父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

998,000

39%

目標金額は2,500,000円

支援者数

71

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父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

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支援者数71

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

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前回、少しずつ映画の物語が見えてきて、次に舞台となる場所を考え始めたという話をしました。

舞台については、自分が実際に行ったことのある場所を選ぶのか、それともいくつかの島を巡るのか。

いろいろ考えて、少し迷っていました。

そこで、島を歩きまくっている父に聞いてみることにしました。

「どこか映画の舞台に良さそうな島はないかな?」

すると、

「ゆめしま海道がいいんじゃないか。」

と教えてくれました。

もちろん、愛媛の島にはそれぞれの魅力があります。

でも、映画の舞台として考えた時に、いくつかの島が橋でつながっていて、海の上を走っているような感覚で島々を巡れる。

その景色は、今回の映画にもすごく合うんじゃないかと思いました。

そこから、ゆめしま海道について調べてみました。

写真を見ているだけでも、その景色の美しさにどんどん惹かれていきました。

そして、サイクリストにも人気の場所だということを知りました。

調べているうちに、

「ここ、自分も走ってみたいな。」

と、純粋に思うようになりました。

こうして、映画の舞台が少しずつ決まっていきました。

舞台が見えてきたことで、次に考えることが出てきます。

「じゃあ、この場所で、どんな物語にするのか。」

ここから、ゆめしま海道を舞台にした脚本について考えていくことになります。

次回は、その脚本を作っていった話をします。



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