このプロジェクトで実現したいこと
地域のつながりが薄れ、紙の回覧板や掲示板だけでは
大切な情報が届かない人が増えています。
子ども、高齢者、働く世代、外国人、動物たち——
誰も取りこぼさない“今どきの自治会”をつくるために、
地域の情報をデジタル化し、見守りと防災の仕組みを整えます。
スマホが苦手な人には紙で、
忙しい人にはLINEで、
外出が難しい人にはオンラインで。
それぞれが無理なく参加できる、
やさしい地域コミュニティのモデル を実現したい。
そして、危険な交差点や災害時の孤立、
助けを求めにくい環境を少しでも減らし、
「困ったときに頼れる場所がある」
そんな地域を広げていくことが、このプロジェクトの目的です。
プロジェクト立ち上げの背景
私が暮らす地域には、
「困っていても声を上げられない人」
「情報が届かないまま孤立してしまう人」
「危険な場所を毎日通らざるを得ない子どもや高齢者」
そして「守られないままの動物たち」がいます。
紙の回覧板は届かない家があり、
自治会に入りたくても案内が来ない人もいる。
危険な交差点や災害時の孤立リスクも、
現場に出ているからこそ“見えてしまう現実”がありました。
「このままでは、誰かが取りこぼされてしまう」
そう感じたことが、このプロジェクトの出発点です。
今の暮らし方に合わない古い仕組みのままでは、
地域の安全も、つながりも守れません。
だからこそ、デジタル化を取り入れた
“今どきの自治会”の形をつくる必要がある と強く思いました。
スマホが使える人も、使えない人も、
子どもも、高齢者も、動物も、
誰も取り残さない地域をつくりたい。
そのために、見守り・防災・情報発信を
“やさしくつながる仕組み”として整えたい。
これが、このプロジェクトを立ち上げた理由です。
現在の準備状況
このプロジェクトは、思いつきではなく、
すでに地域で積み重ねてきた活動を土台にしています。
● 地域安全パトロールの実施
危険な交差点の見守り、子ども・高齢者の声かけ、
動物の保護対応など、日々の現場活動を継続しています。
● デジタル化の準備(今どきの自治会モデル)
LINE公式アカウント、Googleフォーム、Googleサイトなど、
紙の回覧板では届かない人にも情報が届く仕組みを整えています。
● 防災リターンの選定・確保
防災セット、反射材、防災リュックなど、
支援者に確実に届けられるリターンをすでに準備済みです。
● 地域コミュニティとしての整備
自治会登録に向けた書類作成、活動内容の整理、
地域の方々との連携づくりを進めています。
● プロジェクトページの構成・文章の準備
活動の背景、目的、使い道、リターン内容など、
クラファンに必要な要素を順次整えています。
これらの準備を進めながら、
「誰も取りこぼさない今どきの自治会」を実現するため、
今回のクラウドファンディングに挑戦します。
リターン内容
✦ 500円:まず応援したい方向け(デジタルお礼)
お礼メール
ご支援への感謝を込めたメッセージをお送りします。
地域の見守り・防災・動物保護の活動に力を貸していただき、ありがとうございます。
1,000円:デジタル特典で満足度アップ
限定アイコン画像(SNS・LINE用)
かわいい・安全・地域モチーフなど複数デザインから選べます。
支援者限定のオリジナル壁紙をプレゼント。
3,000円:防災グッズ
実用性が高く、日常の備えにも役立つセットです
3,000円:コミュニティ応援コース(物なし)
お礼メッセージ
活動報告の先行閲覧
✦ 5,000円:いざって時の備えセット
バック型
実用性が高く、日常の備えにも役立つセットです
5,000円:今どきの自治会サポーター枠(物なし)
お礼メッセージ
活動報告の先行閲覧
サポーター名を特別枠に掲載
✦ 10,000円:特別サポーター枠(防災リュック+反射板付き)
防災リュック(ブラック/オレンジ/迷彩から選択)
軽量で収納力のある防災モデル。
反射板(反射材)付き
夜間の安全性が大幅にアップ。
防災グッズ
実用性が高く、日常の備えにも役立つセット入り
特別サポーター枠に名前掲載(希望者のみ)
10,000円:コミュニティ共創サポーター(物なし)
特別サポーター枠に名前掲載
