世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

現在の支援総額

2,267,250

75%

目標金額は3,000,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 163人の支援により 2,267,250円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

現在の支援総額

2,267,250

75%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数163

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 163人の支援により 2,267,250円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

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今年の24時間テレビに出演して、サンドアートを皆に届けます「わたしの家族の話 ~あなたは誰を想う?~」。このテーマを知ったとき、「まさか」と思いました。私たちが制作している絵本『AKARI』も、小児がんと向き合う子どもたちと、その家族の想いを描いた作品だからです。もちろん、テーマが重なったのは偶然です。それでも、このタイミングにご縁のようなものを感じました。今年は、絵本もサンドアートも、家族みんなで心を込めて届けていきます。『AKARI』が、誰かの心に寄り添い、大切な人を想うきっかけになれば嬉しいです。いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。残り5日!頑張ります是非拡散お願い致します


クラウドファンディング進捗のご報告皆様のおかげで、**残り18日で達成率66%**となりました!たくさんのご支援、応援、そしてシェアしてくださった皆様、本当にありがとうございます。一人ひとりの想いが積み重なり、ここまで来ることができました。このプロジェクトは、絵本『AKARI』を通して、病気と向き合う子どもたちや、そのご家族へ笑顔と希望を届けるための挑戦です。ゴールまであと少し。最後の18日間も、一人でも多くの方にこの活動を知っていただき、この想いが必要な方へ届くことを願っています。先日、タウンニュースの記事をご覧になった方から、ご連絡をいただきました。「このような活動は、僕たちにはできないことなので……応援したいです。」その言葉をいただいた時、本当に嬉しく思いました。経験を形にしようと思った時、「これで本当にいいのかな。」「誰かの迷惑にならないかな。」「いろいろな考え方があるから……嫌な気持ちになる人もいるかもな」そんなふうに、不安になったり立ち止まったりしたことも何度もありました。それでも、このような温かい言葉をいただくたびに、「やってよかった。」「勇気を出して動いてよかった。」「この活動を期待してくださる方がいる。」そう思うことができます。皆様からいただく応援は、絵本を待っている子どもたちやご家族に届けるだけでなく、私自身にも前に進む大きな力にもなっています。本当にありがとうございます。「応援してるよ!」その一言や、投稿をシェアしていただけることも、本当に大きな支えです。最後まで精一杯頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。


活動報告 27%達成ありがとうございます皆さまの温かいご支援のおかげで、現在27%を達成することができました。本当にありがとうございます。この絵本を制作しようと思ったきっかけは、「病気と向き合う子どもたちや、その家族に少しでも笑顔や希望を届けたい」という想いからでした。病気には本当にさまざまな種類があります。目に見える病気もあれば、心の病気もあります。どんな病気であっても、みんな一生懸命に頑張っています。そして、そのそばで支え続ける家族もまた、不安や悩みを抱えながら毎日を過ごしています。昔から「病は気から」という言葉があります。もちろん、気持ちだけで全てが変わるわけではありません。それでも、心が少し軽くなったり、「今日も頑張ってみよう」と思えたりすることは、生きる力や希望につながると信じています。この絵本が、子どもたちやご家族の心にそっと寄り添い、笑顔や勇気、そして前を向くきっかけになれたら、とても嬉しく思います。一人でも多くの方へこの想いが届くよう、最後まで心を込めて制作してまいります。引き続き、応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。※写真は2回目に脳壊死の影響で歩けなくなった時のリハビリ中です。


