父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

1,466,500円

58%

目標金額は2,500,000円

支援者数

125人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 125人の支援により 1,466,500円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

1,466,500円

58%達成

終了

目標金額2,500,000円

支援者数125人

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 125人の支援により 1,466,500円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

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ゆめしま海道について調べていく中で、島には本当にいろんな人がいることを知りました。

そこで、三浦さんと話していたのが、

「実際に島で暮らしている人たちに出てもらおう。」

ということでした。

今回は僕自身が企画した作品で、予算もほとんどありませんでした。

最初から俳優をたくさん起用するのは難しい。

だったら、実際に島で暮らしている人たちに協力してもらいながら、この物語を作っていけないかと考えました。

例えば、主人公が島を巡る中で、レモンを作っている人と出会う。

そこで話を聞いたり、一緒に何かをしたりする。

そんなふうに、島の人たちとの出会いを脚本の中に入れていく。

ただ、実際の人に出てもらうだけではなく、物語として成立させるために、

「この場面ではこういう流れにしよう」「ここではこういうことをしてもらおう」

と、ある程度の演出も考えていました。

今思えば、この時はまだ、どんな映画になるのか自分たちでも完全には分かっていませんでした。

そして、ここからもう一人、この映画に関わる人が加わることになります。

次回、その話をします。



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