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横浜の体験格差ゼロへ。不登校・貧困の子ども10名に「本物体験」を無償で届けたい

学校や社会の枠に馴染めない子ども達。彼らに1年間無償で「まぁはす」を開放し、自らの足で立ち、周囲を幸せに導ける人間力を育みます。この拠点を第一歩として、日本各地へこのモデルを広げたい。他人のせいにせず、自らの人生を切り拓く若者を増やし、社会に豊かさを循環させる。未来への大きな挑戦を応援してください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

279,000

3%

目標金額は8,000,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

7

横浜の体験格差ゼロへ。不登校・貧困の子ども10名に「本物体験」を無償で届けたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

279,000

3%達成

あと 7

目標金額8,000,000

支援者数35

学校や社会の枠に馴染めない子ども達。彼らに1年間無償で「まぁはす」を開放し、自らの足で立ち、周囲を幸せに導ける人間力を育みます。この拠点を第一歩として、日本各地へこのモデルを広げたい。他人のせいにせず、自らの人生を切り拓く若者を増やし、社会に豊かさを循環させる。未来への大きな挑戦を応援してください。



子ども教室まぁはす
(一般社団法人未来子ども支援協会)

Make a Happy Smile

【プロジェクト実施期間:2026年5月8日 〜 6月28日】


 「学歴はあっても、人の痛みがわからない大人。
スキルはあっても、仲間と協力できない組織。
今の日本社会が抱える『人の悩み』の根源は、
子ども時代の『環境』にあります。


はじめまして。子ども教室まぁはす代表の河崎敦子です。

私はこれまで、役員秘書や人事として多くの経営者の隣で「人の悩み」を見てきました。
そこで確信したのは、社会が本当に求めているのは、偏差値ではなく『人間力』だということです。

  •  ー 相手の悩みに親身に寄り添えるか?

  •  ー 問題を見つけ、仲間と力を合わせて解決できるか?

  •  ー 挨拶をし、靴を揃え、他者と良好な関係を築けるか?

驚くべきことに、今の社会ではこれら「当たり前」が希少価値になっています
 
まぁはすでは、茶道をはじめとする各種お稽古や話し合い(なんでも会議)など多種多様な体験を通じて、この『一生モノの土台(情緒)』を整え、当たり前のことを当たり前にできる子どもの成長支援をしています。

 

さらに、今、横浜で起きている「不登校1万人」「体験格差」という問題は、なにも横浜だけの話ではありません。不登校や体験格差は、日本中のどの街でも起きている、いわば『子育てや教育の空洞化』になっているのです。
 
日本の未来の担い手が、根っこを張れずに枯れていこうとしている。
今のまま、「自分には関係がないからー」と、見知らぬ顔をしていてもいいのでしょうか?

 
私たちがこのプロジェクトを成功させる意味:

『どんな環境の子も、質の高い人間教育を受けられる社会のスタンダード』として日本中に提示することにつながります。そして、ここでの一歩が、あなたの街の子どもの未来へとつながるのです。

だから私は、私財を投じて設立した「子ども教室まぁはす」を、10名の子どもたちへ1年間完全に無償で開放することを決意しました。 


👉 この瞬間にも、「学びたいのに学べない子ども」がいます。
あなたの3,000円で、その子の“はじめの一歩”をつくれます。



横浜市の状況をお知らせします。とても、深刻な事態が起きています。

生活保護世帯数の推移:  
令和6年度には55,924世帯に達し、多くの子どもたちが経済的な制約の中で生活しています。



不登校児童生徒数の推移:
横浜市の小中学校における不登校児童生徒数は、令和6年度に10,050人となり、初めて1万人を超えました。これらの数字は、単なる統計ではありません。

一人ひとりの子どもの「孤独」と「絶望」の数です。

私たちは、この課題に対し、各界のトッププロフェッショナルから直接「人間力」を学ぶ機会を提供することで、子どもたちの人生を変えるきっかけを作ります。


なぜ、今このプロジェクトが必要なのか?

数名の方からこのような声をいただきました。

・自分は、横浜市に住んでいないから関係ない。

・なぜ寄付が必要なの?

・かわいそうなのはわかるけど、それって行政の仕事だよね?

