
昨年、ご支援してくださった、みどりこさんとアキラさん。
おふたりは、BIKAS COFFEE PLANTING FESTIVAL in Darimbot(ネパールコーヒー植樹ツアー)にも参加し、素敵な想いとともにコーヒーの苗を植樹。
そんなおふたりのツアー体験とコーヒーの苗に添えた想いをお聞きしたので、ご紹介します!
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2025年9月、ダリンボット村での植樹体験に参加しました。
夫婦で新婚旅行の予定を考えていたところ、夫から提案があったBIKASの植樹ツアー。
大の旅行好きかつ、夫の影響ですっかりコーヒー好きになっていた私は、
「コーヒーの木を植えて、3年後にその豆が送られてくる」というプログラムに、「他の旅行ではできない経験が出来そうだ」と一目で気に入り、クラファン&ツアー参加を決めました。
植樹の思い
植樹のための5日間のプログラムでは、参加者同士和気あいあいと過ごしました。
ネパールの世界遺産や街並みの美しさやカオスな雰囲気ももちろんですが、やはり印象に残っているのはダリンボット村。
村の自然や村の方たちの優しさや温かさに触れる中で、日本との圧倒的な違いを感じるとともに、「ずっとこのまま美しい場所であってほしい」と強く感じました。
そのためには、経済的自立が必要で、自然との共生が不可欠です。
まずは、3年、自分のコーヒーの樹が元気に育つことが、その支えの一部となり、その後の村の発展にもつながることを願いながら、樹を植えさせていただきました。
命名
コーヒーの樹には、自分の名前と「PRAKRTI(自然)」という、ゴクールさんに命名してもらった私のネパールネームを両方記しました。
自分の名前も自然と近い意味があるため、命名にはとても運命を感じ気に入っています。植樹の思いをそのまま、自分の樹に託し、村を私の代わりに見守ってもらおうと思います。
夫は、「PRATIK(象徴/symbol)」という、ネパールネームを樹にも名付けました。このコーヒーの樹の存在が、ツアーを共にしたBIKASのみんなの象徴として存在し続けることを願って、命名したそうです。
3年後、出来ることなら直接この目で、自分の樹に再会して3年間の村の変化を感じたいと思っています。
ちなみに2人とも、ツアー参加者の子に「新婚旅行の記念の植樹でもあるから、しっかり意味合いを持った命名するんですよね!」と言われプレッシャーに感じながら一生懸命名付けました★(笑)
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