世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

現在の支援総額

739,000

24%

目標金額は3,000,000円

支援者数

85

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

現在の支援総額

739,000

24%達成

あと 23

目標金額3,000,000

支援者数85

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

Akari の付いた活動報告

皆さまの温かいご支援のおかげで、目標の**21%**を達成することができました。ご支援くださった皆さま、シェアや応援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、Medi VRについて書いてみたいと思います。陽子線治療が終わって半年ほど経った頃、あかりは脳壊死を発症しました。その影響で、2回目となる「歩くことが困難な状態」になってしまいました。正直、本当にがっかりしました。回復してきたのに、最初に腫瘍が見つかった時のように歩けないという状況が、当時の記憶やショックだった頃に引き戻されていきまた。先が見えず、とても絶望的な気持ちでいた時、主治医から紹介されたのがMedi VRというVRリハビリでした。「本当に良くなるのかな…?」半信半疑のまま東京へ向かい、リハビリを受けました。VRゴーグルを装着し、目の前に落ちてくるものをキャッチするという内容でしたが、「これで本当に変わるの?」と思っていた私たちの予想を超える変化がありました。それまでバランスを取るために肩幅以上に足を大きく開いて歩いていたあかりが、たった1回のリハビリで肩幅くらいまで自然に足幅を狭めて歩けるようになったのです。そして翌日には、外で走る姿を見ることができました。もちろん、効果の現れ方や継続には個人差があると思います。それでも、私たち家族にとっては「希望」を感じた忘れられない出来事でした。今回制作した絵本の中にも、あかりがVRリハビリに取り組む場面を描いています。この絵本を通して、小児がんの治療だけでなく、その後に待っているリハビリや、新しい医療技術、そして子どもたちが希望を持って前に進める可能性についても、多くの方に知っていただけたら嬉しいです。引き続き、クラウドファンディングへのご支援・シェア・応援をどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。


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24時間以内に6人が支援しました