父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

719,000

28%

目標金額は2,500,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

53

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

719,000

28%達成

あと 53

目標金額2,500,000

支援者数52

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日もご支援ありがとうございました!

今回のお話は、島を舞台に撮影しようと思ったところから、その先の話です。

頭に浮かび始めたのは、夢破れた役者が地元愛媛の島を放浪して、第二の人生を歩み始める、といったような話。

なんとなくスタートとゴールはある。

でも、そこに至るまでの過程をどうするのか。

どこかで見たことのある話になっていないか。

そんなことを考え始めると、なかなか筆が進まない。

そして、ここでまた思考が停止しました。

そもそも予算もありません。

最初は1人でスマホを使って撮影するつもりでした。

知り合いの俳優にお願いして、一緒に撮ろうと思ったこともありました。

でも、予算のことを考えたり、どうやって撮るかを考えたりしているうちに、どんどん動けなくなっていきました。

撮りたい気持ちはある。

でも、具体的にどう形にしていくのかが分からない。

そんな状態がしばらく続いていました。

そんなとき、今回の企画が大きく動き出したご縁がありました。



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