということも、何度もありました。

それでも続けてきたのは、やっぱりこの活動に意味があると信じているからです。

速い馬だけ、強い馬だけが主役ではない。 
名もなき馬たちにも、ちゃんと価値がある。 
全ての馬と人は、勝ち負け以外でも輝ける。 
そして、馬の世界はもっとやさしく、もっと開かれたものにできる。

そふと競馬で叶えたいのは、そんな価値観を形にすることです。

ただ、“想い”だけでは続けていけない現実もあります。 
だからこそ今回、
そふと競馬を前に進めるための時間を、皆さまのお力で支えていただきたいと思っています。

この時間ができれば、
そふと競馬Jpnを実際に動かす準備が進みます。
 YouTubeでの発信も強くできます。 
広報や営業、ルール整備など、未来につながる土台づくりも進められます。

今はまだ小さな活動かもしれません。 

でも、この小さな活動が、これからの馬文化の発展につながると、僕は本気で思っています。

名もなき馬たちにも活躍の場を、 
全ての馬と人が勝ち負け以外でも輝ける世界を、 
そして「第3の競馬界」という新しい馬文化を、

どうか、僕と一緒に育てていただけたら嬉しいです。 

よろしくお願いいたします。


福元弘二


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 4/25(土)に、赤城乗馬クラブで〈そふと競馬Jpn〉を開催しました!(レースは〈赤城皐月賞〉!)〈そふと競馬Jpn〉は、YouTubeで行っているそふと競馬とは少し違い、実際に同じ場所に人馬が集まり、現場でそふと競馬を楽しむ形です。実はこの〈そふと競馬Jpn〉こそが「そふと競馬の原点の形」でもあります。元々そふと競馬(旧:日本ソフト競馬協会)は、現場で馬と人が一緒に楽しめる競技として、このそふと競馬をいろいろな場所に広げていきたいと思って始めたものでした。今回は、赤城乗馬クラブの皆さまにご協力いただき、馬たち、参加者の皆さま、見守ってくださった皆さまと一緒に、〈そふと競馬Jpn〉を開催することができました。実際に現場でやってみて、やっぱり楽しかったです(^-^)馬に乗る人も、見ている人も、スタッフも、同じ空気の中で笑ったり、応援したり、少しドキドキしたりする。YouTube配信とはまた違う、現場ならではの楽しさがありました。〈そふと競馬Jpn〉もまた、速さだけを競うものではありません。決められたルールの中で、馬と人が一緒に工夫しながら楽しめる競技です。上手な人だけのものではなく、特別な馬だけのものでもなく、いろいろな馬と人が、それぞれの形で参加できる場所にしていきたいと思っています。今回の赤城乗馬クラブでの開催は、〈そふと競馬Jpn〉にとって、とても大きな一歩になりました。実際に現場で馬たちが走り、参加者の皆さまが楽しんでくれている様子を見て、やっぱり「これは広げていきたい!」と思いました。画面越しでは伝えきれない空気感。馬が近くにいて、人が笑っていて、応援の声があって、終わったあとに「楽しかった」と言ってもらえる時間。〈そふと競馬Jpn〉には、そういう現場ならではの力があると感じました。まだまだこれから整えていく部分はありますが、この流れを、少しずつ次の場所にもつなげていきたいです。〈そふと競馬Jpn〉を、全国の乗馬クラブや馬のいる場所で楽しめるものにしていきたい。今回の開催を終えて、その思いがさらに強くなりました。そのためにもこのプロジェクトで、〈そふと競馬Jpn〉を各地へ広げていくための土台を作っていきたいと思っています!このプロジェクトも残りわずかとなりましたが、最後まで応援・シェアいただけましたらうれしいです!m(__)mよろしくお願いいたしますm(__)m もっと見る
  • 日曜日(4/26)は、「第7回〈そふと皐月賞〉presented by ハナケイエール」のレース配信でした!改めまして、出走してくれた馬たち、動画を送ってくださった関係者の皆さま、協賛頂いた皆さま、横断幕を作ってくれた皆さま、チャットやコメントで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!m(__)m配信の模様はこちら↓そふと競馬は、実際に同じ場所に集まらなくても、画面の向こうの馬たちにスポットライトを当てることができます。名もなき馬たち、全ての馬たちを、「応援できる時間」や「見てもらえる舞台」を作れる。それが、YouTubeで続けてきたそふと競馬の大きな意味だと、今回の配信でもあらためて感じました。配信中の一コマ↓そんな大切な舞台だからこそ、もっと丁寧に準備して届けたいという思いがあります。ただ、実は今回も、当日の直前まで台本作りや配信準備を進めていました…大変申し訳ないことなのですが、振り返れば「ここはもう少し整えられたかも」と感じる部分もあります。(↑出走馬達の応援に届いた横断幕)出走馬関係者様とのやり取り、馬柱づくり、告知、台本作り、配信準備、レース後の対応。など、表に見えているレース配信の裏側には、見えていない準備がたくさんあります。そうした準備を、毎回ギリギリではなく、きちんと積み重ねていける形にしていくこと。そふと競馬をもっと良い物にするために、そして、この先も続けていくためには、やっぱり「準備にしっかり時間を使える形」が必要だと、あらためて強く感じました。そのための一歩として、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。現場で行うそふと競馬Jpnも、オンラインで全国の馬たちが参加できるそふと競馬も、どちらも大切な舞台です。画面の向こうの馬たちにも、現場で走る馬たちにも、これからも「応援できる時間」と「輝ける場所」を作っていきたいです!このプロジェクトも残りわずかとなりましたが、最後まで応援・シェアいただけましたらうれしいです!m(__)m もっと見る
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