正直にお伝えします。
このプロジェクトは単なる一地域福祉の話ではなく「未来の社会への投資」だからです。
 

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●経営者の皆さまへ:
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多くの組織では「自走できる人材がいない」「教えても、すぐに辞める」「頭はいいけど経験が足りない」と悩んでいます。

ー 挨拶、靴を揃える、整理整頓をする。
ー 相手を認め、仲間共に問題を解決する。
ー 途中で諦めず、できるまでチャレンジをする。
ー 他人の成功を自分ごととして喜び、自分を高める努力をする。
 
まぁはすでは、これら「当たり前」を教えています。なぜならば、この当たり前こそが、企業が最も求めている能力だからです。企業に入ってから教えるのは時間と費用がかかります。
 
果たして、瞬時にモノゴトが変わる国際競争に勝てるでしょうか?
果たして、少子化まっしぐらの今、企業の存続は可能なのでしょうか?
 
つまり、このプロジェクトへの支援は、10年後の質の高い採用候補者を育てることに直結するのです


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●教育に関心のある皆さまへ:
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現場の先生は一人で30人以上の児童・生徒を一人で抱えています。
教室には、塾で知識だけを詰め込み傲慢になってしまった子。感情をコントロールできず、無気力になってしまった子。

果たして先生お一人で、一人ひとりの成長に合わせた支援は可能なのでしょうか?

私たちは、学校でも家庭でもない「第三の居場所」として、子どもたちがありのままを認められ、心の蟠りを溶かす場所でもあります。そうして、社会生活の基礎となる「土台(情緒)」を整え、「しつけ」も行う。
だからこそ、子どもたちは自ら学び始め、自然とクラスのリーダーへと成長をしていきます。


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横浜市以外にお住まいの皆さまへ:
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横浜は日本の縮図です。ここでの成功は、全国の「体験格差」を解消し、新しい「子育て・教育・人材育成のスタンダード」の第一歩になります。



私一人では、この大きな壁は決して越えられません。しかし、この理念に深く共感し、各界のトップランナーたちが支援・参画してくださっています。

■ 故 ロイス・クルーガー 氏(フランクリン・コビー社 元共同創業者、「7つの習慣プログラム」を世界100カ国以上に広めたエグゼクティブ・コンサルタント)

(※生前まぁはすにご来訪の際、子どもたちが学ぶ「和の心」に感銘を受け残してくださったお言葉)

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■ 守屋 雅夫 先生(キューピー中国支社 創業者)

世界という舞台で最後に問われるのは、知識ではなく『人間力』です。子どもたちの『根』を育てる河崎代表の本気の挑戦こそ、これからの日本に必要な投資であると確信しています」

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■ 渡辺 善枝先生(横浜囲碁クラブ、浜遊会会長)

「人は、一人では生きられず、多くの人とつながり、助け合って生きていく。その時に必要なことは、相手を打ち負かすのではなく、互いに譲り合うことです。相手にとっても良いことは、自分にとっても良いことなのです」


まぁはすは、単なる預かり所ではありません。

『自分の強みで、目の前の人を笑顔にできる大人』を育てる養成所です。

挨拶の仕方、靴の揃え方、包丁の持ち方。 私たちは、家庭や学校でこぼれ落ちてしまった「生活の基本」から向き合います。 その土台の上に、トッププロフェッショナルから学ぶ「哲学」「あり方」、「本物の体験」を積み上げます。

土台(情緒)が整い、自分の役割を見つけた子どもたちは、高学年になると自然にクラスのリーダーへと成長し、学ぶ意欲(学力)も劇的に向上していきます。競争ではなく、共により良い社会を築ける人。 私たちはそのような人を社会に送り出します。




【ケース1:Aちゃん(小学2年生、不登校児童)】

入室時の状態:「学校に行きたくない。何もしたくない」
不登校に陥ったAちゃんは、毎朝、登校拒否で親御さんと衝突していました。学校だけでなく、あらゆる活動に対して「やりたくない」という気持ちが支配していました。

1ヶ月後:変化の兆し:「みんなが優しい。いろんな先生から褒められた。自分もできるんだ」
まぁはすに通い始めてわずか1ヶ月。Aちゃんは、本物の大人たちの「見守る姿勢」に触れました。失敗しても責められない、できなくても受け入れてくれる環境の中で、Aちゃんの心は少しずつ開き始めました。

