タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木

タイの東北部、小さな村に、あなたのバナナの木を植えませんか。その一本が、この村の農業を変え、暮らしを変え、未来を拓いていきます。

現在の支援総額

1,035,000

29%

目標金額は3,500,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/30に募集を開始し、 44人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木

現在の支援総額

1,035,000

29%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数44

このプロジェクトは、2026/03/30に募集を開始し、 44人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

タイの東北部、小さな村に、あなたのバナナの木を植えませんか。その一本が、この村の農業を変え、暮らしを変え、未来を拓いていきます。

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バナナ農園プロジェクト の付いた活動報告



まず、大切なご報告があります。当初7月を予定していたバナナの植え付けですが、本格的な雨季に入るとタイミングが難しくなることから、苗提供会社と相談の上、5月20日に苗が届き次第、すぐに植え付けを行うことが正式に決定しました。バナナの木オーナー・農園オーナーの皆さまには個別にご連絡しておりましたが、改めてすべての支援者の皆さまにもご報告いたします。そして嬉しいご報告です。5月15日、バナナを植えるための土地整備がほぼ完了しました。作業後はプロジェクトチームのみんなで豚肉を焼いて食べました。タイでは節目やお疲れ様の気持ちを込めて、こうして肉を囲むことがよくあります。小さな打ち上げのような、温かい時間になりました。ここまで来られたことを、じわじわと実感しています。雨季に入り、村ではお米の植え付けが始まりました。少し前まで茶色だった景色が、少しずつ緑色へと変わりつつあります。そんな季節の中で、私たちのバナナ農園も、いよいよ動き出します。現在は植え付けに向けて、以下の準備を進めています。・バナナの苗の準備・農園看板の制作・ネームプレートの準備植え付け当日は、バナナ栽培に興味のある村人2名を新たに迎え、きちんと報酬をお支払いする形で、一緒に2日間かけて植え付けを行う予定です。「できたらいいな」と思いながら始まったこの計画が、もうすぐ現実になります。ここまで支えてくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ここからが本当のスタートです。無事に育て、収穫までつなげられるよう、これからも全力で進んでまいります。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。また、クラウドファンディング第二弾もスタートしています。このプロジェクトを一緒に盛り上げてくださる方が周りにいれば、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。皆さんと一緒に、この挑戦を楽しんでいきたいと思っています。↓↓↓【第二弾】タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木


4月30日をもちまして、クラウドファンディング第一弾が終了いたしました。最終結果をご報告いたします。支援総額:1,035,000円支援者数:44名目標金額の350万円には届きませんでしたが、農園立ち上げに必要な目標ラインである92万円を超えることができました。これにより、予定通りの規模での8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)のバナナ農園立ち上げが可能となりました。ご支援くださった44名の皆さま、本当にありがとうございます。全国各地から、そしてタイとゆかりのある方々からも温かいご支援をいただき、この挑戦を最後まで走り切ることができました。皆さんの応援が、私たちの大きな力になりました。集まった資金は来月末に受け取り予定です。手数料を差し引いた金額を、農園立ち上げのために大切に使わせていただきます。すでに農園の準備は始まっています。土地整備、井戸掘り工事、土壌改良と、着実に前に進んでいます。これまでの活動報告にてその様子をお届けしておりますので、ぜひご覧ください。バナナの植え付けやリターンについては、改めてご案内させていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。田中はるな


4月26日、バナナ農園予定地にて、井戸掘り工事(ボーリング工事)を行いました。地面に深く穴を掘り、地下水を汲み上げるための工事です。なぜ井戸を掘る必要があるのかバナナ栽培において、水は最も重要な要素のひとつです。雨季の間は自然の雨で育ちますが、タイ東北部イサーンでは乾季になるとほとんど雨が降りません。その期間も安定してバナナに水を供給するために、自前の水システムを導入する必要があります。本来であれば、灌漑用水路などのインフラが整っていれば、こうした工事をわざわざ行う必要はありません。しかし、タイ東北部イサーン地方では、灌漑インフラの整備が長年にわたって遅れています。100年以上にわたって改善が試みられてきたにも関わらず、水不足は今もこの地域の農業における最重要課題のひとつです。政府もダムの建設やため池の整備に取り組み始めていますが、農村の隅々まで恩恵が届くにはまだまだ時間がかかります。そのため、今の段階で最も現実的かつ早い解決策は、自分たちで井戸を掘り、水を確保することです。灌漑インフラが整えば、農業はもっと変わるもし灌漑インフラが十分に整っていれば、バナナだけでなく、さまざまな農作物を安定して栽培することができます。水が安定供給されることで、農業の選択肢は大きく広がります。裏を返せば、水の問題はこの地域の農業が発展しない大きな原因のひとつでもあります。農園立ち上げで最も費用がかかる工事この水システムの導入は、今回の農園立ち上げにおいて最も費用のかかる工事です。しかし、これさえ整えば、バナナの栽培はとてもスムーズに進みます。乾季でも安定して水を供給できる環境が整うことで、収穫までの道筋がぐっと明確になります。同日、土地整備も着々と進んでいますこの日は井戸掘り工事と並行して、鶏糞を土に撒く作業と、農園の邪魔になっている木の伐採作業も行いました。8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)という広い土地のため、土地整備はもう少し時間がかかりますが、地面が水平に整ってきており、着実に農園の形に近づいています。この作業を力強く支えてくれているのが、プロジェクトメンバーの友人Noiです。彼は農業機器のエンジニアで、トラクターやショベルカーなどの機器を自ら所有しています。そのおかげでレンタルの必要がなく、必要な時に自由なタイミングで作業を進めることができています。Noiと私の夫、男性陣が機器を運転しながらどんどん土地整備を進めてくれています。それぞれが得意なことを持ち寄って協力し合える、本当に心強いメンバーだと感じています。鶏糞を土に撒く作業木の伐採作業この土地の恵みを信じてこのプロジェクトの舞台であるウボンラーチャターニー県のこの地域は、標高が高く、浸水被害や嵐の影響をほとんど受けない恵まれた土地です。水さえ確保できれば、この土地の恵みを最大限に活かせると信じています。安定した水システムと、この土地の特性が合わさったとき、きっと立派なバナナが育つと思っています。一つひとつ、着実に前に進んでいます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


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