現場仕事は、底辺の仕事じゃない。
それどころか、これからの時代、社会にとってますます必要とされる仕事です。
それなのに、いまだに日本では「勉強できない人がやる仕事」「職人は怖い、パワハラがある」「体もきつく、稼げない仕事」そんなイメージが先行しています。
私は、この常識を終わらせたい。
建設業をはじめとするブルーカラーの仕事を、若者が「やりたい」と思える仕事に変えていく。職人という生き方が、誇りあるものとして見直される社会をつくる。
そのための挑戦が、ブルーカラークールです。
これは一社のための挑戦ではありません。
業界の未来そのものを変えるための挑戦です。
はじめまして。
有限会社秋山電気 代表取締役の秋山剛です。

私はこれまで20年以上、電気工事という現場の仕事を通して、職人たちと共に生きてきました。
泥にまみれ、汗を流し、それでも自分の仕事に誇りを持って働く仲間たちを、ずっと見てきました。
だからこそ、ずっと思ってきたことがあります。
こんなに価値のある仕事が、なぜ若者に選ばれないのか。
今、私はひとつの使命を持っています。
それは、ブルーカラーの働く魅力を正しく届け、若者が「この仕事をやりたい」と思える流れをつくることです。

私がこの挑戦をする理由
私の人生は、決して順風満帆ではありませんでした。
高校2年生のとき、子どもを授かり、やむなく中退。
そこから電気工事の世界に入り、何もわからない状態から必死に働き続けてきました。
自信なんてありませんでした。
将来への不安を、何度も感じてきました。
それでも、「手に職をつける」という選択が、少しずつ人生を前に進めてくれました。
積み重ねた努力は、やがて自分の力になり、「人生は自分で切り拓いていける」と思えるようになりました。
現場の仕事には、人の人生を変える力があります。

命の危機で、覚悟が決まった
そして2025年1月。
私の人生を大きく変える出来事が起こります。
心不全によって、突然、生死の境をさまようことになりました。
病室のベッドの上で、頭に浮かんだのは、これまで共に働いてきた仲間たちの顔でした。
創業当時から一緒にやってきた職人。
20代で秋山電気を選んでくれた若い職人たち。
そのとき、頭から離れなかった問いがあります。
「俺は、職人たちを本当に幸せにできているのか」
答えは、はっきりしていました。
まだ、全然できていない。
悔しかった。
情けなかった。
このまま終わったら、絶対に後悔すると思いました。
だから決めました。
これからの人生をかけて、一緒に働く仲間が「この会社でよかった」と心から思える会社をつくる。そして、職人という生き方そのものが誇れる社会をつくる。
この想いが、今の私の原点です。

現場仕事は、価値がないのではない。伝わっていないだけだ。
私は現在、一般社団法人 日本SNS採用推進協会の代表理事として、SNSを活用した採用支援にも取り組んでいます。
SNS採用は、ただ人を集めるための手段ではありません。現場のリアルを伝え、働く人の魅力を届け、これまで出会えなかった若者たちとつながるための、大切な入口です。
若者が来ないのは、仕事に価値がないからではありません。
魅力が、伝わっていないだけです。
今の若者は、給料や条件だけで会社を選びません。
「誰と働くのか」
「どんな雰囲気なのか」
「どんな未来があるのか」
そこに共感できるかどうかで会社を選びます。
そして、その判断材料として見られているのが、SNSです。
今の時代、発信していない会社は、存在していないのと同じです。
ブルーカラークールとは、現場仕事を「かっこいい」「なりたい」と思われる仕事に変えていく挑戦です。
これまで日本では、ホワイトカラーの仕事が良いものとされ、現場仕事は「きつい」「汚い」「危険」といったイメージで語られてきました。
でも、本当にそうでしょうか。
AIが進化し、仕事のあり方が大きく変わる今だからこそ、人の手で価値を生み出す仕事の重要性は、むしろ高まっています。
建物をつくる。インフラを支える。人々の暮らしを守る。
社会を動かしているのは、現場で働く人たちです。
汗を流し、泥にまみれながら、誰かの暮らしを支え続けている。
こんなに価値のある仕事が、正しく評価されていない。
私は、それを変えたいと思っています。

このままでは、若者に選ばれない
正直に言います。
このままでは、建設業界に若者は来ません。
今も多くの会社が、昔と変わらない採用のやり方のまま、「今の若い子は来ない」と言っています。
でも、そうではありません。
若者が来ないのではなく、選ばれていないだけです。
魅力が伝わっていない。
働く人の顔が見えない。
未来が見えない。
だから選ばれない。
逆に言えば、伝われば、選ばれる会社になれるということです。

