本日もご支援ありがとうございます!
前回、三浦さんと初めてお会いし、僕の考えていたことをお話ししました。
そこから、三浦さんとのリモートでのミーティング生活が始まりました。
今思えば、ここからが本当の意味での企画のスタートだったのかもしれません。
どんな作品にするのか。
何を伝えたいのか。
舞台となる場所はどこにするのか。
まだまだ決まっていないことばかりでした。
僕の頭の中には、ぼんやりとしたイメージはある。
でも、それをどうやって映画にしていくのかは分からない。
三浦さんから、
どこで撮るのか。どういうストーリーにするのか。何を伝えたいのか。何分くらいの作品にするのか。
そんな具体的な質問をされるたびに、自分の中にあるものを一つひとつ言葉にしていきました。
すると、自分では分かっているつもりだったことも、いざ言葉にしようとすると全然まとまっていなかったりする。
ああでもない、こうでもないと話しながら、少しずつ企画の形が見えてきました。
三浦さんと二人で、そんな時間を重ねていきました。
まだこの時は、僕が最初に思い描いていた映画を、どうやって形にしていくかという段階。
そして、この話し合いを続けていく中で、僕自身も改めて考えることになります。
そもそも、自分はこの映画で何を伝えたいんだろう。
次回は、そこについて少しお話ししたいと思います。



