大分に、日本最大規模のミモザ園をつくりたい !「ミモザ500本プロジェクト」

大分県安心院町のぶどう農家・ドリームファーマーズJAPANが、冬春のオフシーズン集客を目的に、ミモザ500本を植栽して国内最大規模のミモザ園を造成するプロジェクト。2028年2月の初開花を目指し、現在定植中

現在の支援総額

125,000

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

大分に、日本最大規模のミモザ園をつくりたい !「ミモザ500本プロジェクト」

現在の支援総額

125,000

12%達成

あと 29

目標金額1,000,000

支援者数12

大分県安心院町のぶどう農家・ドリームファーマーズJAPANが、冬春のオフシーズン集客を目的に、ミモザ500本を植栽して国内最大規模のミモザ園を造成するプロジェクト。2028年2月の初開花を目指し、現在定植中

自己紹介
ドリームファーマーズJAPAN について

株式会社ドリームファーマーズJAPAN 
代表取締役 安部元昭

私たちは、大分県宇佐市安心院(あじむ)町を拠点に活動する農業法人です。

ぶどうの栽培を核に、地域の恵みを活かしたドライフルーツの製造・販売、そして築100年を超える古民家を丁寧に改修した農泊施設「古民家BASE・龍王」の運営まで、農業を起点にした事業を広げてきました。

自社農場ではシャインマスカットを中心に15種類のブドウを生産しています。


地域産品を使ったドライフルーツは何も加えず、手作りの安心安全商品です。


築130年の古民家を改修して一棟貸切宿として運営しています「古民家BASE・龍王」

私たちが大切にしているのは、農業の力で地域を元気にするということ。

「農家のチカラで農村イノベーション」を経営理念に掲げ、安心院の土地と人と文化を次の世代へつなぐために、日々活動しています。

作るだけでなく、届ける。泊まってもらい、感じてもらう。農村の暮らしそのものを体験に変えることで、この町に来る理由を自分たちの手で作り続けてきました。

そして今、新しい挑戦が始まります。

500本のミモザで、冬から春の安心院を黄色く染める。この地域をもっと好きになってもらえる景色を、皆さんと一緒に作りたいのです。


このプロジェクトで実現したいこと
日本最大規模のミモザ園を、安心院につくること。

※イメージ

500本のミモザが一面に咲き誇る景色は、まだ日本のどこにも存在しません。現在の国内最大規模でも約200本。私たちはその2.5倍となる500本を、安心院の大地に植えます。

広がる黄金色の花、漂う甘い香り、早春の澄んだ空気。どこかで見たことのある「ミモザのある風景」ではなく、ここにしか来られない、ここにしかない景色と体験を届けたい。

畑を歩きながら自分の手で花を摘む。ミモザに包まれた農園の宿で朝を迎える。そんな一日が、安心院でしか叶わない旅になる。それが、日本最大規模のミモザ園をつくることで実現したい世界です。


プロジェクト立ち上げの背景

安心院には、毎年多くの人がぶどうを求めて訪れてくれます。

夏のぶどう畑。秋の収穫体験。農園に泊まる旅。

たくさんの笑顔が生まれる季節です。

ですが、正直に言うと、冬の安心院はとても静かになります。

ぶどうの収穫が終わると観光客の足が遠のき、農泊施設も、町全体も、少し寂しくなる季節です。毎年そのギャップを感じながら、何かできないかとずっと考えていました。

そこで私たちは考えました。「冬から春に来る理由を、自分たちで作ろう。」

特別なことではなく、この土地でできることを、自分たちの手でやってみる。その積み重ねが地域の元気につながると信じて、動き始めました。

その答えのひとつが、ミモザでした。


現在の準備状況
プロジェクトは、すでに動き始めています。

ミモザを植える土地はすでに確保済みです。大分県安心院町の農園内に、500本のミモザが育つための場所を整えました。

現在は2026年4月の定植に向けて、土づくりの真っ最中です。畑に混じった石を一つひとつ拾い、堆肥を入れて土壌を整える。地道な作業ですが、ミモザが根をしっかり張るためには欠かせない大切な準備です。

