父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

1,063,000円

42%

目標金額は2,500,000円

支援者数

74人

募集終了まで残り

32日

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

1,063,000円

42%達成

あと 32日

目標金額2,500,000円

支援者数74人

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

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前回、島の人たちに出てもらいながら、脚本に沿って演出をしていく形を考えていたという話をしました。

そんな話をしていた頃、三浦さんから、ある人を紹介してもらうことになりました。

それが、本作で監督を務める鈴木啓太さんです。

鈴木さんが加わって、三浦さんと僕、そして鈴木さんの3人で、この映画について話すことになりました。

まず僕たちが考えていた映画の形を、鈴木さんに話しました。

島の人たちに実際に出てもらう。その人たちとの出会いを物語の中に入れる。そして、脚本に沿ってある程度の演出をする。

僕自身は、それで映画として成立すると思っていました。

でも、鈴木さんから話を聞いていく中で、

「実際の島の人たちに出てもらうのに、脚本に沿って演出するって、どういう映画になるんだろう?」

と、改めて考えさせられるようになりました。

そこから、僕たちはこの映画をどういう作り方にするのか、という話をするようになりました。

そこで出てきたのが、

「ドキュメンタリーなのか、フィクションなのか。」

という話でした。

これまで自分の中では、それほど意識していなかった部分でした。

でも、鈴木さんと話していく中で、ここを曖昧にしたまま進めるのは難しいんじゃないか、ということに気づきました。

ここで僕たちは、一度大きく立ち止まることになります。

次回は、その時に鈴木さんから言われたことについてお話しします。



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