そして、初めて「褒められた」という経験が、Aちゃんの自己肯定感を呼び起こしたのです。

3ヶ月後:学校への復帰「週3回のまぁはすが楽しみ。学校にも毎日行けるようになった」
Aちゃんは毎日学校に行けるようになりました。不登校から学校復帰まで、わずか3ヶ月。

→ これは、Aちゃんが「本物の大人との関係」の中で、自分の価値を取り戻した証です。

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【ケース2:Bさん(小学1年生、わがまま気質)】

入室時の状態:「私は悪くない。悪いのはみんな!」
Bさんは、自分の気持ちがコントロールできず、周囲との関係が上手くいきませんでした。学校でも家庭でも、「自分が正しい、周りが間違っている」という思い込みが強く、友人関係のトラブルが絶えませんでした。

2年後:心の変化「先生たちが優しい。私も優しい人になりたい」
2年間、まぁはすのスタッフも講師も、Bさんの「わがまま」を責めることなく、その背景にある「心の痛み」に向き合いました。
カウンセリングを通じて、Bさんは少しずつ、自分の気持ちを理解し、他者の気持ちを想像する力を身につけていきました。

4年後:友人関係の構築「友だちが増えた!先生たちから褒められることが増えた」
入室から4年。Bさんは、本物の大人たちの「優しさ」を学び、それを他者に向けることができるようになりました。

→ 友人関係が改善され、学校生活も充実し始めたのです。

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【ケース3:Cさん(小学1年生、勉強に興味なし)】

入室時の状態:勉強に興味はない
Cさんは、学習意欲が低く、親御さんも「この子は勉強向きではないのかもしれない」と諦めかけていました。

3年後:夢の発見「大学訪問。『私、獣医師になりたい!』進学塾に通い始める」
3年間のまぁはすでの体験を通じて、Cさんは、本物の大人たちの「生きざま」に触れました。
大学に訪問したときのことです。Cさんの心に、初めて「夢」が芽生えたのです。

「獣医師になりたい」という明確な目標を持ったCさんは、自分から進学塾に通い始めました。

6年生:第一志望校に合格「中学受験、第一志望校に合格」
入室から6年。Cさんは、第一志望校に合格しました。

→ 勉強に興味がなかった子どもが、自分の夢を追いかけ、目標を達成する。これこそが、本物の教育の力です。


🗣 保護者の生の声(実績)

・「家庭では見られなかった【本当の笑顔】が見られるようになりました!」

・「学校に行けなかった子が、【自ら学ぶ意欲】を取り戻しました!」

・「子どもには、家でも学校でもない【第三居場所】が必要だと痛感しました!」


『環境』という壁に阻まれていた子どもたちも、まぁはすでの体験を通じて、驚くような強さと輝きを取り戻していくことと思います。



各界のトッププロフェッショナル(TOP OF TOP)から直接「人間力」を学ぶ、「家でも学校でもない、第三の居場所」と 保護者の方々から言っていただいている場所です。


私たちが提供する「3つの本物」

1. 本物の大人との出会い
故ロイス・クルーガー氏(フランクリン・コビー社元共同創業者:「7つの習慣プログラム」を100カ国以上に広めた)をはじめ、世界基準の精神を持つ大人たちから直接学びます。


2. 本物の体験
茶道、哲学、心理学、そして自然療法。五感をフルに使い、一生モノの「土台(情緒)」を築きます。


3. 本物の関係性
否定されない、ありのままの自分が認められる「安全な居場所」を提供します。


週3回の通常プログラム
書道・茶道・華道・囲碁・麻雀・サイエンス・英会話・プログラミング・哲学対話・おやつ作り、ボランティア活動など

長期休み中の特別プログラム:
大学訪問・美術館・博物館・ハイキング・スキー教室・スケートなどの体験活動+ランチ提供

個別サポート: 
専門家によるカウンセリング・個別伴走

 

