注目のリターン

皆サメ、平素から大変お世話になっております。東京国際サメ映画祭実行委員です。2017年の「第ゼロ回」から7年、2024年についに「第一回東京国際サメ映画祭」が正式に開催されました。会場となった池袋HUMAXシネマズには四日間で累計1,093名が来場し、長編・短編あわせて11作のサメ映画に日本中のサメ映画ファンが群がりました。そして昨年の「第二回東京国際サメ映画祭」では15作のサメ映画が上映され、前回比でほぼ倍増となる累計2,089人が来場しました。この流れを絶やすわけにはいきません。サメ映画のサメは頭がいくつも増えていきますが、我々もそれにならい、トリプルヘッドサメ映画祭として進化を目指します。

第二回となった昨年は、これまでで最大規模の開催となりました。クラウドファンディングで集まった資金(2,879,722円)をフルに活用し、アメリカからはマーク・ポロニア監督を、カナダからはジョン・ミリオーレ監督を日本に招待することができました。上映にいらっしゃってくださった皆様の「ほ、本物だ…!」という驚愕の表情はいまだに忘れることができません。

第三回となる本年は、
①作品の充実
②参加型イベントの実施
③参加形態の多様化
という三つの点で、昨年よりもパワーアップした映画祭を目指します。
【初公開作品】
サメ映画に特化した映画祭の名に恥じぬよう、今回は多数のサメ映画が本映画祭にて日本初公開・世界初公開されます。上映作品については、こちらのページにて随時公開していく予定です。また、昨年同様、いまや視聴が困難になってしまった古典とも呼べるサメ映画の上映も企画しています。
【参加型イベント】
サメ映画は観るものではなく、一緒に作るもの――そう言われ始めてかなり経ちます。低予算作品が多数を占める現代サメ映画の製作には、皆さんの協力が必要不可欠です。そこで、本映画祭期間中にマーク・ポロニア監督による「新作サメ映画撮影イベント」を開催予定です。同作にエキストラとしてご出演頂けるリターンもご用意しました。
【参加形態の多様化】
東京国際サメ映画祭の名前が示す通り、本映画祭は東京にて開催されます。しかし、あらゆるものが東京に一極集中する流れに我々は抗いたいと考えております。サメ映画まで東京に集中する必然性も必要性もありません。そこで、東京以外にお住まいのサメ映画ファンの皆様にも楽しんでいただけるよう、地方巡業(大阪、名古屋etc)を企画しています。開催時期は2026年秋以降の予定です。
ただし、そんなに多くの映画館がサメ映画を上映する訳がないので、今回から「配信プラットフォーム」と連携した見逃し配信企画も計画しております。日本全国どこからでもサメ映画祭をお楽しみいただけますので、皆様にはもはや参加しない言い訳はありません。
【開催スケジュール】
◆劇場上映日程:2026年7月~8月
Day 1 7月3日(金)
Day 2 7月5日(日)
Day 3 7月18日(土)
Day 4 7月19日(日)
Day 5 7月20日(月・祝)
Day 6 8月1日(土)
Day 7 8月2日(日)
※全て池袋HUMAXシネマズにて上映。
※スケジュールは変更になる場合があります。
※地方上映については決まり次第、お知らせします。
◆配信日程:2026年7月~8月
上映翌日より2週間有料配信予定
※一部作品を除く
※配信プラットフォームについては決まり次第、お知らせします
◆新作サメ映画撮影参加イベント
日時:2026年7月18日(土) 昼時間帯予定
会場:池袋HUMAXシネマズ
※詳細が決まり次第、お知らせします
本クラウドファンディングで集まった資金は「第三回東京国際サメ映画祭」の運営費やグッズ制作費、宣伝・広報費、リターン品制作費などに使わせて頂きます。
≪運営費≫
・ゲスト登壇費
・スタッフ人件費
・作品上映料
・日本語字幕作成費 ほか
≪グッズ制作費≫
・劇場物販用グッズ制作費(後日通販を予定)
≪宣伝・広報費≫
・ビジュアルデザイン費
・告知動画制作費
・各種印刷費
・広告出稿料 ほか
なるべく多くの方にご支援頂けるよう、各種リターンをご用意しました。ご支援頂く前に、各リターンの注意事項を必ずご一読ください。
■ポロニア監督新作サメ映画参加プラン(松:10,000円/竹:3,000円/梅:2,000円)
2027年公開予定のマーク・ポロニア監督による最新サメ映画イベントに参加して頂くプランです。
撮影場所:池袋HUMAXシネマズ シネマ2
撮影日時:2026年7月18日(土) 午後時間帯
S席はシネマ2最中央席、A席は中央席となります。その他の座席も後日販売予定です(1席3,000円)。
S席が最も本編にお顔が映りやすい場所となりますが、お顔の映り込みを保証するものではありません。
映画本編の完成は2027年を予定していますが、予告なく変更となる場合もございます。


