父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

1,066,000円

42%

目標金額は2,500,000円

支援者数

75人

募集終了まで残り

29日

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

1,066,000円

42%達成

あと 29日

目標金額2,500,000円

支援者数75人

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日もご支援ありがとうございます!

前回、鈴木さんが加わり、3人で映画について話すようになったところまでお話ししました。

そこで、これまで僕たちが考えていた映画の作り方について、鈴木さんから意見をもらいました。

僕たちは、島の人たちに実際に出てもらいながら、脚本に沿って物語を作ろうとしていました。

でも、それだと実際の島の人たちや暮らしを撮るのか、作った物語を撮るのかが曖昧になってしまう。

観る人からすると、どっちつかずに感じてしまうんじゃないか。

そう言われて、確かにそうかもしれないと思いました。

それまで、少しずつ映画の形が見えてきたと思っていたのに、ここでまた分からなくなりました。

じゃあ、どうするのか。

フィクションとして脚本をしっかり作り込むのか。

それとも、実際の島や人たちをそのまま撮るのか。

どちらに進むべきなのか、僕自身もすぐには答えが出ませんでした。

一度、僕たちは大きな壁にぶつかりました。

でも、この壁にぶつかったことで、もう一度この映画について考え直すことになります。

次回は、そこから3人でどんな話をしていったのか、お話しします。



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