子ども教室まぁはす
(一般社団法人未来子ども支援協会)
Make a Happy Smile
【プロジェクト実施期間:2026年5月7日 〜 6月28日】


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はじめまして。子ども教室まぁはす代表の河崎敦子です。
私たちは、横浜市に住む貧困家庭や不登校の子どもたちに、各界のトッププロフェッショナルから直接「人間力」を学ぶ機会を提供しています。
経済的な理由で習い事や塾に通えない「体験格差」、そして過去最多を更新し続ける「不登校」。
子どもたちの「学びたい」「成長したい」という純粋な願いが、環境という壁に阻まれています。
私は、自身が運営する「子ども教室まぁはす」を、横浜市に住む貧困家庭や不登校の子どもたち10名に、1年間完全に無償で開放することを決意しました。
👉 この瞬間にも、「学びたいのに学べない子ども」がいます。
あなたの3,000円で、その子の“はじめの一歩”をつくれます。
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今、横浜市では深刻な事態が起きています。


生活保護世帯数の推移:
令和6年度には55,924世帯に達し、多くの子どもたちが経済的な制約の中で生活しています。

不登校児童生徒数の推移:
横浜市の小中学校における不登校児童生徒数は、令和6年度に10,050人となり、初めて1万人を超えました。
これらの数字は、単なる統計ではありません。
一人ひとりの子どもの「孤独」と「絶望」の数です。
私たちは、この課題に対し、各界のトッププロフェッショナルから直接「人間力」を学ぶ機会を提供することで、子どもたちの人生を変えるきっかけを作ります。

私一人では、この大きな壁は決して越えられません。しかし、この理念に深く共感し、各界のトップランナーたちが支援・参画してくださっています。
■ 故 ロイス・クルーガー 氏(フランクリン・コビー社 元共同創業者、「7つの習慣プログラム」を世界100カ国以上に広めたエグゼクティブ・コンサルタント)


(※生前まぁはすにご来訪の際、子どもたちが学ぶ「和の心」に感銘を受け残してくださったお言葉)
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■ 守屋 雅夫 先生(キューピー中国支社 創業者)

「世界という舞台で最後に問われるのは、知識ではなく『人間力』です。子どもたちの『根』を育てる河崎代表の本気の挑戦こそ、これからの日本に必要な投資であると確信しています」
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■ 他の講師の方も後日公開します。

まぁはすは、単なる預かり所ではありません。
茶道、哲学、自然療法など「本物の体験」と「本物の大人との関わり」を通じて、子どもたちを根本から変えていく場所です。



【ケース1:Aちゃん(小学2年生、不登校児童)】
入室時の状態:「学校に行きたくない。何もしたくない」
不登校に陥ったAちゃんは、毎朝、登校拒否で親御さんと衝突していました。学校だけでなく、あらゆる活動に対して「やりたくない」という気持ちが支配していました。
1ヶ月後:変化の兆し:「みんなが優しい。いろんな先生から褒められた。自分もできるんだ」
まぁはすに通い始めてわずか1ヶ月。Aちゃんは、本物の大人たちの「見守る姿勢」に触れました。失敗しても責められない、できなくても受け入れてくれる環境の中で、Aちゃんの心は少しずつ開き始めました。
そして、初めて「褒められた」という経験が、Aちゃんの自己肯定感を呼び起こしたのです。
3ヶ月後:学校への復帰「週3回のまぁはすが楽しみ。学校にも毎日行けるようになった」
Aちゃんは毎日学校に行けるようになりました。不登校から学校復帰まで、わずか3ヶ月。
→ これは、Aちゃんが「本物の大人との関係」の中で、自分の価値を取り戻した証です。
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【ケース2:Bさん(小学1年生、わがまま気質)】
入室時の状態:「私は悪くない。悪いのはみんな!」
Bさんは、自分の気持ちがコントロールできず、周囲との関係が上手くいきませんでした。学校でも家庭でも、「自分が正しい、周りが間違っている」という思い込みが強く、友人関係のトラブルが絶えませんでした。
2年後:心の変化「先生たちが優しい。私も優しい人になりたい」
2年間、まぁはすのスタッフも講師も、Bさんの「わがまま」を責めることなく、その背景にある「心の痛み」に向き合いました。
カウンセリングを通じて、Bさんは少しずつ、自分の気持ちを理解し、他者の気持ちを想像する力を身につけていきました。
4年後:友人関係の構築「友だちが増えた!先生たちから褒められることが増えた」
入室から4年。Bさんは、本物の大人たちの「優しさ」を学び、それを他者に向けることができるようになりました。
→ 友人関係が改善され、学校生活も充実し始めたのです。
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【ケース3:Cさん(小学1年生、勉強に興味なし)】
入室時の状態:勉強に興味はない
Cさんは、学習意欲が低く、親御さんも「この子は勉強向きではないのかもしれない」と諦めかけていました。
3年後:夢の発見「大学訪問。『私、獣医師になりたい!』進学塾に通い始める」
3年間のまぁはすでの体験を通じて、Cさんは、本物の大人たちの「生きざま」に触れました。
大学に訪問したときのことです。Cさんの心に、初めて「夢」が芽生えたのです。
「獣医師になりたい」という明確な目標を持ったCさんは、自分から進学塾に通い始めました。
6年生:第一志望校に合格「中学受験、第一志望校に合格」
入室から6年。Cさんは、第一志望校に合格しました。
→ 勉強に興味がなかった子どもが、自分の夢を追いかけ、目標を達成する。これこそが、本物の教育の力です。

