2026/05/14 12:00

2024年1月下旬。
「海の見えない海の家」は、店内と外をつなぐ大切な工事へ進みました。
この頃から、
テラス席へつながる大型サッシや外構部分の施工が本格スタート。
少しずつ、“ただの建物”から、人が集まり、交流が生まれる空間へ変わり始めました。
店内からそのままテラスへ抜けられる開放感。
昼は宮古島の風を感じながらランチやBBQ。夜はライトアップされた空間で乾杯。
そんな未来を想像しながら、一つひとつ工事が進んでいきました。
この大型サッシは、「海の見えない海の家」の象徴の一つ。
西里通りの街並みと、店内の賑わいを自然につなぐ大切な役割があります。
まだ何も無いように見える空間ですが、
ここから少しずつ、レストラン・交流拠点・巨大壁画プロジェクトへと形が見え始めていきます。
長い工事の歴史。
でも、その分だけ想いも詰まっています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



