Awai..代表の深山理月です。
日頃より『Awai.Scan』のプロジェクトをご支援いただき、また応援してくださり、本当にありがとうございます。
本日は、現在のプロジェクトの進捗と、直面している状況についてご報告いたします。
■ SNSの一時的な機能制限とPVの低下
現在、私たちが発信の主軸としていたSNS(X、Threads、Instagram)において、アカウントの表示が極端に制限される現象(いわゆるシャドウバン)が発生しています。
原因は特定できませんが、短期間での過剰な発信やシステム側のアルゴリズムによるものと考えられます。
これにより、プロジェクトページへのアクセス数(PV)は現在、大きく低下しています。
しかし、私たちはこれを悲観していません。
Awai.の思想は「気合や精神論ではなく、物理的な仕組みで解決する」ことです。
SNSという経路が制限されたのなら、気合で無理やり発信を続けるのではなく、一度システムを冷却させ、その間に別の経路を構築すればいい。そう判断しました。
■ 動画制作へのリソース全振り
SNSの冷却期間を利用し、今週はYouTubeやTikTok向けの「動画制作」にすべてのリソースを集中させました。
文章では伝わりきらない「ADHD/ASDの特性による日常の苦しさ」と、それを解決する「物理ハック」の仕組み。
これを視覚的に、より直感的に理解していただくための動画です。
現在、ショート動画5本分のストックと、「待機モードの疲弊」という特性を解説した8分のロング動画が完成し、順次公開を進めています。
一つの経路が塞がれたことで、結果的に「動画」という強力な武器を形にすることができました。
■ 某Webメディアへの掲載アプローチ
また、並行して外部へのアプローチも進めています。
発達障害や多様な生き方を取り上げている某Webメディアに対し、『Awai.Scan』の思想と取り組みについて記事掲載の依頼を行いました。
現在、先方から「社内で検討し、掲載の運びとなればご連絡する」というお返事をいただいています。
必ず掲載されるとは限りませんが、私たちの「精神論を排除し、物理的な仕組みで生活の土台を作る」というメッセージが、より広い世界へ届くための種蒔きは着実に進んでいます。
■ 最後にアクセス数の低下という逆風はありますが、私たちのシステム構築は1ミリも止まっていません。現在実施中の1000人限定の無料実証実験でも、少しずつデータが集まり、システムは日々精度を上げています。
この『Awai.Scan』を、誰もが直感的に使える「家電」のようなインフラにするため、クラウドファンディングの終了(5月17日)まで、決して歩みを止めることなく仕組みを作り続けます。
引き続き、この静かな変革の「共犯者」として、どうかお力を貸してください。あなたのSNSでのシェアや、ご友人への紹介が、今の私たちにとって最大の「物理的な後押し」になります。
よろしくお願いいたします。
Awai. 代表 深山理月



