
2023年11月初旬
水回り工事が本格スタートしました。
「海の見えない海の家」は、ただの飲食店ではなく、観光客と島民が自然につながる“交流拠点”を目指しています。
この頃は、広々としたキッチンづくりや、トイレ・配管まわりの基礎工事を進行。
コンクリートを流し込みながら、一つひとつ下地を作っていく作業が続いていました。
まだ壁も完成していない無機質な空間。
でも、この場所が未来の宮古島の新しい景色になると信じて、職人さん達が毎日遅くまで作業してくれていました。
厨房設備の位置、水回りの導線、排水設計。
飲食店は“見えない部分”がとても大切です。
完成してしまえば見えなくなる場所にも、多くの時間と手間がかかっています。
今こうして振り返ると、この頃はまだ「本当に完成するのか」と不安も大きかった時期でした。
それでも少しずつ、少しずつ前に進んでいました。
みゃーくずみの挑戦は、派手なスタートではなく、こうした地道な積み重ねから始まっています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