 
今回のプロジェクトを通して、10名の子どもたちが1年間、まぁはすで「本物の教育」を受けるための環境を整備します。


筆に墨をのせ、白い紙に向き合う「集中力」。 
ランチ作りで包丁を握る「真剣さ」。
雪山で初めて斜面に立つ「勇気」。 
顕微鏡で小さな命を覗き込む「驚き」。




私たちは 12 年間、年間 200 を超える『本物の体験』を子どもたちに届けてきました。一人ひとりに寄り添い、心と学びの両立を支えてきました。

代表の河崎敦子です。 元会社員(役員秘書、人事、営業企画、海外営業など)です。
私が出会った「本物の大人たち」に育てられた経験から、すべての子どもたちにも同じ環境を提供したいという想いだけで、まぁはすを立ち上げました。もちろん、魅力あふれる才能を伸ばし、他者の笑顔のために才能を発揮できる人として成長する第一歩目につながってほしいという熱い思いはあります。でも、どうやって、そのような施設になるかも知らずに立ち上げたのです。

子どもたちは毎秒が本気だからこそ、私たちも一人ひとりの子どもたちと本音・本気・本心で向き合っています。
 
私は、立派な学歴も経歴もありません。しかし、彼らに支えられ、引き上げていただいたおかげで、”今”があります。
 
 




皆さんからいただいた資金は、以下の項目に用います。







すべての支援金は、子どもたちの「本物の教育」を提供するために充てられます。
目標金額に届かなければ、この10人の子どもたちは、この場所に来ることができません。

👉 あなたの1クリックが、彼らの居場所を作ります。


募集対象: 
横浜市内在住の小学生で、経済的な理由により 習い事や学習機会を得られない家庭のお子さん、
または不登校状態にあるお子さん。

募集方法: 
・民生委員・社会福祉協議会からの紹介
・子ども食堂・地域支援団体からの紹介

選考方法: 
・保護者との面談(2026年7月上旬)
・家庭状況の確認 ・本人の意向確認
・定員10名に達した時点で締め切り

※選考にあたっては、プライバシーに十分 配慮した上で進めてまいります。


❓ よくある質問にお答えします.

Q1:本当に無償で1年間通えるのですか?
A:はい。このクラウドファンディングで目標金額に達した場合、対象となった   10名の子どもたちは、1年間完全に無償でまぁはすに通うことができます。

ーー
Q2:支援金はどのように使われるのですか?
A:授業料(3,000,000円)、
運営スタッフ費(3,000,000円)、
専門家による伴走   (1,500,000円)など、
すべてが子どもたちの教育に充てられます。

ーー
Q3:このプロジェクトが失敗した場合はどうなりますか?
A:Campfireの「All-or-Nothing」方式を採用しているため、目標金額に達しない場合は、支援金は全額返金されます。

ーー
Q4:支援後、どのような報告を受けられますか?
A:月1回の活動報告、季節ごとの成長レポートをホームページで紹介します。 

ーー
Q5:支援者として、子どもたちに直接関わることはできますか?
A:法人向けスポンサー枠では、「社員向けキャリア勉強会」などを通じて、間接的に関わっていただけます。

ーー
Q6:このプロジェクトで雇用関係は生まれますか? 
A:いいえ。本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を 成立させることはございません。また、プロジェクト オーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる 雇用関係の成立をあっせんすることもございません。 このことは、本プロジェクトのリターンについても 同様です。

ーー
Q7:資金管理は透明ですか?
A:毎月、支援者向けに「資金使途報告書」を配信します。
年1回、税理士による監査を実施し、すべての領収書を保管しています。



皆さんのご支援で育つ10名の子どもたちは、1年後、こんな大人への階段を登り始めます。


  • 自分の強みを理解し、他者の幸せのためにそれを使える人

  • ● 困難に直面しても、仲間と対話し、解決策を見出せる人

  • ● 企業の枠を超え、社会により良い価値を共創できる人


10人の子どもが変われば、その周りの100人が変わります。あなたの3,000円は、一人の子の人生を変え、巡り巡って未来の日本を明るく照らす光になります。


さらに、「1年で支援が終わり」ではありません。

まぁはすでの1年間は、子どもたちが自分の足で歩き始めるための助走期間です。

「1年で支援が打ち切られる」

——そんな大人の都合で、子どもたちの居場所は奪いません。 


一度は心を開いた子どもが、資金切れを理由に居場所を失うようなことがあってはならないと、私は強く思います。 10名の子どもたちが、1年後も安心してまぁはすに通い続けられるよう、私たちは今回のプロジェクトを足がかりに以下のような「自走する継続エコシステム」を構築します。