■お礼状プラン (1口:3,000円/2口:6,000円/3口:9,000円/10口:30,000円)
実行委員会からのお礼状(デジタル)と、個人向けサメ映画債(一枚)をお送りするプランです。
個人向けサメ映画債権は後日販売予定です。
■Tシャツプラン (8,000円)
第三回東京国際サメ映画祭のロゴをあしらったクラウドファンディング限定デザイン。
そろそろ去年のTシャツがよれてきてしまっていると思うので、買い替えの時期ですよ。
デザインイメージ■お名前クレジットプラン (10,000円)
映画祭用フライヤー・パンフレットなどの印刷物や映画祭予告動画、上映前お知らせなどにお名前を掲載します。東京国際サメ映画祭公式HPにもお名前を掲載します(申し出の無い限り半永久的に)。
■Tシャツ&お名前クレジットプラン (16,000円)
上記のTシャツとお名前クレジットがセットになっているプランです。本当に少しだけお得です。
■フェスティバルPASSプラン(38,000円)
全ての上映回の通しチケットプランです。お座席は指定可能です(先着順)。
映画祭Tシャツ&お名前クレジットも含まれた、大変お得なプランです。
■祝辞掲載プラン (20,000円)
劇場にて販売予定のパンフレットに祝辞を掲載いたします。
ご入稿の締切は6/7(日)までとなっております。
そのほか、昨年ご好評(?)いただいた上映サメ映画邦題決定プランなども追加予定です。
2026年4月17日 クラウドファンディング開始
2026年5月31日 クラウドファンディング終了
2026年6月より順次リターン品の発送開始
2026年7月 第三回東京国際サメ映画祭開催
2026年9月~ サメ映画祭地方巡業(順次)
2026年11月 第3.5回東京国際サメ映画祭開催(予定)
東京国際サメ映画祭では、2017年の第ゼロ回の『シャークネード5 ワールド・タイフーン』のジャパンプレミアに始まり、これまで約40作のサメ映画を上映してきましたが、今年以上のラインナップを今後取り揃えるのは正直言って難しいと思います(数だけは集まってしまったので既に第3.5回の開催も決定しています)。そうした背景もあって、今回は可能な限り多くのファンの方に作品をご覧頂けるよう、地方ミニシアターや配信プラットフォームとの協力体制を構築できるように取り組み中です。
東京国際サメ映画祭は毎年「今年が最後」という意気込みで開催しています。そもそも "サメ映画" という超ニッチなジャンルに特化した映画祭という無茶な試みを続けられているのは、サメ映画を愛してくださる皆様(と、あまりに寛大な池袋HUMAXシネマズ様)のご支援の賜物です。可処分所得が伸び悩む一方で可処分時間を様々なものと取り合う状況の中、わざわざサメ映画にお金と時間を使って下さる皆様には感謝の念に堪えません。
昨年も同様のことを書かせて頂きましたが、サメ映画ファンは、海の底で静かに獲物を狙うサメのように、なかなか姿を現すことはありません。しかし、サメ映画のサメのように、社会のあらゆる場所にサメ映画ファンは偏在しているのです。劇場に集まる人々を見て、「こんな映画にこんなに多くの人が…!?」ときっとあなたも驚くことでしょう。あなたは一人ではありません。我々サメ映画ファンにとって年に一度の祝祭に、あなたも参加してみてはいかがでしょうか。ご支援のほど、何卒よろしくお願いします。
最新の活動報告
もっと見る
ウィークリー上映作品発表 日曜版
2026/05/17 10:00皆サメ、平素より大変お世話になっております。東京国際サメ映画祭実行委員会です。もはやサメ映画祭の恒例となりましたが、メキシコのヘラルド・プレシアド監督の最新作を上映いたします。タイトルは "Amityville Alone" です。……? たしか次は "Narco Shark: Zero" では…? 監督に確認したところ、ちゃんと(ちゃんと?)『ナルコシャーク』の前日譚になっているとのことです。安心しましたね(安心?)ヘラルド監督をご存じない方は、上映までにぜひ『ナルコシャーク』『ナルコシャーク2』をご覧ください。既に次回作の製作(Narco Shark 3)も決定しているようで、「ナルコ・シリーズはこれら4作の3部作になる」と言っています(3部作?) しっかりと作品の完成も間に合わせて頂き、素材は全て到着済です。今回も日本語字幕は現役高校生・宮下君にお願いしています。貴重な青春を難解なメキシコサメ映画の字幕翻訳に使うのはどんな気分なんでしょうか。引き続き東京国際サメ映画祭をよろしくお願いいたします。 もっと見る
