作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

現在の支援総額

318,615

45%

目標金額は700,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

14

作れるうちに、残したい革がある。

現在の支援総額

318,615

45%達成

あと 14

目標金額700,000

支援者数13

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

「革」に携わってきた2人の雑談。
全3回でお届けしてきた動画も、今回が最終回です。

INTRODUCTION オーナーデザイナー 工藤友里と、
CHIENOWAコミュニケーション 代表 川崎智枝。

それぞれ違う立場から、
長く「革」という素材、そして革に関わる仕事に携わってきた2人です。

同じ革の業界にいても、
見ている場所や関わり方はそれぞれ違います。

だからこそ、
自分ひとりでは気づかなかったことや、
違う立場だからこそ見えてくることもあります。

「こうやって別に一つじゃなく、お互い業界の中を見てきました。」

そんな言葉が出てくるのも、
それぞれの場所で革と向き合ってきた2人だからこそ。

今回のクラウドファンディングをきっかけに、
商品そのものだけではなく、
その素材である「革」のこと、
革に携わる人たちのこと、
そして、その背景にあるものづくりのことまで、

少しでも知っていただけたらと思い、
3回にわたって対談の様子をご紹介してきました。

完成したバッグや財布を見ているだけでは、
なかなか知る機会のない革の世界。

今回の短い雑談が、
「革って、ちょっと面白いかも」
そんなふうに感じていただく
小さなきっかけになれば嬉しく思います。

全3回、お付き合いいただきありがとうございました。

▼「革」に携わってきた2人の雑談③

INTRODUCTIONのクラウドファンディングは
8月31日まで。

「今だからこそ残したい革がある。」

そんな想いから生まれた
今回のプロジェクトについても、
ぜひご覧いただけましたら幸いです。

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