はじめに・映画という表現を通じて
こんにちは。映画や舞台を制作してます株式会社オフィス・インベーダーのなるせゆうせいと申します。 20年近くエンタメ業界にいて、「弱虫ペダル」「ハイスクール奇面組」「ヘタリア」「夢をかなえるゾウ」「銀河英雄伝説」「炎炎ノ消防隊」など人気原作などの舞台化などに携わっておりました。(今もしてますけども)

が、コロナ禍で不要不急の外出禁止とされ、エンタメの経済活動をストップせざるを得なくなって以降、世の中の違和感が膨らみ、そこからエンタメで逆襲をしなければという衝動が沸き起こりました。それで消費税の闇を描いた青春映画『君たちはまだ長いトンネルの中』を皮切りに『縁の下のイミグレ(テーマ・移民問題)』『威風堂々(テーマ・奨学金)』「のうぜい合戦(ふるさと納税の闇)」「WHO?(テーマ・お注射」など、社会課題をテーマにした作品に尽力を注ぎ、業界内では頭がおかしくなったと言われつつ、その逆に応援してくださるコミュニティも出来つつある人物でございます

【社会派青春ストーリー映画シリーズ】
◇第一弾◇
高校生たちがデフレや消費税等の日本の未来について考える
映画【君たちはまだ長いトンネルの中】 予告編 https://www.kimiton.com/trailer.html
◇第二弾◇
アジアの技能実習生をテーマにした異色のワンシチュエーションブラックコメディ
映画【縁の下のイミグレ】予告編 https://youtu.be/YGaxuT6i6gU?si=KdDj-DKQopKGVAy5
◇第三弾◇ 奨学金の闇を描いた青春アンダーグラウンド
「威風堂々〜奨学金ていい方やめてもらっていいですか?〜」https://www.youtube.com/watch?v=b7ycCG4xZQE
そのほか、お注射ドキュメンタリー 映画「WHO?」 ウイグルジェノサイド描いた「命がけの証言」、などなど
そんな僕が挑む次のテーマは「食」です
毎日の食事なんて「腹を満たせばいい」ぐらいの方もいるかもしれませんが、僕個人は、食べることに驚くほど意識高い系で、食品の裏面の細かな文字の食品添加物をチェックして買い物をしたりするような人間でして、だからと言って、それをコンビニや外食チェーン店が乱立する現代で完全にやり切ろうとするとほんとに生きにくく自分で自分の首を絞めてる感じにはなるので、日々、葛藤しながらも「食」と向き合ってます。
ただやはり「食」ってのは、自分たちの生きる根幹であり、国の文化の根幹であり、歴史であり、果ては、国防にもつながったりもするのでその辺りを包括的に描かねばならぬという思いです。登場人物には農家の方はもちろん、ただそれも慣行農法でやってる方もいれば、自然農法でやってる方もいる、農協の中でもがいてる人もいる、農協を批判してる人もいる。グローバル化を進めようとする政治家がいる、それを批判する地元の新人もいる。いろんな立場のいろんな考えが渾然一体となって縮図を見れるのが映画の良さであり、醍醐味だと思います。何がいい悪いではないですが、俯瞰でその物事を見つめてもらって、何か少しでも感じ取ってもらえれたら、今日もご飯も美味しく食べられそうです。

このプロジェクトを応援してくださる方々
さて、そんなことを僕一人で意気込んでも、また業界から冷たい目で見られるので、共感していただける方々を味方につけて、一緒にプロジェクトを育てられたらなと思ってクラファンをさせていただいてます。みなさんからの元気玉の支援もさることながら、それに先駆けて、このテーマをずっと問題提起なさってる方々ともタッグを組ませていただいております。各著名人の方々の著書を参考にさせていただいたり、皆様のご意見を頂戴しながら協力体制で広げていこうと思ってます。



あらすじ
主人公・マモル(33歳)は小説家としての成功を夢見ていたが、現実は官能小説の代筆で食い繋ぐ東京在住の「残念な大人」。ある日、田舎にいる弟タケル(30)から「親父(一二三)が農作業中、事故をした」と連絡を受け、夏休み中の息子(創・8)を連れ、広がる田園風景の実家へ。
一応、農作業を手伝おうとしてたマモルだったが、頑固な父・一二三は、マモルを歓迎することもなかった。それだけでなく、農業のやり方を巡っての言い争いまで。かつて付き合っていた百合とも再会し、その愚痴相手にもなったりもするが、百合もまた自分の力でこの田舎で戦ってることを知り、惚れ直す。(ていうか好き)
目下、その田舎町では新市長が決まろうとしてる投票前。地方再生が焦点となる中で、外資の力を借り再生を願う新市長候補・金城と、地元の人々に寄り添おうとする対抗馬。
そのうねりの中で、百合や、農協職員の弟タケルも自分たちなりにもがいていた。
次第に、農業の現状を知っていくマモルと、少子化が進むその田舎に果たして未来はあるのか?
自分の食べるものとまともに向き合ったことのない人々に送る青春アンダーグラウンド物語

