先週の土曜日に東京都高田馬場にある日本点字図書館で開催されているゲーム会に参加して手で見るボードゲームを紹介してきました。時間をあまりとれなかったので簡単に出来てすぐ終わる三目並べを主にプレーしてもらいました。楽しく遊んでいただいたので良かったです。その他の新作(アッパーハンドなど)駒を積むゲームなども紹介だけしてきました。さて、今週は物作りに励みます。LOGY GAMES 山本
さんちゃん三目並べですが、●×□だと少し味気ないので昔の日本のおもちゃをモチーフにしたバージョンも作ってみました。独楽、羽子板と瓢箪です。瓢箪は玩具じゃありませんが、ご愛敬で。実はタイルの駒でも遊べるようにデザインしてあります。絵タイル製作が本業なので。可愛いでしょ。LOGY GAMES ギフトボックス山本
Choss Tower シニア向け脳トレボードゲーム会をされている方からシニアも遊びやすいゲームを作ってと依頼されました。そこで早速、昔のおもちゃ(独楽、羽子板、凧)をデザインした思い出のおもちゃを集めるゲーム「おもっちゃ」を作りました。 写真は試遊会での一こまです。皆さん真剣にプレーしてくれました。概ね好評でした。お陰様で注文をいただきました! 嬉しい!!駒の大きさ、掴みやすさ、駒を固定するボード。目を閉じても遊べるゲームはシニアの方にも優しいゲームです。
目を閉じて遊ぶゲームの体験会をしてみると、目が見える人が目を閉じてボードゲームを遊ぶのはとてもハードルが高いと感じました。なので入門ゲームを作ってみました。三目並べです。 ゲーム名は「さんちゃん」普通は引き分けに終わるのですが、それはゲーム作家なので、引き分けの起こらない三目並べに仕上げています。3x3の小さなスペースなので初心者でも比較的簡単に目を閉じて遊ぶことができます。でもやってみると結構難しいです。視覚に障害があるって本当に大変なんですね。このゲームが懸け橋になると好いな。プレービデオアップしたので、貼っておきます。別けあって下手な英語で解説しています。ご了承くださいね。LOGY GAMES ギフトボックス山本
本日は視覚障碍者だけでなくシニアにも向けて考案した新作ゲーム「おもっちゃ」=思い出のおもちゃを集めるゲームだっちゃ!の略をゲームの考案のご依頼いただいた方が主催されている青梅シニア向けゲーム会に参上して試遊してしてきました。初めてのゲームだったので最初はぎこちなかったのですが、遊び易いと概ね高評価をもらいました。レザーカッターを購入したので試作開発がとてもスピーディーになりました。続々と新作ゲーム創作を頑張ります。LOGY GAMES ギフトボックス山本