ミモザの定植に向けみんなで肥料を撒きました

苗木を植えるのはゴールではなく、スタートです。丁寧に整えた土から育つミモザが、2028年2月に初めて花を咲かせる瞬間を目指して、今日も畑に立っています。


リターンについて
安心院でのミモザの体験を直接お届けするリターンを
用意しました。


3,000円

お礼メッセージ + ミモザ成長レポート(定期配信)

植樹から開花まで、ミモザの成長を写真付きでお届けします。


5,000円

ミモザ園グランドオープン記念イベントご招待

2028年春、開園初日のセレモニーにご招待。初めて咲くミモザの前で、一緒に春を祝いましょう。


10,000円

ミモザ1本オーナー権

あなたのお名前入りプレートを農園に設置。開花した写真もお届けします。


30,000円

ミモザ摘み取り体験(1名様) + 安心院産ぶどう加工品セット

2028年春の開花シーズンに、ミモザを自分の手で摘む体験を。安心院の恵みをお土産にお持ち帰りいただけます。


50,000円

龍王乃家 1泊2日 ペアご招待

2028年春・開花シーズン優先予約。ミモザに包まれた農園で泊まる、特別な春の旅を。


100,000円

ミモザ3本オーナー権 + 龍王乃家 農泊ペアご招待

このプロジェクトの立役者として、3本のミモザを一緒に育てましょう。


300,000円

〜 Special 〜

ミモザ命名権 + フリーパス

▶ 【命名権】500本のうち1本に、あなただけの名前をつけられます。命名証書を発行し、農園に名前入りプレートを設置。

▶ 【フリーパス】開園後、毎年春のシーズンに何度でも入園できるパスをお渡しします。

▶ 毎年、「自分の名前のミモザ」に会いに来てください。


500,000円

〜 Premium 〜

ミモザ命名権 + フリーパス + 農園1日貸切権

▶ 【命名権】500本のうち1本に、あなただけの名前をつけられます。命名証書を発行し、農園に名前入りプレートを設置。

▶ 【フリーパス】開園後、春のシーズンに何度でも入園できるパスをお渡しします。

▶ 【1日貸切権】開花シーズンに農園を1日貸切で使用できます。フォトウェディング・家族撮影・企業イベントなど、500本のミモザをあなただけの舞台に。

▶ ※貸切日は開花シーズン内でご相談のうえ決定します。

スケジュール

ミモザは苗木から育て、花がしっかり咲くまで約2年かかります。だからこそ、今すぐ始める必要があります。


皆さんのご支援をいただき、2026年4月に500本の植樹をスタートします。


時期

内容

2026年3月

クラウドファンディング開始

2026年4月

ミモザ500本 植樹スタート ── 旅の始まり

2026〜2027年

成長の様子をSNS・レポートで随時発信

2028年2月

🌼 初開花予定 / ミモザ園グランドオープン

2028年春〜

摘み取り体験・農泊パッケージ 本格始動


苗木の小さな芽が少しずつ成長していく様子を、SNSやレポートでお届けします。植えてから咲くまでの2年間も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


最後に

ぶどう農家がミモザを植える。農業の常識から見ると、少し変わった挑戦かもしれません。


でも、冬の安心院をもう少し元気にしたい。春の訪れをこの町で感じてもらいたい。そんな思いから、このプロジェクトを始めました。


2028年の春、500本のミモザが一斉に咲く朝が来たとき。


「あのとき一緒に始めた」


と思ってくれる人が、この日本のどこかにいてくれたら、それほど嬉しいことはありません。


ドリームファーマーズJAPANと一緒に、
安心院に、新しい春を作りませんか。



ドリームファーマーズJAPAN一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ミモザ苗木代金、土地整備費、広報費、手数料 ※リターンの履行可能性について  目標金額が集まらなかった場合の、リターン履行は自己資金で補填します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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