映画の資金について
映画の制作費は数千万から数十億までのピンキリで、集まった予算内で何にどれだけの割合にするかを振り分けます。普段は製作委員会を組むのが一般的ですが、この社会派青春シリーズの場合は、めちゃくちゃ企画に賛同してくださるところ以外、基本的にほぼ委員会は組むことをしていません。理由は単純で、委員会になればリスクは分散されますが、舵取りが増えてハンドリングしにくくなるからです。大型スポンサーなんて入った日には、その意向に沿わなきゃいけないまさにこれまでのテレビ業界と同じような二の舞になります。だからこそ、企画の内容、思いに賛同してくださるみんなと一緒に実現させるというクラファンという形を取らさせていただいてます。
【総制作費500万円規模だった場合】
基礎制作フェーズ・短編またはパイロット版の制作・コンセプト映像の完成・SNS発信の開始
👉 プロジェクトの“核”を作る段階
【1,000万円規模だった場合】
作品完成フェーズ ・本編映画の制作・キャスト/撮影体制の強化・クオリティ向上
👉 「作品として成立する」ライン
【3,000万円規模だった場合】
拡散・認知フェーズ・全国での上映展開・PR/広告の強化・メディア露出
👉 多くの人に届く状態へ
【5,000万円規模だった場合】
社会連動フェーズ
・農業/地域との連携企画・イベント/上映会の開催・教育・文化プロジェクト化
👉 映画を“社会活動”へ拡張
などと広がるフェーズが変わってきます
全体予算構成(目安)
- 企画・開発費:10%
- 撮影費:30%
- キャスト・スタッフ人件費:25%
- 編集・仕上げ(ポスプロ):15%
- 宣伝・PR費:15%
- その他(移動・管理費など):5%
支援者リターンについて。
リターンには、お礼のメッセージやエンドロールへのお名前掲載、試写会へのご招待、エキストラ、ちょい役出演、サイン入り台本、さらにはプロデューサークレジットなど、多彩な特典をご用意しました。
この参加は寄付でなく、「日本の文化を次世代へつなぐ」という壮大なプロジェクトへの参加です。
皆さんのご支援が、日本の食文化を再生させ、未来の子どもたちの笑顔を守る光になります。
【リターン内容】
▼なるせ監督からのお礼のメッセージ画像(~2026年12月)
クラウドファンディング終了後、CAMPFIRE内メッセージにて画像をお送りします。
▼なるせ監督からの直接お礼(ZOOM10分間)(~2026年12月)
クラウドファンディング終了後、ZOOMにて10分間なるせ監督よりお礼をお伝えします。
※スケジュール調整
▼非売品オリジナル台本(~2027年8月頃)
映画本編の台本をなるせ監督の電子サイン入り
または直筆サイン&コメント入りで郵送にてお届けします
▼クレジット掲載(~2027年8月頃)
映画本編のエンドロールや公式サイト、パンフレット等に
ご希望のお名前を掲載させていただきます
▼映画本編DVD(~2027年12月)
映画本編のDVDが完成次第、郵送にてお届けいたします
▼クラファン限定メイキングDVD(約40分予定)(~2027年12月)
なるせ監督インタビューなどを含むメイキングDVDを
郵送にてお届けいただいたします。
100万円サポートコースの場合、こちらのに御社の紹介映像を挿入可能でございます。
▼関係者オンライン上映の視聴権(~2025年7月)
映画公開前に、オンラインにて視聴できるサイトの閲覧権限をお渡しいたします。
▼なるせ監督とオンライン同時視聴会の参加券(~2025年7月)
映画公開前に、オンラインにてなるせ監督と一緒に映画をご視聴いただけます。
※スケジュール調整
▼関係者試写会にご招待(~2027年7月頃、都内近郊)
映画公開前に開催予定の関係者向け試写会にご招待させていただきます。(オンラインあるいは現地)
スケジュールの都合上ご参加が難しい場合はオンラインでのご案内となります。
また、一部コースでは上映後になるせ監督から直接ご挨拶、試写会後になるせ監督との懇親会にご招待させていただきます。
※スケジュール調整
※交通費、宿泊費は各自でご負担ください
▼本作の自主上映権(希望者のみ・主催者向け)
本作の劇場上映が終了後、自主上映いただくことが可能です。
自主上映の開始は劇場公開状況により前後いたしますが、有効期限は自主上映開始(およそ2028年1月頃)~2028年12月末までとさせていただきます。
また、一部コースではなるせ監督のプチトーク登壇もつきます。
※スケジュール調整
▼映画ちょい役出演権(希望者のみ)(2027年7月~12月頃)
映画撮影時、少しの役ですがご出演いただくことができます。
※スケジュール調整
▼初日舞台挨拶にご招待(~2027年8月)
映画の公開初日舞台挨拶にご招待いたします。
舞台挨拶の登壇キャストは未定でございます。
※スケジュール調整
【リターンに関する注意事項】
※リターン時期は映画公開時期の決定に伴い前後する場合がございます
※クレジットへ記載をご希望の場合、備考欄にご希望のお名前をご入力ください。
希望記載のみでお名前の記載がない場合はCAMPFIREに登録された本名での掲載となります。
※特定の人物を比喩するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事がございます。予めご了承ください。
※『スケジュール調整』の必要がございます返礼につきましては、別途CAMPFIRE内のメッセージにてご案内をお送り致します。また、舞台挨拶の登壇キャストにつきましては未定でございます。
※出演キャストなどのスケジュールの都合上、実施・開催日の都合がつかない場合は代案のご相談をさせていただく場合がございます。
※関係者試写会・初日舞台挨拶・懇親会への交通費・宿泊費等は各自でご負担をお願い致します。
【リターンコース】
◆5,000円・サポートコース
・なるせ監督からのお礼のメッセージ画像
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の電子サイン入り)
◆1万円・サポートコース
・なるせ監督からのお礼のメッセージ画像
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の電子サイン入り)
・クレジット掲載(エンドロール)※希望者のみ
◆3万円・サポートコース
・なるせ監督からのお礼のメッセージ画像
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の電子サイン入り)
・クレジット掲載(エンドロール)※希望者のみ
・映画本編DVD
・クラファン限定メイキングDVD(約40分予定)
・関係者オンライン上映の視聴権
◆5万円・サポートコース
・なるせ監督からのお礼のメッセージ画像
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の直筆サイン&コメント入り)
・クレジット掲載(エンドロール・公式サイト)
・映画本編DVD
・クラファン限定メイキングDVD(約40分予定)
・関係者試写会にご招待(オンラインあるいは現地)
※スケジュール調整
◆10万円・サポートコース
・なるせ監督からのお礼のメッセージ画像
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の直筆サイン&コメント入り)
・クレジット掲載(エンドロール・公式サイト・パンフレット)
・映画本編DVD
・クラファン限定メイキングDVD(約40分予定)
・関係者試写会にご招待(オンラインあるいは現地)
+ なるせ監督から直接ご挨拶
※スケジュール調整
◆50万・協賛コース(限定50名)
・なるせ監督からの直接お礼(ZOOM10分間)
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の直筆サイン&コメント入り)
・クレジット掲載(エンドロール(大)・公式サイト・パンフレット)
・映画本編DVD(10枚まで希望枚数)
・クラファン限定メイキングDVD(約40分予定)
・関係者試写会にご招待(オンラインあるいは現地)
+ なるせ監督から直接ご挨拶
+試写会後、なるせ監督との懇親会にご招待
※スケジュール調整
・なるせ監督とオンライン同時視聴会の参加券
・本作の自主上映権(希望者のみ・主催者向け)
・映画ちょい役出演権(希望者のみ)
※スケジュール調整
◆100万・協賛コース(限定10名)(企業向け)
・なるせ監督からの直接お礼(ZOOM10分間)
・非売品オリジナル台本(なるせ監督の直筆サイン&コメント入り)
・クレジット掲載(エンドロール(大)・公式サイト・パンフレット・チラシ)
・映画本編DVD(20枚まで希望枚数)
・クラファン限定メイキングDVD(約40分予定)
+御社の紹介映像を挿入(希望者のみ)
・関係者試写会にご招待(オンラインあるいは現地)
+ なるせ監督から直接ご挨拶
+試写会後、なるせ監督との懇親会にご招待
※スケジュール調整
・本作の自主上映権(希望者のみ・主催向け)
+なるせ監督のプチトーク登壇つき
・映画ちょい役出演権(希望者のみ)
※スケジュール調整
・初日舞台挨拶にご招待
※スケジュール調整