皆さま、温かいご支援をありがとうございます。この度、絵本『AKARI』のクラウドファンディングが目標金額に対して24%を達成しました。ご支援くださった皆さま、そしてこの活動を知り、応援してくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。少しずつではありますが、絵本『AKARI』を小児がんと向き合う子どもたちやご家族へ届けるための道が進んでいることを実感しています。この絵本は、病気と向き合う子どもたちに「希望」や「勇気」、そして「笑顔」を届けたいという想いから始まりました。そして、この活動を通して、私自身もたくさんの大切な出会いをいただいています。昨日、三浦・横須賀のタウンニュースを読んでくださったある男性の方とお話しする機会がありました。その方のお子さんも、15年前に脳腫瘍の治療を経験されていました。『AKARI』とは病気の種類は異なりますが、子どもが病気と向き合う家族として、長い年月を歩んでこられた方でした。「この活動で何か手伝えることがないか」そう声をかけてくださり、障害者の就労のこと、ご自宅でのケアのこと、そして現在も治療の副作用によって起きている様々なことについて、お話を聞かせていただきました。同じ病名であっても、10人いれば10通りの人生があります。脳腫瘍も、できた場所によって症状や向き合い方は大きく異なります。短い時間ではありましたが、お話を聞く中で、その方の前向きな姿勢がとても心に残りました。きっと、「なぜこうなったのか」「あの時の選択は正しかったのか」「病院で経験したこと」たくさん私には計り知れないほど悩まれたんだなと・・・・思いました。そして、当時の話では大切な命を失ったご家族にかける言葉や、心の中に抱えている想いなど、簡単には言葉にできないものを伝えていただきました。その方の言葉で「僕は死ぬまでの使命だと思っている」という言葉が、今も私の心に深く残っています。その一言の中に、これまでの日々の苦しみ、葛藤、そして子どもへの愛情や未来への想いがすべて込められているように感じました。病気と向き合う一人ひとりの人生は、それぞれが一本の映画やドラマになるほど、壮絶で、強く、かけがえのない物語です。そして今も、多くのご家族がそれぞれの場所で戦い続けています。私自身も、「次は自分かもしれない」という不安がないわけではないけれど、、、きっと大丈夫と思って日々過ごしています。だからこそ、当たり前だと思っている今日という1日を大切にして、前を向いて進んでいきたいと思います。私の好きなカリブ海の音楽に、Voiceの「Cheers To Life」という曲があります。この曲には、「朝目覚めることができた時点で、今日もあなたはWinner(勝者)なんだ」というメッセージがあります。もちろん、カリブの音楽なので楽しく踊れるパーティーソングなのですが、その根底には「生きていることそのものに感謝し、人生を祝おう」という想いがあります。朝、目を覚ますことができること。家族と過ごせること。仕事ができること。人と出会い、関わることができること。それは決して当たり前ではないのだと、この活動を通して改めて感じています。この絵本『AKARI』が、ただ絵本を作るだけではなく、人と人をつなぎ、たくさんの想いや経験を届けてくれていることに心から感謝しています。このご縁を大切にしながら、必要としている子どもたちやご家族へ、この想いを届けられるように最後まで取り組んでまいります。引き続き、応援・シェアのご協力をいただけましたら嬉しいです。本当にありがとうございます。


皆さまの温かいご支援のおかげで、目標の**21%**を達成することができました。ご支援くださった皆さま、シェアや応援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、Medi VRについて書いてみたいと思います。陽子線治療が終わって半年ほど経った頃、あかりは脳壊死を発症しました。その影響で、2回目となる「歩くことが困難な状態」になってしまいました。正直、本当にがっかりしました。回復してきたのに、最初に腫瘍が見つかった時のように歩けないという状況が、当時の記憶やショックだった頃に引き戻されていきまた。先が見えず、とても絶望的な気持ちでいた時、主治医から紹介されたのがMedi VRというVRリハビリでした。「本当に良くなるのかな…?」半信半疑のまま東京へ向かい、リハビリを受けました。VRゴーグルを装着し、目の前に落ちてくるものをキャッチするという内容でしたが、「これで本当に変わるの?」と思っていた私たちの予想を超える変化がありました。それまでバランスを取るために肩幅以上に足を大きく開いて歩いていたあかりが、たった1回のリハビリで肩幅くらいまで自然に足幅を狭めて歩けるようになったのです。そして翌日には、外で走る姿を見ることができました。もちろん、効果の現れ方や継続には個人差があると思います。それでも、私たち家族にとっては「希望」を感じた忘れられない出来事でした。今回制作した絵本の中にも、あかりがVRリハビリに取り組む場面を描いています。この絵本を通して、小児がんの治療だけでなく、その後に待っているリハビリや、新しい医療技術、そして子どもたちが希望を持って前に進める可能性についても、多くの方に知っていただけたら嬉しいです。引き続き、クラウドファンディングへのご支援・シェア・応援をどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。


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