・ 歩き疲れて立ち止まった時
・ 人混みで危ないと感じた時
・ 熱くなったアスファルトから愛犬を守りたい時
・ 階段や段差を越えたい時
・ 病院で怖がって歩けない時
・ レジやカフェで少しだけ抱っこしたい時

そのたびに、バッグを肩に掛け直して、愛犬を抱き上げて、少し歩いたらまた降ろして。
少しだけの抱っこなのに、気付けば肩も腕もヘトヘト…。そんな経験はありませんか?
N/ORN PET 使用シーン「カフェ」編
カフェでのお会計も、スムーズに。

N/ORN PET 使用シーン「階段」編
お出かけ中に階段を登る時にサッと抱っこ!
N/ORN PET 使用シーン「ドッグラン」編
ドッグラン帰りの「抱っこ」に。

N/ORN PET 使用シーン「お散歩中にトラック」編
車にヒヤッとした、その瞬間。

N/ORN PET 使用シーン「アウトレットモール」編
人混みや・大きなワンちゃんとすれ違う際も抱っこで安心!

「危ないから。」「歩き疲れたから。」「少しだけ。」そんな"ちょい抱っこ"は、毎日の中に意外とたくさんあります。
N/ORN PETなら、そんな"ちょい抱っこ"もバッグから出さずにサッと抱っこできます。

N/ORN PETは、ゼロから生まれたバッグではありません。
私たちは10年以上、子ども用抱っこバッグを開発してきました。N/ORNが大切にしてきたのは、「歩ける時は歩く。疲れたら少し抱っこする。」その自然なリズムです。
私たちは、この考え方を「歩育(ほいく)」と呼んでいます。
歩くことも、抱っこすることも、どちらも子どもの成長に大切な時間。突然の「抱っこ」に寄り添いながら、家族のお出かけをもっと楽しくしたい。
そんな想いから生まれたN/ORNは、シリーズ累計11,800個以上を販売するロングセラーとなりました。

ある日、私たちは愛犬家の方から、こんな声をいただきました。
「犬用も作ってほしい。」
その一言が、N/ORN PET開発の始まりでした。
考えてみると、ワンちゃんとの毎日にも、「歩く」と「少し抱っこする」時間があります。
歩ける時は思いきり歩いてほしい。でも、疲れた時、人混みで危険を感じた時、シニア犬が少し休みたい時。
そんな時は、無理をせず抱っこしてあげればいい。
親子にも、愛犬との暮らしにも共通していたのは、「歩く」と「抱っこ」を繰り返す時間でした。その時間を、もっと快適に、もっと自然なものにしたい。
その想いから、N/ORN PETの開発が始まりました。

■N/ORNが積み重ねてきた実績
✔ 10年以上の開発実績
✔ シリーズ累計11,800個を販売
✔ 特許取得のダブルショルダー構造
✔ 「歩く」と「抱っこ」を支える設計思想
私たちが受け継いだのは、技術だけではありません。
「歩ける時は歩く。疲れたら少し抱っこする。」
その自然なリズムを大切にする想いも、N/ORN PETへ受け継いでいます。

歩けるなら、歩いてほしい。でも、
疲れた時
怖くなった時
危ないと感じた時
そんな時くらい無理をしなくてもいい。
抱っこして、また歩く。
また立ち止まって、また抱っこする。
私たちはその繰り返しこそ、愛犬とのお出かけをもっと豊かにすると考えています。
だからN/ORN PETは"ずっと抱っこするバッグ"ではなく、必要な時だけそっと寄り添うバッグ。
それが、私たちの考える"ちょい抱っこ"です。

私たちが届けたいのは、バッグだけではありません。
「今日は一緒に行こう。」
お留守番をひとつでも減らし、愛犬とのかけがえのない時間をもっと増やしたい。
歩ける日は一緒に歩き、疲れたら少し抱っこして、また歩き出す。そんな何気ない毎日を、一日でも長く続けてほしい。
その想いを、このバッグに込めています。
私たちのゴールは、ただバッグを開発することではありません。
その先にある、愛犬とのかけがえのない毎日を、もっと豊かにすること。
「抱っこしてあげたい」そう思った瞬間に、ためらわなくていいこと。
その想いを形にするため、私たちは何度も試作を繰り返しています。

