タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木

タイの東北部、小さな村に、あなたのバナナの木を植えませんか。その一本が、この村の農業を変え、暮らしを変え、未来を拓いていきます。

現在の支援総額

501,000

14%

目標金額は3,500,000円

支援者数

23

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

12

タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木

現在の支援総額

501,000

14%達成

あと 12

目標金額3,500,000

支援者数23

タイの東北部、小さな村に、あなたのバナナの木を植えませんか。その一本が、この村の農業を変え、暮らしを変え、未来を拓いていきます。

バナナ農園プロジェクト の付いた活動報告

この村に、農業の新しい選択肢をつくりたいと思っています。確実に利益が出て、誰でも挑戦できて、最低限、この村で暮らしていけるだけの経済力を得られる農業。そんな新しい農業のモデルをつくることが、このプロジェクトの出発点です。今、この村で主に行われているのはキャッサバ栽培です。ですが、実際にはほとんど利益が出ず、むしろ赤字になり、借金を繰り返してしまう状況があります。また、別の作物に挑戦しようとする農家もいますが、この村には出荷までつなげる仕組みがないため、栽培しても収入につながらずに終わってしまうことがほとんどです。つまりこの村には、「成功している農業の形」がまだありません。そこで私たちは、バナナ農園と、出荷までを担うパッキング施設をつくり、生産から出荷までを村の中で完結できる仕組みをつくろうとしています。キャッサバ畑をバナナ農園に変えるこの土地から、バナナ農園が始まります。このキャッサバ工場をバナナ工場に変えるここは、これまでキャッサバ工場として使われていた場所です。これから、バナナの出荷拠点へと変えていきます。ちなみにこの工場は、プロジェクトメンバーである友人夫婦AuとNoiが運営していました。モデルのパッキング施設このようなパッキング施設を、この村にもつくっていきます。バナナは、友人夫婦AuとNoiがすでに調査と試験栽培を行っており、この土地でも育つことが分かっています。また、実際にキャッサバからバナナへと切り替え、生活が大きく変わっている地域を訪れ、その仕組みを自分の目で見てきました。もしこのプロジェクトが成功すれば、この村に、新しい農業の形がひとつ生まれます。そしてそれは、私たちだけのものではなく、この村全体に広げていくための“モデル”になると考えています。実際に形ができれば、これまで苦労してきた農家が、次は自分もやってみようと挑戦できるようになるはずです。どうすればいいのか分からないから、変われない。でも、実際に形があれば、変わるきっかけになる。誰かが始めなければ、何も変わらない。この村の農業のイメージを、「大変で、稼げないもの」から、「続けていけるもの」に変えていきたいと思っています。次回は、このプロジェクトをどのように実現しようとしているのか、もう少し具体的に書いてみようと思います。


クラウドファンディングを始めて12日が経ちました。現在、18名の方にご支援いただき、支援総額は375,000円になりました。本当にありがとうございます。タイの村から、心からお礼を言わせてください。残り19日、目標まではまだ道のりがあります。支援が難しい方も、この投稿やプロジェクトページをシェアしていただくだけで、大きな力になります。あなたの周りに一人でも届けば、それが村の農業に新しい選択肢をつくる一歩につながります。シェアする際は、以下の文章をそのままお使いください↓タイ東北部イサーンの村で、農業に新しい選択肢をつくろうとしている挑戦があります。キャッサバしか選択肢がなかった村にバナナ農園が生まれることで、親の収入が増え、子どもたちの将来の可能性や選択肢が広がっていきます。残り19日、よかったら見てみてください。https://camp-fire.jp/projects/view/939461


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24時間以内に3人が支援しました