🗣 保護者の生の声(実績)
・「家庭では見られなかった【本当の笑顔】が戻りました!」
・「学校に行けなかった子が、【自ら学ぶ意欲】を取り戻しました!」
・「子どもには、家でも学校でもない【第三居場所】が必要だと痛感しました!」
『環境』という壁に阻まれていた子どもたちも、まぁはすでの体験を通じて、驚くような強さと輝きを取り戻していくことと思います。

「まぁはす」は、単なる預かり所ではありません。
各界のトッププロフェッショナル(TOP OF TOP)から直接「人間力」を学ぶ、「家でも学校でもない、第三の居場所」と 保護者の方々から言っていただいている場所です。
私たちが提供する「3つの本物」:
1. 本物の大人との出会い
故ロイス・クルーガー氏(フランクリン・コビー社元共同創業者:「7つの習慣プログラム」を100カ国以上に広めた)をはじめ、世界基準の精神を持つ大人たちから直接学びます。
2. 本物の体験
茶道、哲学、心理学、そして自然療法。五感をフルに使い、一生モノの「土台」を築きます。
3. 本物の関係性
否定されない、ありのままの自分が認められる「安全な居場所」を提供します。
週3回の通常プログラム:
書道・茶道・華道・囲碁・麻雀・サイエンス・英会話・プログラミング・哲学対話・おやつ作り、ボランティア活動など
長期休み中の特別プログラム:
大学訪問・美術館・博物館・ハイキング・スキー教室・スケートなどの体験活動+ランチ提供
個別サポート:
専門家によるカウンセリング・個別伴走
今回のプロジェクトを通して、10名の子どもたちが1年間、まぁはすで「本物の教育」を受けるための環境を整備します。

筆に墨をのせ、白い紙に向き合う「集中力」。
ランチ作りで包丁を握る「真剣さ」。
雪山で初めて斜面に立つ「勇気」。
顕微鏡で小さな命を覗き込む「驚き」。

私たちは 12 年間、年間 200 を超える『本物の体験』を子どもたちに届けてきました。一人ひとりに寄り添い、心と学びの両立を支えてきました。
代表の河崎敦子です。 元会社員(役員秘書、人事、営業企画、海外営業など)です。
私が出会った「本物の大人たち」に育てられた経験から、すべての子どもたちに同じ環境を提供したいという想いだけで、まぁはすを立ち上げました。
私は、立派な学歴も経歴もありません。しかし、彼らに支えられ、引き上げていただいたおかげで、”今”があります。