💡  継続利用を可能にする3つの仕組み案

① 支援される側から支える側へ。「ジュニアリーダー(恩送り)制度」

経済的支援が必要なまま高学年(小学校高学年〜中学生)になった子どもたちは、まぁはすの「アシスタント(後輩たちのお世話係)」として活動することを条件に、無償(または特別費用)で継続して通えるようにします。 「お金を払ってもらう」のではなく「役割を担ってもらう」ことで、居場所を維持するだけでなく、責任感や自己肯定感、本物のリーダーシップを育む、まぁはすにしかできない教育になります。


②月額の寄付で支え続ける「まぁはす奨学金(マンスリーサポーター)」の設立

今回のクラウドファンディング(単発の支援)をきっかけに、月額1,000円〜3,000円など無理のない範囲で継続的に支援してくださる「見守りサポーター」を募集する仕組みを立ち上げます。 100人の大人が少しずつ出し合うことで、1人の子どもの数年間の居場所が守られます。「大口の支援が切れたら終わり」を避けるための、強固な土台になります。

③ 地域の会社で子どもを育てる「企業スポンサー制度」

地域の企業に子どもたちのスポンサーになっていただき、そのお返しとして、元人事である代表(河崎)のノウハウを活かした「社員向け『キャリアと子育ての両立』勉強会やカウンセリング」を提供します(※今回の法人向けリターン品にも組み込んでいます)。企業の従業員支援(福利厚生)と、地域の子ども支援を両立させる新しいビジネスモデルを確立します。


▼この「恩送り」のエコシステム作りに、あなたもご参加ください!
【 プロジェクトを支援する(リターンを選ぶ)】


【課題①】:対象家庭へのリーチが難しい

本当に支援が必要な家庭ほど、情報が届きにくい。

→ 民生委員・社会福祉協議会の2ルートと子ども食堂や掲示板へチラシ掲載で確実にアプローチします。

 

【課題②】:人手が限られている

10名の丁寧な個別支援には、子どもに寄り添い、温かく見守ってくれるスタッフの確保と育成が不可欠だと考えています。

→ ネクストゴール達成分(142万円)をスタッフ研修・採用に充てます。

 

【課題③】:継続的な資金確保

クラファン後の運営をどう続けるか。

→ 企業協賛・行政補助金・通常会員費の3本柱で運営を安定させます。今回のクラファンは、その実績づくりでもあります。




・2026年5月7日:クラウドファンディング開始
・2026年6月28日:クラウドファンディング終了
・2026年6月中旬:児童募集開始、支援者の皆さまへの報告準備開始 等
・2026年7月上旬:選考・面談
・2026年7月下旬:まぁはす特別プログラムを子どもたちに提供開始
・2026年9月以降:支援者の皆さまへの定期活動報告の配信開始
・2027年7月:プロジェクト完了終了
・2027年8月:最終報告書の配信

※大きな変更が発生した場合には、HPならびに、SNSでお知らせします。




ご支援をいただきました皆さまには、子どもたちの成長を一緒に見守っていただきたいと思い、コースはシンプルにしています。

また、ご支援金は、子どもたちの活動にかかる費用や、心のわだかまりをほぐしていくために使わせていただきます。ご支援金から利益を出すことは考えていません。



神奈川区での挑戦は、ゴールではありません。スタートです。

横浜市内の他の区、そして川崎・新宿・渋谷・品川—— 同じように、見えない孤立の中にいる子どもたちが、それらの街にもいます。

まぁはすで育てたノウハウと12年の実績を携えて、いつかその街にも「玄関の灯り」を届けたい。


すべての子どもが、家庭の経済状況に関係なく、豊かな放課後を過ごすことができる社会を実現したい。横浜市に住む生活困窮家庭や不登校の小学生10名に、週3回の通常プログラムと夏季・冬季の特別なプログラム&ランチ提供を1年間にわたって無償で提供します。

このプロジェクトは、単に10名の子どもたちを支援するだけでなく、『すべての子どもが平等に成長の機会を得られる社会』を作るための重要な一歩です。


「ただ、時が過ぎるのを待つ夏休み」を終わらせたい。

子どもたちにとって、夏休みは本来、冒険と成長の季節です。
しかし、経済的な制約や孤独を抱える子どもたちにとって、学校が休みになる期間は、家の中で「ただ時が過ぎるのをじーっと待つだけの、果てしなく長い空白」になりがちです。

