想いを植えるコーヒー植樹、新章へ。村人とつくる3つの新プロジェクト

ネパール農村のアグロフォレストリーに、お好きな名前をつけたコーヒーの苗を植えるプロジェクト。3年後、その木から収穫されたコーヒーがお手元に届きます。6期目の今回は、新たな村への植樹に加え、初の精製プロセスも始動。生産から消費まで、すべてのヒトの想いが重なって発展する社会を目指します。

現在の支援総額

516,100

103%

目標金額は500,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

30

想いを植えるコーヒー植樹、新章へ。村人とつくる3つの新プロジェクト

現在の支援総額

516,100

103%達成

あと 30

目標金額500,000

支援者数30

ネパール農村のアグロフォレストリーに、お好きな名前をつけたコーヒーの苗を植えるプロジェクト。3年後、その木から収穫されたコーヒーがお手元に届きます。6期目の今回は、新たな村への植樹に加え、初の精製プロセスも始動。生産から消費まで、すべてのヒトの想いが重なって発展する社会を目指します。

昨年、ご支援してくださった、みどりこさんとアキラさん。おふたりは、BIKAS COFFEE PLANTING FESTIVAL in Darimbot(ネパールコーヒー植樹ツアー)にも参加し、素敵な想いとともにコーヒーの苗を植樹。そんなおふたりのツアー体験とコーヒーの苗に添えた想いをお聞きしたので、ご紹介します!-------------------------------------2025年9月、ダリンボット村での植樹体験に参加しました。夫婦で新婚旅行の予定を考えていたところ、夫から提案があったBIKASの植樹ツアー。大の旅行好きかつ、夫の影響ですっかりコーヒー好きになっていた私は、「コーヒーの木を植えて、3年後にその豆が送られてくる」というプログラムに、「他の旅行ではできない経験が出来そうだ」と一目で気に入り、クラファン&ツアー参加を決めました。植樹の思い植樹のための5日間のプログラムでは、参加者同士和気あいあいと過ごしました。ネパールの世界遺産や街並みの美しさやカオスな雰囲気ももちろんですが、やはり印象に残っているのはダリンボット村。村の自然や村の方たちの優しさや温かさに触れる中で、日本との圧倒的な違いを感じるとともに、「ずっとこのまま美しい場所であってほしい」と強く感じました。そのためには、経済的自立が必要で、自然との共生が不可欠です。まずは、3年、自分のコーヒーの樹が元気に育つことが、その支えの一部となり、その後の村の発展にもつながることを願いながら、樹を植えさせていただきました。命名コーヒーの樹には、自分の名前と「PRAKRTI(自然)」という、ゴクールさんに命名してもらった私のネパールネームを両方記しました。自分の名前も自然と近い意味があるため、命名にはとても運命を感じ気に入っています。植樹の思いをそのまま、自分の樹に託し、村を私の代わりに見守ってもらおうと思います。夫は、「PRATIK(象徴/symbol)」という、ネパールネームを樹にも名付けました。このコーヒーの樹の存在が、ツアーを共にしたBIKASのみんなの象徴として存在し続けることを願って、命名したそうです。3年後、出来ることなら直接この目で、自分の樹に再会して3年間の村の変化を感じたいと思っています。ちなみに2人とも、ツアー参加者の子に「新婚旅行の記念の植樹でもあるから、しっかり意味合いを持った命名するんですよね!」と言われプレッシャーに感じながら一生懸命名付けました★(笑)-------------------------------------


毎年開催されるBIKAS COFFEE主催のマルシェ。今年も東京・江戸川橋で開催します!!今回は、これまで全国各地で出会ったクリエイターさん達が集結し、今回は体験できるマルシェとして進化しました!今回のマルシェは個人のクリエイターさんから企業までの約20ブランド以上が集います!三重県のお野菜を使用したフード、グルテンフリースイーツ、ネパール・台湾雑貨など…。そしてイベントの朝のランニングイベントも開催!走り終わった後はアイスコーヒーを飲みながらお買い物も! 当日の売り上げの一部は、植樹プロジェクトに還元させていただきます。みなさんはお買い物で大切にしているコトはありますか?味や品質、見た目、背景にあるストーリー。これらを実際に“体感”しながら選ぶ時間を楽しんでいただきたい。それが、BIKAS GREEN marché 2026の想いです。試して、感じて、「いいな」と思えたら自然と手に取ってしまう。そんな買い物が、ココロを、商品を、豊かにしてくれます。そんな非日常的なお買い物をぜひお楽しみください!【イベント詳細】「BIKAS GREEN marché 2026 SPRING」日時:5月23日・5月24日 10:00-17:00会場:BIKAS COFFEE江戸川橋(江戸川橋駅1A出口から徒歩1分)出店者一覧:・HĀWĀ ・Soup flamme・tetsuneko with なかおコーラ・北の光写真室 @suzu__kina・clear up coffee・Feel Free Cakes・Co・En Corporation・HOKOROBI・muku nuku pottery・sepian・10YC・愛好生根・京セラ・[5/24開催]We are主催ランニングイベント今回のイラストは昨年のBIKAS GREEN marchéに出店してくれたかめちゃんのご紹介で出会った、土曜倶楽部のアンジーさんに書いていただきました!ネパールの農園・江戸川橋・マーケットが円で繋がり、その中心にみんなを繋げるBIKAS COFFEEが描かれており、自然との共存と循環、そして今の自分の行動が未来につながっていくことをテーマにしたとっても元気をもらえるイラストです。【絵に隠されたストーリー】黄色い帽子の青のシャツを着た男性がBIKAS COFFEEを通して新たな発見と冒険に出ます。反時計回りで見ると、男性はBIKAS COFFEEを買うとコーヒーの木を植えられることをはじめて知り、そこで自分にも何かできないかを考え始めます。江戸川橋を渡って自分も木を植えに行こうと覚悟を決め、木を植え始めたら、フルーツの木もたくさん生えるアグロフォレストリーにつながり、より豊かな世界を作ったお話です。細部に込められたストーリーを思う存分お楽しみください♪【イラストレーター・デザイナー】ramba’s designs by Angeli Machida幼い頃、レストランの紙ナプキンに絵を描いて家族を喜ばせたことがきっかけで、イラストを描き始める。現在はイベントポスターやアパレルビジュアルを中心に幅広く活動中。明るく賑やかで、心をくすぐる世界観が特徴。愛犬のブルーノも時々作品に登場する。好きなものはランニング、コーヒー、ホラー映画、祭り、インテリア雑貨巡り。【マルシェ当日の5/23には、土曜倶楽部がBIKAS COFFEEスタートに江戸川橋をぐるっとランニング!】土曜倶楽部は毎週土曜9:00に集合し都内をのんびり走る、ランコミュニティ。たまに来る人も、初めての人も、ツーリストもみんなウェルカム。多くの人にとって休息日である土曜日に、初対面の人や仲間、そして自分自身をリラックスして見つめられる場所。森林浴のように、ほぐれる場所。深い森のように、迷いながらもひょっとしたら運命の出会いがある場所。「都市に森をつくる」——東京で暮らす人たちの心を耕すように活動する土曜倶楽部は、ネパールにコーヒーを植樹するBIKAS GREEN marchéに共感し、今回のコラボが決定しました。


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