障害のある学生・若者が“わたしの安心”を語る場を、9月にひらきたい

【ネクストゴール挑戦中】当事者自身の発信を通じて、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを減らしていきたい。 障害のある学生・若者が「わたしの安心」を語り、社会に届けるオンラインスピーチイベントを9月21日に開催します。全国の支援施設への本企画のPRと、今後も続けていくためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

149,500

299%

目標金額は50,000円

支援者数

35

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

76

障害のある学生・若者が“わたしの安心”を語る場を、9月にひらきたい

現在の支援総額

149,500

299%達成

あと 76

目標金額50,000

支援者数35

【ネクストゴール挑戦中】当事者自身の発信を通じて、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを減らしていきたい。 障害のある学生・若者が「わたしの安心」を語り、社会に届けるオンラインスピーチイベントを9月21日に開催します。全国の支援施設への本企画のPRと、今後も続けていくためのご支援をお願いします。

おかげさまで、開始1日で目標金額を達成することができました。 
ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

この温かい応援に背中を押していただき、ネクストゴールに挑戦することにしました。

ネクストゴール:より多くの場所へ、本企画のご案内を届けたい

新たに「DM送付応援プラン(1万円)」を追加しました。

ご支援いただいた1万円で、大学・専門学校・特別支援学校・放課後等デイサービス事業所など、約50カ所に本企画のDM(名刺サイズチラシ)をお送りします。
送付先の都道府県をご指定いただくことも可能です。
特にご指定がない場合は、情報が届きにくいと考えられる人口の少ない県を中心にお送りします。

このイベントを、まだ知らない学生・若者やご家族に届けるために。
一口一口が、50カ所への第一歩になります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


はじめまして。株式会社ここだなの菅野(かんの)です。

私は2022年より、障害のある学生・若者のキャリアや就職に関わる支援に、一人で取り組んできました。
その中で感じてきたのは、障害や配慮について話すこと、あるいは聞かれることは多くても、自分自身の気持ちや考えについて話すこと、聞かれることは決して多くない、ということです。

このオンラインスピーチイベントは、そうした思いから始めた取り組みです。
障害のある学生・若者が、自分の関心や価値観を言葉にし、社会とつながる機会をつくりたい。
そして、当事者自身が自ら発信することで、知らないことで生まれる誤解や、すれ違いを少しでも減らしていきたい。
そんな思いで活動を続けています。

今回のクラウドファンディングでは、2026年9月21日(月・祝)に開催予定のオンラインスピーチイベント「障害のある学生・若者による“わたしの安心”を語る日」を、持続可能な形で実現していくためのご支援をお願いしたく、プロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいのは、障害のある学生・若者が、自分にとっての「安心」を自分の言葉で語り、その声を社会に届ける場をつくり続けることです。

2026年9月21日(月・祝)、オンラインスピーチイベント「障害のある学生・若者による“わたしの安心”を語る日」を開催します。

<出場者募集WEBページはこちら

このイベントでは、障害のある学生・若者ご本人が登壇します。
自分にとって安心できる環境、安心して挑戦できたときのこと、日々の工夫、社会に対して感じている願いなどを自身の声で語っていただきたいと考えています。

一人ひとりにとっての「安心」は違います。
だからこそ、その言葉には、その人自身の経験や価値観が表れます。

障害のある学生・若者が、自分の気持ちや考えを発信できる機会をつくること。
そして、その声を大学・企業・支援者・社会に届けることで、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを少しずつでも減らしていくこと。
それが、このプロジェクトで実現したいことです。

本イベントは、できる限り開かれた場として、参加無料で開催します。
今回のクラウドファンディングでは、その実現と継続のためのご支援をお願いしたいと思っています。


2026年3月20日、国際幸福デーにあわせて、オンラインスピーチイベント「障害のある学生・若者による“わたしの幸せ”を語る日」を初めて開催しました。

<開催レポートはこちら

当日は、8名の障害のある学生・若者が登壇し、自分にとっての幸せを、それぞれの言葉で語ってくれました。
その言葉は、大学関係者、企業関係者、支援者、ご家族など、さまざまな立場の方に届きました。

開催してみて改めて感じたのは、当事者自身の言葉には「変える力」があるということです。
知らないことから生まれていた誤解や距離が、ほんの少し縮まる。
その手応えを感じました。

だからこそ、この取り組みを一度きりで終わらせず、広げていきたいと考えました。

次回は、2026年9月21日、国際平和デーに、テーマを変えて「障害のある学生・若者による“わたしの安心”を語る日」として開催します。

前回は、私がお付き合いのある企業や大学の方々を中心にご案内していましたが、次回は、より多くの方々にこの企画を知っていただくため、プロモーションを強化したいと考えています。
具体的には、障害のあるお子さんの保護者の方にも観覧いただきたいと考え、特別支援学校や放課後等デイサービス事業所などにも、イベントのご案内をお送りしたいと思っています。