私たちが目指しているのは、ただ新しいペットバッグをつくることではありません。
愛犬にも、飼い主さまにも、本当に心地よい"ちょい抱っこ"を実現すること。
そのために、抱っこバッグメーカー・獣医師・デザイナーという、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが、一つのバッグに向き合っています。
■ 獣医師が譲らなかったこと
Polaris Vet 獣医師・渡邉史恩は、獣医師であると同時に、一人の愛犬家でもあります。
開発で何より大切にしたのは、
・わんちゃんが無理のない姿勢でいられること
・抱っこした時の安定感
・身体への負担をできるだけ少なくすること
・飼い主さまも安心して使えること
「かわいい」「便利」だけでは、本当に良い製品にはなりません。
安心して毎日使えること。
それが、開発で最も譲れなかった基準です。

■ デザイナーが目指したこと
Breath.Design 鈴木コウスケが目指したのは、ペット用品をデザインすることではありません。
愛犬とのお出かけを、もっと自由にすること。
普段はファッションバッグとして自然に持てること。
必要な時だけ"ちょい抱っこ"ができること。
人と愛犬、それぞれの荷物をひとつにまとめられること。
「毎日持ちたくなるバッグ」であることも、このバッグの大切な価値だと考えています。

■ 10年の抱っこバッグ開発で培った技術
私たちは10年以上にわたり、子ども用抱っこバッグを開発してきました。
シリーズ累計11,800個以上の販売実績の中で培ってきた、抱っこ構造や身体への負担を分散する技術。
そのノウハウを、今度は愛犬との"ちょい抱っこ"へ応用しています。

獣医師は、安全性を。
デザイナーは、使いやすさとデザインを。
私たちは、10年培ってきた抱っこバッグの技術を。
それぞれの専門性を持ち寄り、何度も試作と改良を重ねながら「N/ORN PET」は生まれています。
そして、その想いを形にするために、私たちは安全性・機能性・ファッション性のすべてにこだわりました。
安全性|大切な家族を守るために
愛犬にも、飼い主さまにも安心してお使いいただくために、N/ORN PETは細部まで試作と改良を重ねています。
・獣医師監修
・飛び出し防止リード(フック)付き
・耐荷重試験(外部検査機関)
・引張強度試験 (外部検査機関)
・堅牢度試験(外部検査機関)
・子ども用抱っこバッグで培った
独自基準による品質試験(外部検査機関)
毎日のお散歩も、週末の旅行も
「今日はこのバッグで行こう」
そう思える安心を、ひとつひとつ積み重ねています。
機能性|バッグひとつで叶える『2WAY』抱っこスタイル
N/ORN PETは、「抱っこしたい」と思ったその瞬間から、長時間のお出かけまで、シーンに合わせて快適に使える2WAY設計です。
必要な時だけサッと抱っこし、歩けるようになったらまた歩く。
そんな"歩く"と"抱っこする"を自然につなぐために、3つの機能を備えました。
■ 斜め掛けのまま、約3秒で"ちょい抱っこ"
歩き疲れた時、人混みで危ない時、レジやカフェで少しだけ抱っこしたい時。
バッグの上にサッと乗せるだけで、約3秒で"ちょい抱っこ"。
抱っこしたい、その瞬間を逃しません!
■長時間のお出かけは前抱っこスタイルへ
イベントや旅行など、抱っこする時間が長くなる時は、前抱っこスタイルへ。
腕を通し、ウエストベルトを装着し、高さを調整することで身体にフィットします。
特許取得のダブルショルダー(両肩)+バッククロス構造が、肩・腰・背中へ負担を分散。
長時間のお出かけでも身体への負担を軽減し、「もう帰ろうか」ではなく、「もう少し歩こう」と思える時間を支えます。

■バッグひとつで、お出かけがもっと身軽に
N/ORN PETは、3つのコンパートメントが独立した収納設計。
スマートフォンや財布などの飼い主様の荷物と、おやつ・マナー用品などのワンちゃんグッズを分けて収納できます。
必要なものを迷わず取り出せるので、抱っこしたままでもスムーズ。バッグを増やすことなく、身軽なお出かけを叶えます。

ファッション性|ペット用品ではなく、毎日持ちたいバッグへ
目指したのは、「ワンちゃんがいる日だけ使うバッグ」ではありません。
普段の服にも自然になじみ、ワンちゃんがいない日でも持ちたくなる。そんなシンプルで上質なデザインにこだわりました。
“このバッグだから持ちたい”
そう思っていただけることも、私たちが大切にしている価値のひとつです。
※写真は試作品です

毎日のお散歩から旅行まで、安心してお使いいただけるよう、サイズや素材にもこだわりました。 

※仕様は開発中のため、変更となる場合があります。

このバッグは、一人で作っている商品ではありません。
開発者・獣医師・デザイナー・アンバサダー、それぞれの立場から、「もっと良いバッグにしたい」という想いを重ねています。