皆さんからいただいた資金は、以下の項目に用います。



すべての支援金は、子どもたちの「本物の教育」を提供するために充てられます。
目標金額に届かなければ、この10人の子どもたちは、この場所に来ることができません。
👉 あなたの1クリックが、彼らの居場所を作ります。
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募集対象:
横浜市内在住の小学生で、経済的な理由により 習い事や学習機会を得られない家庭のお子さん、
または不登校状態にあるお子さん。
募集方法:
・民生委員・社会福祉協議会からの紹介
・子ども食堂・地域支援団体からの紹介
選考方法:
・保護者との面談(2026年7月上旬)
・家庭状況の確認 ・本人の意向確認
・定員10名に達した時点で締め切り
※選考にあたっては、プライバシーに十分 配慮した上で進めてまいります。

❓ よくある質問にお答えします.
Q1:本当に無償で1年間通えるのですか?
A:はい。このクラウドファンディングで目標金額に達した場合、対象となった 10名の子どもたちは、1年間完全に無償でまぁはすに通うことができます。
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Q2:支援金はどのように使われるのですか?
A:授業料(3,000,000円)、
運営スタッフ費(3,000,000円)、
専門家による伴走 (1,500,000円)など、
すべてが子どもたちの教育に充てられます。
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Q3:このプロジェクトが失敗した場合はどうなりますか?
A:Campfireの「All-or-Nothing」方式を採用しているため、目標金額に達しない場合は、支援金は全額返金されます。
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Q4:支援後、どのような報告を受けられますか?
A:月1回の活動報告、季節ごとの成長レポートをホームページで紹介します。
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Q5:支援者として、子どもたちに直接関わることはできますか?
A:法人向けスポンサー枠では、「社員向けキャリア勉強会」などを通じて、間接的に関わっていただけます。
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Q6:このプロジェクトで雇用関係は生まれますか?
A:いいえ。本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を 成立させることはございません。また、プロジェクト オーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる 雇用関係の成立をあっせんすることもございません。 このことは、本プロジェクトのリターンについても 同様です。
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Q7:資金管理は透明ですか?
A:毎月、支援者向けに「資金使途報告書」を配信します。
年1回、税理士による監査を実施し、すべての領収書を保管しています。

「1年で終わり」ではありません。
まぁはすでの1年間は、子どもたちが自分の足で歩き始めるための助走期間です。
「1年で支援が打ち切られる」
——そんな大人の都合で、子どもたちの居場所は奪いません。
一度は心を開いた子どもが、資金切れを理由に居場所を失うようなことがあってはならないと、私は強く思います。 10名の子どもたちが、1年後も安心してまぁはすに通い続けられるよう、私たちは今回のプロジェクトを足がかりに以下のような「自走する継続エコシステム」を構築します。
💡 継続利用を可能にする3つの仕組み案
① 支援される側から支える側へ。「ジュニアリーダー(恩送り)制度」
経済的支援が必要なまま高学年(小学校高学年〜中学生)になった子どもたちは、まぁはすの「アシスタント(後輩たちのお世話係)」として活動することを条件に、無償(または特別費用)で継続して通えるようにします。 「お金を払ってもらう」のではなく「役割を担ってもらう」ことで、居場所を維持するだけでなく、責任感や自己肯定感、本物のリーダーシップを育む、まぁはすにしかできない教育になります。
②月額の寄付で支え続ける「まぁはす奨学金(マンスリーサポーター)」の設立
今回のクラウドファンディング(単発の支援)をきっかけに、月額1,000円〜3,000円など無理のない範囲で継続的に支援してくださる「見守りサポーター」を募集する仕組みを立ち上げます。 100人の大人が少しずつ出し合うことで、1人の子どもの数年間の居場所が守られます。「大口の支援が切れたら終わり」を避けるための、強固な土台になります。
③ 地域の会社で子どもを育てる「企業スポンサー制度」
地域の企業に子どもたちのスポンサーになっていただき、そのお返しとして、元人事である代表(河崎)のノウハウを活かした「社員向け『キャリアと子育ての両立』勉強会やカウンセリング」を提供します(※今回の法人向けリターン品にも組み込んでいます)。企業の従業員支援(福利厚生)と、地域の子ども支援を両立させる新しいビジネスモデルを確立します。
▼この「恩送り」のエコシステム作りに、あなたもご参加ください!
【 プロジェクトを支援する(リターンを選ぶ)】

