【堀江貴文イノベーション大学校発】沖縄香るクラフトジン青春ハリケーンを届けたい!

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の沖縄合宿イベントから生まれたクラフトジン『青春ハリケーン』。タンカン・うま藻など沖縄素材を使い、那覇晴蒸留所と共同制作。合宿参加者のテイスティング投票で選ばれた、沖縄の記憶と熱量を込めた一本です。

現在の支援総額

644,000円

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

79人

募集終了まで残り

24日

【堀江貴文イノベーション大学校発】沖縄香るクラフトジン青春ハリケーンを届けたい!

現在の支援総額

644,000円

64%達成

あと 24日

目標金額1,000,000円

支援者数79人

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の沖縄合宿イベントから生まれたクラフトジン『青春ハリケーン』。タンカン・うま藻など沖縄素材を使い、那覇晴蒸留所と共同制作。合宿参加者のテイスティング投票で選ばれた、沖縄の記憶と熱量を込めた一本です。

9月15日、沖縄県那覇市にある那覇晴蒸留所で、高橋さん、蒸留家の今井さんとともに「青春ハリケーン」の蒸留を行いました。

最初の作業は、使用する素材(ボタニカル)を蒸留器へセットすることでした。

タンカンとシークワーサーは、シークワーサー1に対してタンカン3.5の割合でバスケットへ。今回は、バスケットがぎゅうぎゅうになるまで詰めました。

今井さんも、これほどぎゅうぎゅうに素材を詰めて蒸留するのは初めてとのこと。どんな仕上がりになるのか、お互いにワクワクしながら準備を進めました。

黒糖や島コショウなど、その他の素材はベーススピリッツとともに、すでに釜へ投入されていました。そして最後に、うま藻も蒸留釜へ投入しました。

うま藻は、入れすぎると磯のような香りが出やすくなります。そのため量は少量に抑えながらも、うま藻の旨味がきちんと感じられるように調整しました。

タンカンとシークワーサーを入れたバスケットを蒸留器にセットしたら、いよいよ蒸留開始です。

今回の蒸留は、テストを重ねて調整するのではなく、この一度きりの本番。実際にどんな味に仕上がるのか、期待と緊張が入り混じる中で蒸留が始まりました。

最初に出てきた蒸留液のアルコール度数は、約80度。

そこから30分おきにアルコール度数を測り、味を確かめながら蒸留の経過を見ていきます。蒸留が進むにつれて、度数は約80度から70度へと徐々に下がっていきました。

このあと、蒸留したジンを商品としての45度へ仕上げていきます。続きは後編でご紹介します。

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