父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

954,000

38%

目標金額は2,500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

48

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

954,000

38%達成

あと 48

目標金額2,500,000

支援者数62

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

2026/09/12 20:00

本日もご支援ありがとうございます!

前回、三浦さんと初めてお会いし、僕の考えていたことをお話ししました。

そこから、三浦さんとのリモートでのミーティング生活が始まりました。

今思えば、ここからが本当の意味での企画のスタートだったのかもしれません。

どんな作品にするのか。

何を伝えたいのか。

舞台となる場所はどこにするのか。

まだまだ決まっていないことばかりでした。

僕の頭の中には、ぼんやりとしたイメージはある。

でも、それをどうやって映画にしていくのかは分からない。

三浦さんから、

どこで撮るのか。どういうストーリーにするのか。何を伝えたいのか。何分くらいの作品にするのか。

そんな具体的な質問をされるたびに、自分の中にあるものを一つひとつ言葉にしていきました。

すると、自分では分かっているつもりだったことも、いざ言葉にしようとすると全然まとまっていなかったりする。

ああでもない、こうでもないと話しながら、少しずつ企画の形が見えてきました。

三浦さんと二人で、そんな時間を重ねていきました。

まだこの時は、僕が最初に思い描いていた映画を、どうやって形にしていくかという段階。

そして、この話し合いを続けていく中で、僕自身も改めて考えることになります。

そもそも、自分はこの映画で何を伝えたいんだろう。

次回は、そこについて少しお話ししたいと思います。



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