【課題①】:対象家庭へのリーチが難しい
本当に支援が必要な家庭ほど、情報が届きにくい。
→ 民生委員・社会福祉協議会の2ルートと子ども食堂や掲示板へチラシ掲載で確実にアプローチします。
【課題②】:人手が限られている
10名の丁寧な個別支援には、子どもに寄り添い、温かく見守ってくれるスタッフの確保と育成が不可欠だと考えています。
→ ネクストゴール達成分(142万円)をスタッフ研修・採用に充てます。
【課題③】:継続的な資金確保
クラファン後の運営をどう続けるか。
→ 企業協賛・行政補助金・通常会員費の3本柱で運営を安定させます。今回のクラファンは、その実績づくりでもあります。



・2026年5月7日:クラウドファンディング開始
・2026年6月28日:クラウドファンディング終了
・2026年6月中旬:児童募集開始、支援者の皆さまへの報告準備開始 等
・2026年7月上旬:選考・面談
・2026年7月下旬:まぁはす特別プログラムを子どもたちに提供開始
・2026年9月以降:支援者の皆さまへの定期活動報告の配信開始
・2027年7月:プロジェクト完了終了
・2027年8月:最終報告書の配信
※大きな変更が発生した場合には、HPならびに、SNSでお知らせします。

ご支援をいただきました皆さまには、子どもたちの成長を一緒に見守っていただきたいと思い、コースはシンプルにしています。
また、ご支援金は、子どもたちの活動にかかる費用や、心のわだかまりをほぐしていくために使わせていただきます。ご支援金から利益を出すことは考えていません。




神奈川区での挑戦は、ゴールではありません。スタートです。
横浜市内の他の区、そして川崎・新宿・渋谷・品川—— 同じように、見えない孤立の中にいる子どもたちが、それらの街にもいます。
まぁはすで育てたノウハウと12年の実績を携えて、いつかその街にも「玄関の灯り」を届けたい。


すべての子どもが、家庭の経済状況に関係なく、豊かな放課後を過ごすことができる社会を実現したい。横浜市に住む生活困窮家庭や不登校の小学生10名に、週3回の通常プログラムと夏季・冬季の特別なプログラム&ランチ提供を1年間にわたって無償で提供します。
このプロジェクトは、単に10名の子どもたちを支援するだけでなく、『すべての子どもが平等に成長の機会を得られる社会』を作るための重要な一歩です。

このプロジェクトは、単なる寄付ではありません。
子どもたちの未来への「投資」であり、
社会全体で子どもを育てる「文化」を創る挑戦です。
大人の都合で、子どもの可能性を摘み取ってはならない。あなたの力が、一人の子どもの人生を変えるきっかけになります。どうか、私たちと共に、子どもたちの未来を創る一員になってください。
👉 ここまで読んでくださったあなたへ。
もし少しでも心が動いたなら、どうか“今”行動してください。
このページを閉じたあと、その気持ちは、日常に流されてしまうかもしれません。
👉 今この瞬間だけが、子どもたちの未来を変えられるタイミングです。
👉 ▼ご支援・シェアはこちらから!
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『ご支援・応援の方法について』
子どもたちの未来の扉を開くため、本プロジェクトでは【2つの形】でのサポートをお願いしています。どうか、以下の方法でお力をお貸しください!
👉 お願い①:ご支援に参加する
パソコンの方はページ右側、スマホの方は画面下部にある「プロジェクトを支援する(リターンを選ぶ)」ボタンから、ご希望のコースを選んでご参加ください。見返り不要の応援コースから、法人向けのスポンサー枠まで広くご用意しております。
👉 お願い②:このページをシェア(拡散)する
「いまは金銭的な支援は難しい…」という方も、このページのURLをご自身のSNS(FacebookやInstagram、LINEなど)でシェア(共有)していただくだけで、私にとって本当に大きな力になります!
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その気持ちだけで十分です。
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👉 未来は、“シェア”からも変わります。
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子ども教室まぁはす代表 河崎敦子
子ども教室まぁはす 横浜市神奈川区六角橋2-27-2
Make a Happy Smile




