第2回ゲスト収録を行いました! ~収録場所探しも、市民の皆さんと一緒に~ 昨日、第2回放送のゲストさんの収録を無事に行うことができました。 実は今、一番苦労しているのが「収録場所」です。 ラジオ局には専用スタジオがありますが、私たちは市民が一から立ち上げているラジオ番組。「ここを使ってください」と決まった場所はまだありません。 そのため毎回、「ここはどうですか?」「あそこなら使えるかもしれませんよ。」と、街の皆さんからたくさんの情報をいただき、私自身が実際に足を運んで確認しています。 先日も、以前知り合った方のことを思い出して連絡を取ったところ、まるで隠れ家のような、とても素敵な場所を見せていただきました。音の響きも少なく、雰囲気も抜群。「ここだ!」と思える場所でした。 ところが、収録日を決めて、この日の担当ボランティアスタッフの皆さんへ連絡すると、その場所だけは様々な事情で参加が難しいという方がいることが分かりました。 改めて、ゲストの予定、パーソナリティ、ボランティアスタッフ、編集作業に必要な日数など、すべてを調整する難しさを実感しています。 まだ私たちは、収録場所を探しながら旅をしている「ジプシー状態」~~~( ;∀;) そんな中、とてもありがたいご縁があり、新聞社さんの会議室をお借りできることになりました。おかげで、ゲストコーナーだけでも予定どおり収録することができました。 その他のコーナーは、改めて日程を調整して収録を進めていきます。 こうして振り返ると、番組は私一人で作っているのではなく、本当に多くの方のご協力によって少しずつ形になっているのだと感じます。 「ここを使ってみたら?」「困っているなら貸しますよ。」そんな一つ一つの声に支えられながら、市民の手でラジオ番組が育っていきます。 支援してくださっている皆さまのおかげで、この挑戦を続けることができています。本当にありがとうございます。