皆さん、こんにちは!
株式会社カワキタの代表 河北一朗です。
2013年より子ども用抱っこバッグの開発に着手し、早13年・・・。
『daccolino』『N/ORN』『N/ORN māni』と、ファッションバッグで子どもを抱っこできる製品の開発・販売をしてきました。
展示会やイベント、催事で私が商品説明や接客をしていると、
「犬も抱っこできますか?」
「ワンちゃん向けもぜひ作ってください」
と、多くの愛犬家さんから声が届きました。
そして、昨年の大阪・関西万博で「未来の抱っこバッグ」のプロトタイプを出品したことが発端となり、ワンちゃん用抱っこバッグの開発を決意しました。
「歩育(ほいく)」という新しい子育てを提唱する抱っこバッグの概念は、ワンちゃん用にも引き継がれます。10年以上、子ども用抱っこバッグで培ってきたノウハウを、ワンちゃんと飼い主さんのために全力で活かしていきます。
今回のクラファンへの挑戦には、愛犬家の成田やよいさん、獣医師・愛犬家の渡邉史恩さん、デザイナー・愛犬家の鈴木コウスケさんを迎え、今までにないワンちゃん用抱っこバッグの開発に取り組んでいます。
ぜひ、我々の挑戦への応援・ご支援をお願いいたします。そして、完成するワンちゃん用抱っこバッグを、ぜひ楽しみにお待ちください。
より多くの家族に、笑顔の時間が増えることを願っています。
河北 一朗





実際に試作品を体験いただいた方から 嬉しい声をいただいています。
・「想像以上にラクでびっくりしました」
・「両肩で支えるだけでこんなに違うんですね」
・「見た目が普通のバッグみたいで嬉しい」
・「これなら毎日使いたいです」
・「バッグ1つで出かけられるのが最高です」
機能性とデザイン性、どちらも高評価をいただいています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
今回のN/ORN PETは、約5kgまでのワンちゃんを対象に開発していますが、皆さまからいただくご意見をもとに、5kg以上のワンちゃんにも対応できるよう開発を進めています。現在の開発状況は、活動報告で随時お知らせしていきます。
私たちが届けたい想いは、このバッグを必要とする方だけに限りません。
「愛犬との時間をもっと増やしたい」
「こんな考え方が広がってほしい」
「将来、もっと多くのワンちゃんに寄り添う商品も期待したい 」
そう感じてくださる方にも、この挑戦に参加していただけたら嬉しいです。
そのため、このプロジェクトではN/ORN PETを使ってみたい方はもちろん、大型犬と暮らしている方や、ワンちゃんを飼っていない方にも、それぞれの形でご参加いただけるリターンをご用意しました。
■ご支援の使い道
皆さまからいただいたご支援は、
✔ N/ORN PETの生産
✔商品のさらなる改良・開発
✔ より多くの方へ届けるための活動
✔“ちょい抱っこ”という新しい選択を広げる取り組み
に大切に活用させていただきます。

私たちが広げたいのは、バッグだけではありません。
愛犬ともっと一緒にいられる毎日です。
歩ける日は一緒に歩き、疲れたら少し抱っこして、また歩き出す。
そんな何気ない毎日を、もっとたくさんの愛犬家へ届けたい。
N/ORN PETは、まだ開発途中のプロダクトです。
皆さまの声をいただきながら、もっと使いやすく、もっと愛犬との暮らしに寄り添うバッグへ育てていきたいと考えています。
歩ける日も、疲れた日も。
うちの子と、ずっと一緒に。
この想いに共感いただけましたら、ぜひご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。