私たちが実現したいのは、若者に選ばれるブルーカラー企業が、日本中に当たり前に存在する社会です。
現場仕事が「底辺」ではなく、「かっこいい」「誇れる」「人生を切り拓ける仕事」だと認識される社会。
職人が胸を張って働ける社会。
親が子どもに「現場仕事もいいぞ」と言える社会。
若者が自分の意思で「この道に進みたい」と言える社会。
そんな未来を、本気でつくりたいと思っています。

このプロジェクトでやること
このクラウドファンディングでは、ブルーカラークールを広げるための土台として、主に次の3つを進めていきます。
1. 書籍の制作・発信
ブルーカラークールの考え方と、若者に選ばれる会社になるための実践知識(SNS採用・定着・稼げる仕組み)をまとめた一冊をつくります。これは単なるノウハウ本ではありません。
経営者に対して、「本気で会社を変える覚悟があるか」を問いかける本です。

2. ブルーカラークール推進企業マークの展開
この会社は、本気で変わる。
業界を変える側に立つ。
その意思を示す“証”として、推進企業マークを広げていきます。

3. ブルーカラークール推進企業マーク発行研修
大阪で、6時間×2日間、合計12時間のリアル研修を実施します。
若者採用の考え方、SNS発信、若手が辞めない組織づくりまで、自社で実践できる状態まで落とし込みます。
これは、知識を得るだけの場ではありません。
会社の未来を変えるための実践の場です。

すでに手応えはあります。
若手採用に悩む建設会社を、これまで数多く成功に導いてきました。
自社でもTikTok発信を始め、去年だけで20代の正社員が3名入社。応募は80名以上集まりました。
さらに、工業高校の先生から直接ご連絡をいただき、全校生徒の前で進路講演をさせていただく機会もいただきました。
そこで生徒たちから返ってきたのは、「これからの人生が楽しみになった」「勇気をもらえた」という言葉でした。
発信ひとつで、若者の人生の選択は変わります。
そして、それは採用にも信頼にもつながります。
私は確信しています。
ブルーカラー業界こそ、発信で未来を変えられる業界です。

建設業に「挑戦の入口」をつくれれば!

戸建て注文住宅の施工管理、電気会社での法人営業を経て、2021年に同社を設立。
現場で職人と向き合う中で、本来もっと評価されるべき人たちが、正当に評価されていない現実と、若い人が圧倒的に少ないという危機感を感じ、変革を決意。
【建設業と若者をつなぐ】を掲げ、事業を展開。
現在は建設業の新たな入り口となる「KIZUKU」を立ち上げ、業界の常識を変え、次世代から選ばれる仕事へと進化させるべく挑戦を続けている。
【川浦さんからのメッセージ】
建設業は本来、やりがいもあり、手に職もつく魅力的な仕事です。
しかし、その魅力が十分に伝わっておらず、「体験しないと分からない業界」であるにも関わらず、気軽に挑戦できる入口がほとんどありません。
現場にきた若者に「どうしたら若い人に魅力が伝わるか」話を聞くと、「やってみないと面白さが分からない」と言われました。
だからこそ、まずは一歩踏み出せる環境、体験できる機会をつくることが重要だと考えています。
また、このままでは技術の継承が進まず、業界全体が衰退してしまう可能性もあります。
建設業はAIに置き換えられない価値ある仕事だからこそ、次の世代につなげていく必要があります。
そのために必要なのは、働く人たち自身が「自分たちの仕事に誇りを持ち、それを発信すること」です。
特に中小企業にとっては、SNSでの発信が大きな鍵になります。
日々の現場や仕事のリアルを見せることで、会社の魅力が伝わり、採用にもつながります。
まずは難しく考えず、現場の写真を1枚投稿することからでもいい。
その一歩が、業界の未来を変えていくきっかけになると信じています。
(うら)建設業を人気職に変える女
https://lit.link/urabanashi
建設業界が「選ばれる業界」になれば!

