父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

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目標金額は2,500,000円

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支援者数73

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

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前回、映画の舞台をゆめしま海道に決めていった話をしました。

舞台が決まったところで、次は脚本です。

ゆめしま海道を舞台に、どんな物語にするのか。

三浦さんと話しながら、いろいろな案を出していきました。

主人公は、夢を諦めようとしている役者。

故郷の愛媛に帰ってきて、島を巡る。

そこで人や景色と出会い、何かを感じながら少しずつ変わっていく。

大まかな流れは見えていました。

でも、そこから先がなかなか出てきません。

誰と出会うのか。その人との出会いで何を感じるのか。そして、主人公はどう変わっていくのか。

考えれば考えるほど、具体的な部分が難しくなっていきました。

そこで、あることに気づきました。

そもそも、僕はこの島のことをまだ何も知らない。

だったら、まずは実際の島を知るところから始めよう。

そう考えるようになりました。

次回は、そこからゆめしま海道について調べ始めた話をします。



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