誰とも会話せず、刺激もなく、社会から切り離されたような孤独感。
この夏休みの過ごし方が、さらに「体験格差」を広げ、彼らの心の火を消してしまいます。

だからこそ、今回のプロジェクトではこの夏、心の底から「生きている!」と実感できるスペシャルなおよそ25の体験プログラムを用意しています。

  • ーーーーーーーーーー
    五感を揺さぶる体験: 
    蝉の声が鳴り響く場所でのハイキング。仲間と作るランチの匂い、見渡す限り海が見える広いプール。

  • ーーー
    本気で向き合う時間:
    仲間といたずらもし、一緒にじゃれ合う。時に怒って、時に笑って。

  • ーーー
    「私にもできる」という確信: 
    じーっと耐える夏から、自ら動いて感動する夏へ。
    ーーーーーーーーーー
     
    この劇的な変化が、子どもたちに一生モノの「人間力」を刻み込み始めるのです。


  • この夏、彼らに「空白」ではなく「希望」を届けたい。

このプログラムを開催し、10人の子どもたちの瞳に光を灯すために、どうか今、あなたの力を貸してください。




このプロジェクトは、単なる寄付ではありません。
子どもたちの未来への「投資」であり、
社会全体で子どもを育てる「文化」を創る挑戦です。


大人の都合で、子どもの可能性を摘み取ってはならない。あなたの力が、一人の子どもの人生を変えるきっかけになります。どうか、私たちと共に、子どもたちの未来を創る一員になってください。


👉 ここまで読んでくださったあなたへ。

もし少しでも心が動いたなら、どうか“今すぐ”行動してください。
子どもたちの夏休みに、彩りを添えてあげたいのです。

このプロジェクトは、単なる寄付ではありません。
子どもたちの未来への投資であり、『社会全体で子どもを育てる文化』を創る挑戦です。

あなたの支援で育った子が、10年後、あなたの会社の門を叩くかもしれません。
あなたの支援で救われた子が、将来、誰かの悩みに寄り添うリーダーになるかもしれません。


『この子がいてくれて良かった』。
そう思える大人を一人でも多く増やすために、どうか私たちの仲間になってください。
今、この瞬間のあなたの行動が、子どもたちの人生の分岐点になります。


👉 今この瞬間だけが、子どもたちの未来を変えられるタイミングです。


『ご支援・応援の方法について』


子どもたちの未来の扉を開くため、本プロジェクトでは【2つの形】でのサポートをお願いしています。どうか、以下の方法でお力をお貸しください!

 
👉 お願い①:ご支援に参加する

パソコンの方はページ右側、スマホの方は画面下部にある「プロジェクトを支援する(リターンを選ぶ)」ボタンから、ご希望のコースを選んでご参加ください。見返り不要の応援コースから、法人向けのスポンサー枠まで広くご用意しております。

👉 お願い②:このページをシェア(拡散)する

「いまは金銭的な支援は難しい…」という方も、このページのURLをご自身のSNS(FacebookやInstagram、LINEなど)でシェア(共有)していただくだけで、私にとって本当に大きな力になります!

👉 あなたの1シェアで、支援が1人増える可能性があります。

👉 「支援はできないけど、応援したい」

 その気持ちだけで十分です。

👉 このページを今すぐ1人に届けてください。

👉 未来は、“シェア”からも変わります。
 

▼ご支援・シェアはこちらから!

(※このすぐ下にあるシステムボタンを押してください)

子ども教室まぁはす代表 河崎敦子

 

