乾性寺に大きな日蓮聖人の像を造り1000年先に残したい!

乾性寺に『高槻の象徴』となる大きな日蓮聖人像を建立し、1000年先へ祈りをつなぐ挑戦。誰もがふと立ち寄り、心を整えられる場所を創ります。知られざる大切な行事「お会式」を未来へ広げ、人と人、過去と未来を結ぶ新たな祈りの拠点を生み出します。

現在の支援総額

411,500

27%

目標金額は1,500,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 20人の支援により 411,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

乾性寺に大きな日蓮聖人の像を造り1000年先に残したい!

現在の支援総額

411,500

27%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数20

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 20人の支援により 411,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

乾性寺に『高槻の象徴』となる大きな日蓮聖人像を建立し、1000年先へ祈りをつなぐ挑戦。誰もがふと立ち寄り、心を整えられる場所を創ります。知られざる大切な行事「お会式」を未来へ広げ、人と人、過去と未来を結ぶ新たな祈りの拠点を生み出します。

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合掌

乾性寺でございます。いつもご支援ありがとうございます。


日蓮聖人の御像をお造りするという経験は、おそらく相当稀なことです。


住職を勤める期間に一度でもあれば大変な名誉であるとともに、

かなりの産みの苦しみを味わうことが必須となります。


すでに数年前には構想はあったものの、

どうやらまだまだこだわりも、想いも醸成されていなかったということに何度も気づかされ、

今また大きな変化期を迎えようとしています。


1000年先に残る御像の姿はこれでいいのか、

ご年配の日蓮聖人は確かに珍しいものの、

他の多くの御寺様におられるような座像で、合掌姿でよいのか、

何を伝えようとしているのか遠い未来の人に通じなくなってしまってもよいのか、

恥ずかしながらここへ来て大いに迷いました。


結果、「日蓮聖人とはこういうお姿だから」という思いで、

こだわりへの追求を止めるべきではないと考えました。


よりご入滅の日蓮聖人に近づけるべく、

仏師さんに無理を申し上げて方向性を切り替えます。


また一から、どのような日蓮聖人にすべきなのか考え直します。


ご支援いただいた皆様には大変申し訳ありませんが、

計画が遅れる可能性が高くなりましたことを、何卒ご容赦ください。


何度もお伝えしております通り、この御像は少なくとも1000年先の未来にも残されるべきものです。


妥協の産物ではない、大切な思いを込めた御像を送り出すため、どうかご了承ください。


よろしくお願い申し上げます。



南無妙法蓮華経

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