ウィークリー上映作品発表 土曜版
2026/05/16 10:00皆サメ、平素より大変お世話になっております。東京国際サメ映画祭実行委員会です。既に先方から発表されておりましたが、今年も河崎実監督(『松島トモ子 サメ遊戯』)のサメ映画を上映いたします。その名も『シャーズ51』!《あらすじ》ある島の夕暮れ。若い女性が突然何かによって襲われ行方不明となる。県警署長の間島は、サメに襲われた可能性が高いと聞き、直ちに島を閉鎖しようとするが、市長ら町の有力者たちは町にとって観光収入は大事だと説いて反対される。結局、閉鎖はされず、数日後の昼間には大勢の目の前で一人の少年がサメの犠牲となり、人喰いザメの存在が町に知れ渡る。サメの専門家生物学者の舟橋、プロのサメ・ハンターである九条は、間島とともにサメ駆除にのりだすが…!?出演:乃木涼介/アンディ・ウー/小林さとし/ウクレレえいじ/ジョン・ミリオーレあらすじはどう考えても『ジョーズ』ですが、河崎監督がそんな映画を撮る訳がないので、きっと今回もとんでもない作品になっていることでしょう。サメ映画ファンの皆様にとってはジョン・ミリオーレさん(『ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦』)の出演も嬉しいポイントですよね。第三回東京国際サメ映画祭がワールドプレミアとなります!支援プラン追加のお知らせ昨日より、下記のプランを追加しております。【ポロニア監督お帰り!】プラン 3,500円◆ポロニア監督へメッセージを送付(備考欄に記載) ◆マーク・ポロニア監督アクリルスタンド【スポンサーロゴプラン】 50,000円下記の媒体に支援者様からご提供いただいたロゴを掲載。 ※企業様向けプランですが、個人の方でもオリジナルのロゴマークをお持ちならばご支援いただいても構いません。 〇各種動画 映画祭の告知動画や上映前のお知らせ動画などでもロゴを掲出いたします。〇映画祭パンフレット 劇場にて販売予定のプログラム内にロゴを掲出いたします。〇映画祭ポスター(場内設置用) 劇場内に設置予定のポスターにロゴを掲出いたします。【上映サメ映画邦題決定プラン】(Cat Shark/Wereshark/Shark Exrocist 3) 100,000円第三回東京国際サメ映画祭で上映される日本初上陸作品の上映用邦題を決定できる特別プランです。 ご考案頂いた邦題は、上映当日のトークショーにて発表させて頂きます。 映画祭終了後、ご考案いただいた邦題をデザインしたジャケットとともに、上映用ブルーレイをお送りいたします。 ……特に上映サメ映画邦題決定プランは果たして今年もお申込者がいらっしゃるのか分かりませんが、何もやらないのも寂しいので追加させて頂きました。決して無理はしないでください。引き続き東京国際サメ映画祭をよろしくお願いいたします。 もっと見る
ウィークリー上映作品発表 日曜版
2026/05/10 10:00皆サメ、平素より大変お世話になっております。東京国際サメ映画祭実行委員会です。本日も上映情報を解禁いたします。《SHARKSQUATCH》です。皆サメお待ちかねのサメ(Shark) + サスクワッチ(Sasquatch)=シャークスクワッチです。ストーリーも紹介しましょう。友人の突然の悲劇的な死をきっかけに、固い絆で結ばれたヘレン、ウォーレン、マーシャルの親友3人組は独自に調査に乗り出す。そこで彼らが遭遇したのは、ロサンゼルスを恐怖に陥れる半分サメで半分サスクワッチの殺人マシーン、「シャークスクワッチ」だった。いつものサメ映画という感じで非常に安心しますよね。サメとサスクワッチを組み合わせる必要がどこにあるのか…?それは本編をご覧頂ければと分かります。分からないかもしれません。引き続き東京国際サメ映画祭を何卒よろしくお願いします。 もっと見る





コメント
もっと見る