自己紹介
ドリームファーマーズJAPAN について
株式会社ドリームファーマーズJAPAN
代表取締役 安部元昭
私たちは、大分県宇佐市安心院(あじむ)町を拠点に活動する農業法人です。
ぶどうの栽培を核に、地域の恵みを活かしたドライフルーツの製造・販売、そして築100年を超える古民家を丁寧に改修した農泊施設「古民家BASE・龍王」の運営まで、農業を起点にした事業を広げてきました。
自社農場ではシャインマスカットを中心に15種類のブドウを生産しています。
地域産品を使ったドライフルーツは何も加えず、手作りの安心安全商品です。
築130年の古民家を改修して一棟貸切宿として運営しています「古民家BASE・龍王」
私たちが大切にしているのは、農業の力で地域を元気にするということ。
「農家のチカラで農村イノベーション」を経営理念に掲げ、安心院の土地と人と文化を次の世代へつなぐために、日々活動しています。
作るだけでなく、届ける。泊まってもらい、感じてもらう。農村の暮らしそのものを体験に変えることで、この町に来る理由を自分たちの手で作り続けてきました。
そして今、新しい挑戦が始まります。
500本のミモザで、冬から春の安心院を黄色く染める。この地域をもっと好きになってもらえる景色を、皆さんと一緒に作りたいのです。
このプロジェクトで実現したいこと
日本最大規模のミモザ園を、安心院につくること。
※イメージ
500本のミモザが一面に咲き誇る景色は、まだ日本のどこにも存在しません。現在の国内最大規模でも約200本。私たちはその2.5倍となる500本を、安心院の大地に植えます。
広がる黄金色の花、漂う甘い香り、早春の澄んだ空気。どこかで見たことのある「ミモザのある風景」ではなく、ここにしか来られない、ここにしかない景色と体験を届けたい。
畑を歩きながら自分の手で花を摘む。ミモザに包まれた農園の宿で朝を迎える。そんな一日が、安心院でしか叶わない旅になる。それが、日本最大規模のミモザ園をつくることで実現したい世界です。
プロジェクト立ち上げの背景
安心院には、毎年多くの人がぶどうを求めて訪れてくれます。
夏のぶどう畑。秋の収穫体験。農園に泊まる旅。
たくさんの笑顔が生まれる季節です。
ですが、正直に言うと、冬の安心院はとても静かになります。
ぶどうの収穫が終わると観光客の足が遠のき、農泊施設も、町全体も、少し寂しくなる季節です。毎年そのギャップを感じながら、何かできないかとずっと考えていました。
そこで私たちは考えました。「冬から春に来る理由を、自分たちで作ろう。」
特別なことではなく、この土地でできることを、自分たちの手でやってみる。その積み重ねが地域の元気につながると信じて、動き始めました。
その答えのひとつが、ミモザでした。
現在の準備状況
プロジェクトは、すでに動き始めています。
ミモザを植える土地はすでに確保済みです。大分県安心院町の農園内に、500本のミモザが育つための場所を整えました。
現在は2026年4月の定植に向けて、土づくりの真っ最中です。畑に混じった石を一つひとつ拾い、堆肥を入れて土壌を整える。地道な作業ですが、ミモザが根をしっかり張るためには欠かせない大切な準備です。
ミモザの定植に向けみんなで肥料を撒きました
苗木を植えるのはゴールではなく、スタートです。丁寧に整えた土から育つミモザが、2028年2月に初めて花を咲かせる瞬間を目指して、今日も畑に立っています。
リターンについて
安心院でのミモザの体験を直接お届けするリターンを
用意しました。
3,000円 |
お礼メッセージ + ミモザ成長レポート(定期配信) 植樹から開花まで、ミモザの成長を写真付きでお届けします。 |
5,000円 |
ミモザ園グランドオープン記念イベントご招待 2028年春、開園初日のセレモニーにご招待。初めて咲くミモザの前で、一緒に春を祝いましょう。 |
10,000円 |
ミモザ1本オーナー権 あなたのお名前入りプレートを農園に設置。開花した写真もお届けします。 |
30,000円 |
ミモザ摘み取り体験(1名様) + 安心院産ぶどう加工品セット 2028年春の開花シーズンに、ミモザを自分の手で摘む体験を。安心院の恵みをお土産にお持ち帰りいただけます。 |
50,000円 |
龍王乃家 1泊2日 ペアご招待 2028年春・開花シーズン優先予約。ミモザに包まれた農園で泊まる、特別な春の旅を。 |
100,000円 |
ミモザ3本オーナー権 + 龍王乃家 農泊ペアご招待 このプロジェクトの立役者として、3本のミモザを一緒に育てましょう。 |
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300,000円 〜 Special 〜 |
ミモザ命名権 + フリーパス ▶ 【命名権】500本のうち1本に、あなただけの名前をつけられます。命名証書を発行し、農園に名前入りプレートを設置。 ▶ 【フリーパス】開園後、毎年春のシーズンに何度でも入園できるパスをお渡しします。 ▶ 毎年、「自分の名前のミモザ」に会いに来てください。 |
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500,000円 〜 Premium 〜 |
ミモザ命名権 + フリーパス + 農園1日貸切権 ▶ 【命名権】500本のうち1本に、あなただけの名前をつけられます。命名証書を発行し、農園に名前入りプレートを設置。 ▶ 【フリーパス】開園後、春のシーズンに何度でも入園できるパスをお渡しします。 ▶ 【1日貸切権】開花シーズンに農園を1日貸切で使用できます。フォトウェディング・家族撮影・企業イベントなど、500本のミモザをあなただけの舞台に。 ▶ ※貸切日は開花シーズン内でご相談のうえ決定します。 |
スケジュール
ミモザは苗木から育て、花がしっかり咲くまで約2年かかります。だからこそ、今すぐ始める必要があります。
皆さんのご支援をいただき、2026年4月に500本の植樹をスタートします。
時期 |
内容 |
2026年3月 |
クラウドファンディング開始 |
2026年4月 |
ミモザ500本 植樹スタート ── 旅の始まり |
2026〜2027年 |
成長の様子をSNS・レポートで随時発信 |
2028年2月 |
🌼 初開花予定 / ミモザ園グランドオープン |
2028年春〜 |
摘み取り体験・農泊パッケージ 本格始動 |
苗木の小さな芽が少しずつ成長していく様子を、SNSやレポートでお届けします。植えてから咲くまでの2年間も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
最後に
ぶどう農家がミモザを植える。農業の常識から見ると、少し変わった挑戦かもしれません。
でも、冬の安心院をもう少し元気にしたい。春の訪れをこの町で感じてもらいたい。そんな思いから、このプロジェクトを始めました。
2028年の春、500本のミモザが一斉に咲く朝が来たとき。
「あのとき一緒に始めた」
と思ってくれる人が、この日本のどこかにいてくれたら、それほど嬉しいことはありません。
ドリームファーマーズJAPANと一緒に、
安心院に、新しい春を作りませんか。
ドリームファーマーズJAPAN一同




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