Q. 何kgまで対応していますか?
A. 約5kgまでの小型犬を想定しています。
Q. バッグは洗えますか?
A. 本体は洗えませんが、ワンちゃんが触れる部分は取り外して水洗い可能です。
Q. 長時間使っても大丈夫ですか?
A. ダブルショルダー構造により、従来より負担を軽減しています。
Q. 普段使いできますか?
A. はい。ファッションバッグとしてもご使用いただけます。
Q. 雨の日でも使えますか?
A. 撥水加工を施しているため、多少の雨でも安心です。
Q.《13》ワンちゃん・ねこちゃんへごはん&おやつ差し入れプラン|はいつ行う予定ですか?
A.プロジェクト終了後、本リターンの支援金の一部で購入したごはんやおやつは、しっぽの輪 様に寄付させていただきます。https://www.shipponowa.com/shelter
スケジュールは26年8月〜9月に実施を予定しております。
最新の活動報告
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【開発レポート】12kgのフレブルちゃんも!N/ORN PET「M案」試着会を行いました
2026/09/28 11:00皆さま、こんにちは。現在N/ORN PETは、お届けに向けてワンちゃんたちに協力してもらいながら改良・検証を重ねています。先日は、最新試作品となる「M案」の試着会を行いました!今回の試着会では、体格の異なるワンちゃんたちに協力してもらい、バッグに入ったときの収まり方や安定感、抱っこしたときの使用感などを確認しました。そして今回は、体重約12kgのフレンチブルドッグちゃんにも参加してもらいました!今回の試着会では、小さなワンちゃんだけでなく、体重や体格の異なるワンちゃんに使ってもらったことで、それぞれの身体の大きさや姿勢による違いも確認することができました。また、これまで試作を重ねながら検討してきた、底面の滑りにくさや壁の高さ、座面の仕様などについても、今回の試着を通して方向性を確認することができました。実際にワンちゃんに使ってもらいながら一つひとつ確認を重ね、N/ORN PETもいよいよ完成に近づいています。ご協力いただいたワンちゃん、飼い主さま、本当にありがとうございました!お届けに向けて、引き続き最終準備を進めてまいります。 もっと見る
【リターンお届け報告】sorene(ソレーネ)をお届けしました!
2026/09/24 15:30N/ORN PETのクラウドファンディングをご支援いただいた皆さま、改めまして本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了後、皆さまにお選びいただいたリターンを順次お届けできるよう準備を進めています。そして今回、ペット用除菌・消臭スプレー「sorene(ソレーネ)」をお選びいただいた支援者さまへのお届けが完了しました!soreneは、ペットとの暮らしの中で気になるニオイ対策や、日々の衛生管理にお使いいただける除菌・消臭スプレーです。今回、N/ORN PETのクラウドファンディングにご協力いただき、リターン品のご用意から発送までご対応くださったsorene様にも、改めて御礼申し上げます。お手元に届いた皆さまには、ぜひ愛犬との暮らしの中で使っていただければ嬉しいです。その他のリターンについても、現在順次準備・お届けを進めています。お待ちいただいている皆さま、もう少々楽しみにお待ちください。今後もこちらの活動報告で、リターンのお届け状況やN/ORN PETの進捗などをお伝えしてまいります。引き続き、N/ORN PETをどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
【開発進捗】新しい試作品でお散歩&抱っこ検証をしました!
2026/09/01 11:14クラウドファンディング終了後、活動報告の更新が少し空いてしまいましたが、この間もN/ORN PETの商品開発を進めてきました。より多くのわんちゃん・飼い主さまのご要望に応えられる商品を目指し、皆さまからいただいたお声も参考にしながら、形状や構造について何度も検討と調整を重ねています。そして先日、新しい試作品が上がってきました!▲身長:156cm今回は室内での確認だけでなく、実際のお散歩でも使用。バッグとして持ち歩いたときの使いやすさや、抱っこへの切り替えやすさ、わんちゃんを乗せたときの安定感などを確認しました。歩いている間はバッグとして持ち歩き、抱っこが必要になったらそのまま抱っこへ。N/ORN PETが目指している「歩く」と「抱っこ」の切り替えを、実際のお散歩の中で検証しました。▲マルチーズ(4.3kg)実際に外で使ってみることで、室内で試すだけでは分からなかった使い勝手や、「ここはもう少しこうしたい」という改善ポイントも見えてきました。また今回は、約8kgのシュナウザーにも協力してもらい、少し大きめのわんちゃんでの使用感も確認しました。特に印象的だったのが、「前掛けをつけた状態」と「前面の壁を起こした状態」です。前面に支えがあることで、伏せるような姿勢で落ち着いて過ごす様子が見られました。前面の壁を起こした際には、体を丸めるようにバッグにフィットし、くつろぐ姿も。そして飼い主側にとっても、抱っこの負担がかなり軽く感じられました!ただ、まだ完成ではありません。わんちゃんの体格によるフィット感や安全性、素材、バッグ内部の仕様、実際のお散歩での使いやすさなど、今回の検証で見えてきたポイントを一つひとつ確認し、さらに改良を重ねていきます。クラウドファンディングで応援してくださった皆さまに、より良いN/ORN PETをお届けできるよう、妥協せず開発を進めていきます。皆さまにお届けするまでの開発過程も、これから活動報告でお伝えしていきます。「こんなふうに作っているんだ」と、N/ORN PETが完成していく過程も一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。引き続き、N/ORN PETをよろしくお願いいたします! もっと見る








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