
いつも「ミモザ500本プロジェクト」を応援いただき、本当にありがとうございます。
現在、ミモザ園の造成に向けて、着実に準備が進んでいます。
先日は、農泊で訪れてくれた中学生の皆さんと一緒に、畑の石拾い作業を行いました。一つひとつ手作業で石を取り除いていく地道な作業ですが、「きれいなミモザ園をつくりたい」という想いを共有しながら、みんなで汗を流しました。

普段なかなか体験することのない農作業に、最初は戸惑いながらも、次第に夢中になって取り組む姿がとても印象的でした。この場所に関わってくれた一人ひとりの想いが、これから育っていくミモザの風景につながっていくと感じています。

また、同時にスタッフによる整地作業も進めています。重機や手作業を組み合わせながら、ミモザを植えるための土台を丁寧に整えています。

まだ何もないこの土地が、やがて一面のミモザに包まれる未来を思い描きながら、一歩ずつ前に進んでいます。
このプロジェクトは、決して一人ではできません。関わってくださる皆さま一人ひとりと一緒に、この景色をつくっていきたいと思っています。
引き続き、応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。