現在は、一部のご協力・ご支援いただいているところもありますが、基本的には、企画から広報、出場者募集、当日運営、開催後の発信まで、私1人で担っています。
そのため、活動を広げていくにも限界があり、この取り組みを今後も続けていくためには、運営体制や関わり方そのものを見直していく必要があると感じています。

この機会を、私1人だけで続ける活動ではなく、より多くの方と支え合いながら続けられる取り組みにしていきたい。
そのためにも、これまで無償の思いに支えられてきた部分を、少しずつ持続可能な形へと見直していく必要があると考えました。

短期的には、9月開催の実現に向けて。
そして中長期的には、これから先もこの活動を続けていくために。
今回、クラウドファンディングという形で応援をお願いすることにしました。


現在、9月21日(月・祝)の開催に向けて、出場者募集を開始しています。

今回のオンラインスピーチイベントでは、障害のある学生・若者の方々にエントリーいただき、原稿提出を経て、当日登壇者を決定していく予定です。
文章の上手さそのものではなく、「その人の言葉が伝わること」を大切にしながら、準備を進めています。

現時点では、以下の流れで進行を予定しています。

・6月30日(火) 出場者エントリー締切
・7月17日(金) ①出場者情報 ②スピーチ原稿(約1,500字)提出締切
・7月下旬 事前選考(原稿確認)
 ※外部審査員が、提出いただいたスピーチ原稿をもとに選考します。
 ※文章の上手さではなく、「その人の言葉が伝わること」を大切にしています。
・8月上旬 当日登壇者(登壇枠)をGATE-C公式サイトにて発表
・9月21日(月・祝) オンラインスピーチイベント開催

今後は、出場者募集と並行して、観覧者募集、広報物の整備、関係機関へのご案内、当日の運営準備なども進めていきます。

9月の開催に向けて、すでに準備は始まっています。
今回のクラウドファンディングを通じて、こうした準備をより着実に進め、より多くの方にこの企画を届けていきたいと考えています。


今回のクラウドファンディングでは、少額からご参加いただける応援プランをご用意しました。

このプロジェクトのリターンは、モノをお返しすることよりも、この企画を一緒に支えていただくこと、その応援の気持ちが見える形で残ることを大切にしています。

●お気持ち応援プラン|500円
まずは気軽に応援したい方向けのプランです。

●お名前掲載応援プラン|1,000円
告知ページ・開催報告ページにお名前を掲載させていただきます。

●メッセージ応援プラン|3,000円
お名前に加えて、イベントや登壇者への応援メッセージも掲載いただけます。

【New】●DM送付応援プラン|10,000円
お名前・応援メッセージの掲載に加えて、約50カ所にDMを送付させていただきます。
(送付を希望する都道府県をご指定いただけます)

●応援パートナー賞(個人)プラン|30,000円
告知ページ・開催報告ページへのお名前掲載、一言メッセージ掲載に加えて、当日のイベント内で「応援パートナー賞」を設定いただけます。
これは、優劣を決めるための賞ではなく、支援者の方が心に残ったスピーチに対して、共感や応援の気持ちを伝えていただくためのものです。

どのプランも、9月開催の実現と、その先の継続につながる大切なご支援です。
それぞれの形で、この場づくりにご参加いただけたら嬉しいです。


障害のある学生・若者が、自分の気持ちや考えを、自分の言葉で語る。
そして、その言葉を社会に届けていく。私は、そうした機会をこれからも丁寧につくっていきたいと考えています。

知らないことから生まれる誤解やすれ違いは、すぐになくなるものではないかもしれません。
それでも、誰かの言葉に触れることで、見え方が少し変わったり、関わり方が少しやわらいだりすることはあると思っています。

今回のクラウドファンディングは、9月21日の開催に向けた挑戦であると同時に、この活動をこれから先も続けていくための一歩でもあります。

この趣旨に共感していただけましたら、ご無理のない範囲でご支援いただけますと幸いです。
また、まわりの方にこの取り組みをご紹介いただくことも、大きな応援になります。

一人でも多くの方と、この場を支え、育てていけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • おかげさまで、開始1日で目標金額を達成することができました。 ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。この温かい応援に背中を押していただき、ネクストゴールに挑戦することにしました。ネクストゴール:より多くの場所へ、本企画のご案内を届けたい新たに「DM送付応援プラン(1万円)」を追加しました。ご支援いただいた1万円で、大学・専門学校・特別支援学校・放課後等デイサービス事業所など、約50カ所に本企画のDM(名刺サイズチラシ)をお送りします。送付先の都道府県をご指定いただくことも可能です。特にご指定がない場合は、情報が届きにくいと考えられる人口の少ない県を中心にお送りします。このイベントを、まだ知らない学生・若者やご家族に届けるために。一口一口が、50カ所への第一歩になります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
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コメント

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  1. 2026/03/27 13:30

    応援します! 何となく浮かんだのは、障害者も健常者も「安心して失敗体験できる場」かなとか思いました。


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