
薄く、軽く。
でも、毎日に必要なものはきちんと入る。
今回は、INTRODUCTIONの定番として
長くご愛用いただいている
「ポケットウォレットL」の使いやすさを、
オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介します。
■ 薄さだけではなく、「使いやすさ」を。
ポケットウォレットLは、
長財布でありながら
できるだけ薄く、軽やかに持ち歩けるよう
考えてつくった財布です。
お札は折らずに収納でき、
カードや小銭もしっかり入る。
さらにLサイズは、
パスポートや通帳なども収納できます。
ただ薄くするだけなら、
もっと削れる部分があるかもしれません。
でも私たちが大切にしたかったのは、
「薄いこと」だけではなく、
毎日ストレスなく使えること。
必要なものをきちんと持ち歩けて、
バッグの中ではできるだけかさばらない。
そのバランスを考えながら、
今のポケットウォレットLの形が生まれました。
■ 長くつくり続けてきた形だからこそ。
今回のクラウドファンディングで
限定仕様をつくることになったとき、
ベースに選んだのも
このポケットウォレットLでした。
これまでさまざまな革やカラーで
展開してきたポケットウォレットL。
同じ形でも、
革が変わると、その表情は大きく変わります。
だから今回、
「この財布のための革を、
革そのものから考えてみたい。」
そんな想いから、
プロジェクトのための特別な革を製作しました。
色だけではなく、
革の表情や加工から考える。
一枚の革が生まれる背景には、
職人さんの技術や設備、
さまざまな工程があります。
今回の限定仕様を通して、
ポケットウォレットLの使いやすさだけでなく、
日本製の革には、
こんな表情を生み出せること。
その背景に、
さまざまな技術や人の手があること。
そんな革そのものの魅力も
一緒にお届けできたらと思っています。
まずは動画で、
ポケットウォレットLの収納や使い方を
ぜひご覧ください。
▼オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介
形は、長くつくり続けてきたもの。
革は、今だからつくれるもの。
今回のクラウドファンディングだからこそ生まれた
ポケットウォレットLも、
ぜひプロジェクトページでご覧ください。
クラウドファンディングは8月31日まで。