デジタル特典フルセット
活動報告の先行閲覧
スケジュール
● 〜現在
• 地域安全パトロールを継続して実施
• 危険箇所の調査・記録(交差点・通学路・夜間の見えにくい場所など)
• 動物の保護・見守り活動
• LINE公式アカウント・Googleフォーム・Googleサイトなど
デジタル化した“今どきの自治会モデル”の準備
• 自治会登録に向けた書類作成・地域との連携
• 防災リターン(防災リュック・反射材・防災セット)の選定・確保
• プロジェクトページ文章の作成・構成の整理
• 活動写真・資料の整理
● 〜今後1〜2ヶ月
• クラウドファンディング公開
• SNS・LINE公式アカウントでの告知・情報発信
• 地域の方々への周知(チラシ・QRコード配布など)
• 支援者への活動報告(進捗・現場の様子)
• 防災リターンの最終確認・在庫調整
• デジタル特典(壁紙・アイコン画像)の制作
• 危険箇所マップ・地域安全PDFの仕上げ
• 自治会登録に向けた追加書類の準備
• 地域見守り・パトロール活動の継続
● プロジェクト公開後
• SNS・LINE公式アカウントでの告知
• 地域の方々への周知(QRコード・チラシ配布など)
• 初期支援者へのお礼メッセージ
• 活動報告の投稿(現場の様子・準備状況)
• 防災リターンの在庫確認・発送準備の開始
• 危険箇所マップ・地域安全PDFの最終調整
● 年1回
• 地域の危険箇所の見直し・更新
• デジタル自治会(LINE・Googleサイト)の情報整理・改善
• 地域安全マップ(PDF)のアップデート
• 防災用品の見直し・補充
• 活動報告書の作成・公開
• 地域の声(アンケート)を集めて改善点を反映
• くろん君・地域安全キャラクターの新デザイン制作(必要に応じて)
• 年間の見守り・パトロール活動の振り返り
• 次年度の活動計画の策定
● 長期的な目標
• デジタル化された“今どきの自治会モデル”を地域に定着させること
LINE・Googleサイト・オンライン相談など、
誰でも参加しやすい仕組みを継続的に運用し、
情報が届かない人をゼロにする地域を目指します。
• 子ども・高齢者・動物を見守る地域ネットワークの構築
危険箇所の共有、見守りパトロール、地域の声の収集など、
日常的に“優しさが循環する仕組み”を育てていきます。
• 防災と日常の安全を両立させた地域モデルの確立
防災リュックや反射材の普及、危険箇所マップの更新、
災害時に孤立しないための情報共有体制を整えます。
• 地域の誰もが「困ったときに頼れる場所」を持てる社会づくり
相談しやすい環境、つながりやすい仕組み、
助けを求めやすい空気を地域に根付かせます。
• このモデルを他地域にも広げ、全国に共有できる形にすること
富田林市から始まった取り組みを、
情報格差や孤立が起きやすい地域へ展開し、
“優しさの連鎖”を広げていくことを目標としています。
最後に
私が目指しているのは、
ただの防犯活動でも、従来の自治会の延長でもありません。
紙の回覧板が届かない人、
自治会に入りたくても入れない人、
忙しくて地域と関われない人、
そして声を上げられないままの子どもや高齢者、動物たち。
そうした“取りこぼされてきた人たち”が、
自然につながれる 新しい地域コミュニティ をつくりたいのです。
スマホが得意な人も、苦手な人も、
若い人も、高齢の方も、
自治会に入っている人も、入っていない人も。
誰もが無理なく参加できる
「今どきの自治会を超えた、やさしい地域の仕組み」
これが私の目指す未来です。
防犯や防災は、その一部にすぎません。
本当に実現したいのは、
“困ったときに頼れる場所がある地域” を育てること。
優しさが循環し、孤立が生まれない地域をつくることです。
この挑戦は、私ひとりではできません。
あなたの応援が、地域の未来を変える力になります。
どうか、この新しいコミュニティづくりに力を貸してください。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。




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