2025年4月、任意団体「クール・ブルー」を立ち上げ。
建設・電気工事業界が直面する人材不足という課題に対し、企業の枠を超えて取り組む必要性を感じ、活動を開始。
ブルーカラー職の労働環境や待遇の改善、働き方の変化をリアルタイムに発信しながら、業界全体の価値向上と持続的な人材確保を目指している。
【石本さんからのメッセージ】
現在、建設業界は深刻な人手不足に直面しています。
特に中小企業にとっては、人が集まらない状況が続き、このままでは事業の継続にも影響が出るレベルです。
これまで各社が個別に採用活動を行ってきましたが、正解が見えない中で、思うような成果が出ていない企業も多く、業界全体に閉塞感が広がっていました。
さらに大きな問題は、建設業がそもそも「選択肢に入っていない」という現実です。
若者本人だけでなく、その親世代のイメージも含めて、業界の価値や魅力が十分に伝わっていないことが大きな要因だと感じています。
しかし実際には、労働環境や待遇は大きく改善されており、これからの時代においても必要とされ続ける価値ある仕事です。
だからこそ重要なのは、会社や業界の魅力をしっかりと整理し、それを外に向けて発信し続けることです。
学校・地域との接点づくりや、SNSでの発信など、あらゆる方法で若者との接点を増やしていく必要があります。また、採用だけでなく、入社後にしっかり育てていく環境づくりも欠かせません。研修制度や受け入れ体制を整え、安心して働ける環境をつくることが、定着につながります。
一社だけでできることには限界があります。
だからこそ、同じ課題を持つ企業同士がつながり、情報共有しながら取り組んでいくことが、これからの時代には重要だと考えています。
建設業は、決してなくならない仕事です。むしろ、これからの社会にとって欠かせない仕事です。だからこそ、自分たちの仕事に誇りを持ち、業界の価値をしっかりと伝えていくことが、未来を変える一歩になると思います。
クール・ブルーHP
https://cool-blue.jp/
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【ブルーカラークール推進の書籍】

業界の未来を変えるために生まれた一冊。
ブルーカラーが憧れになる社会を実現するための考え方と、成功企業が現場で証明した若者に選ばれる会社の実践知識(SNS採用・定着・稼げる仕組み)を詰め込みました。
あなたの一歩が、業界の未来を変えるきっかけになります。
感謝の気持ちを込めたお礼メッセージをお届けします。
【ブルーカラークール推進企業マーク発行研修】

20社限定
ブルーカラークールを本気で推進する企業として、「推進企業マーク」を発行するための実践型リアル研修です。
2日間・合計12時間の濃密なプログラムを通して、若若者に選ばれる会社の実践知識(SNS採用・定着・稼げる仕組み)の本質と具体策を学び、実践へと落とし込みます
・ブルーカラークール推進企業マーク発行
・大阪開催のリアル研修(6月27日・28日予定)
※今後も年間を通して定期開催します。
・合計12時間の実践プログラム
・厚生労働省管轄認定訓練校 修了証発行
単なる学びで終わらせません。研修を終え、マークを取得した企業とともに、若者が集まるイベントの企画や、ブルーカラークール企業のアワードも実施していきます。
学んで終わりではなく、実際に“選ばれる会社”へと変わっていく。そしてその取り組みが、社会に評価されていく。
これは、「本気で業界を変える企業」であることの証明となる機会です。
【企業スポンサー】

20社限定
ブルーカラークールという新しい時代を共に創る企業として、公式HPおよび書籍に企業名を掲載させていただきます。あなたの企業の想いと取り組みが、多くの若者や業界に届き、未来を変えるきっかけになります。
・公式HP掲載(企業名+リンク)
・書籍スポンサー掲載
・企業紹介掲載
・掲載期間:1年間
このムーブメントの初期メンバーとして、ぜひご参加ください。
上記以外にもたくさんリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年4月 クラウドファンディング開始
2026年5月末 クラウドファンディング終了
2026年7月 リターン実施
このプロジェクトは、一社だけで実現できるものではありません。
同じ想いを持つ仲間と共に、業界そのものを変えていく挑戦です。
私は本気です。人生をかけて、この流れをつくりにいきます。
もし、この想いに少しでも共感していただけたなら。もし、この未来を一緒につくりたいと思っていただけたなら。
これは、ただの支援ではありません。
この挑戦への参加です。
現場仕事を、憧れの職業にする。
若者に選ばれるブルーカラー企業を、日本中に増やす。
その最初の一歩を、ぜひ一緒に踏み出してください。
どうか、応援よろしくお願いいたします。

一緒に広める。
一緒に成長しながら動く。
一緒に、ブルーカラー業界を変える。
あなたも、この挑戦の一員です。
ここから、時代を変えていきましょう。
最新の活動報告
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クラウドファンディングスタートしました!
2026/04/09 14:30秋山剛です!昨日、朝8時より、クラウドファンディングがスタートしました!「若者に選ばれるブルーカラー企業を、日本中に増やしたい。」この想いで、ブルーカラークール推進のプロジェクトに挑戦しています。建設業や現場の仕事は、本来、社会を支える価値ある仕事です。しかし今、人手不足や若い世代が入ってこないという大きな課題があります。だからこそ、この仕事の魅力や価値をしっかり伝え、若者に選ばれる業界に変えていきたいと本気で取り組んでいます。想いある経営者と若者をつなぐためには、「ブルーカラークール推進」を世の中に広げていく力が必要です。子どもたちや若者の職業選択の自由を広げ、自分らしさを発揮して働ける社会へ。“ブルーカラーがかっこいい”と本気で言える未来をつくっていきたいと思っています。精一杯挑戦していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします! もっと見る










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