子ども教室まぁはす 横浜市神奈川区六角橋2-27-2

Make a Happy Smile


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ・専門家による個別伴走費(状況に応じて、親や子どものカウンセリング) ・子どもたちの体験活動費+交通費+長期休み期間中のランチ代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 【緊急報告】正直、心電図で見透かされました。ガチのアドバイスで原稿を書き直した裏側を話します。皆さん、こんにちは!まぁはす代表の河崎敦子です。今日は、ヒア汗と感謝爆発したことをお話しさせてください。実は今、公開しているクラファン原稿を「大幅に」書き直しました。そして、再度、審査にかけています。きっかけは、7〜8年来お世話になっているO社長からの、愛のムチ(ガチアドバイス)でした。「河崎さん、真面目に頑張ってるのは知ってるけどさ。今の原稿じゃ、誰も寄付ボタン押す人は少ないよ」 ……ズドン。 心に突き刺さりました。でも、その瞬間に私の脳内では「キターーーー!!」という喜びが爆発したんです。「そうですよね!」と思わず声が漏れました。 実は、自分でも気づいていたんです。役員秘書や人事として企業の「リアルな悩み」を見てきた自分。まぁはすを始めてから、学校現場の「壮絶な内情」を聞いてきた自分。伝えたい「ビジネスの視点」も「社会の闇」も、私の頭の中にはパンパンに詰まっていました。でも、いざ原稿にしようとすると……「こんなこと書いたら、誰かに迷惑がかかるかも」 「学校や親御さんに厳しすぎるって思われるかも」そんな迷いが脳内に広がって、気づいたら当たり障りのない、満足度30%の「きれいごと」ばかりを並べていたんです。一度はそれで審査ボタンを押しました。でも、心の中にうずくまっている自分が「本当にそれでいいの?」とずっと問いかけていました。O社長。あんまりにも私が何も知らないので、日曜日の貴重な休みを返上して、私の本音トークを聞いてくださったり、アドバイスをしてくださったり、なんと2時間も経過していました。 「このプロジェクトには期限がある。救いたい子どもたちがいる。だったら、本音を隠しちゃダメだ。成功させるために、書き直そう」 もう、ありがたいだけじゃ済まされません。私は決めました。誰にどう思われようと、「未来の日本を支える人を救う」ために、私が1万人以上を観察して確信した「教育の真実」も原稿にぶつけます。新しくなった原稿、ぜひ見てください。私の「本気」が加わりました。皆さん、一緒に未来を創るチームになってください! そして、「恩送り」の輪を、ここから爆速で広げていきましょう! もっと見る
  • みなさん、こんにちは。代表の河崎です。昨日5月8日、ついにクラウドファンディングが幕を開けました。公開から24時間。 今、管理画面を見ながら、熱いものがこみ上げています。なんと、10名の方が、この活動の仲間として入ってくださいました。本当に、ありがとうございます。また、管理画面に表示された「609人」という訪問数、そして、そっと「お気に入り」ボタンを押して見守ってくださっている「25人」の方々。その一つひとつの数字の向こう側にいらっしゃる皆さまの顔を思い浮かべ、感謝しています。 「自分のグループで、発表していいよ!」「こういう集まりがあるから、一緒に行きませんか?」 こうした嬉しいお声も届いています。 目標金額までの道のりは、決して平坦ではありません。数字だけを見れば、途方もない挑戦に思えるかもしれません。しかし、私がこのプロジェクトで成し遂げたいのは、単なる資金集めではないのです。  師匠から教わった「集客の本質」——それは、想いを共にする人々が集まり、新しい価値を生み出す「場」を創ること。今はまだ光が当たっていない才能も、適切な「環境」と、信じてくれる「大人」に出会えば、 必ず、強く、美しく伸びていく。そんな人生の分岐点となる場所を、私は一刻も早く形にしたい。その一心で取り組んでいます。今、このメッセージを読んでくださっている仲間になってくださったの皆さま、一緒に、この活動を広げていきましょう。よろしければ、リアル会もさせてください!  子どもたちが、生き生きとした表情で、毎日が楽しく、 自分が生まれてきたことが幸せも感じられる。 困った人に、そっと手を差し伸べられる。 問題があれば、仲間と力を合わせて解決をしていく。 そうした幸せの輪を広げていきたい。  「お気に入り」登録者の皆さま。もし、どのプランでお力添えをいただけるか迷われていましたら、まずは、私たちの第一歩を力強く後押しのために、シェアをいただけませんか?もしも、もうシェアはしたよ。という方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。そして、ぜひ、仲間に加わることもお考えいただきたいです。  皆さまお一人おひとりの輪が広がる。 子どもたちの未来を変えるこの物語を、どうか私と一緒に創ってください。 また新しい決意を持って、SNSでの発信、そしてリアル会の開催も企画していきます。  引き続き、よろしくお願いいたします! もっと見る

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