別途でこんな応援の仕方できないか(ロケ地提供)などの相談も賜っておりますので、ご希望あれば連絡ください info@inveider.com

最後に
劇場公開は2027年を予定し、10万人の動員を目指します。
劇場公開だけでなく、全国の学校や地域コミュニティでの上映会、食育イベント、DVD、動画配信サービスなど、世代を超えた多くの方々へこの物語を届けたいと思ってます。
映画『ライス イズ ライフ』の挑戦は、単なるエンターテインメントではありません。失われつつある農業の現状に光を当て、無関心を「感謝」に変え、一口のお米から始まる意識の変革を生み出すことを目指しています。この映画を通して、現代を生きる人々の心を動かし、子どもたちが誇れる食の未来を切り拓くこと。そして、映画を観た一人ひとりが、茶碗一杯のご飯に宿る物語に目を向け、日々の選択を変えるきっかけになることを願っています。お米は、単なる食べ物ではなく、八百万の神々から受け継いできた日本の精神であり、私たちの血肉となり、文化を形づくってきた「命の源」です。
映画館で黄金色の稲穂を共有し、心を揺さぶられた観客が、家族と食卓を囲み、地域での農業支援や、地産地消への参画など、さまざまな形で行動を起こしていく——。その小さな一歩の積み重ねが、やがて日本の大地を潤す大きなムーブメントになります。
同じ思いを持つ皆さまと少しでもいい景色が見られたら、これほど嬉しいことはありません。一緒にやってやりましょう!よろしくお願いします。








生産性、効率性の名のもとに、数多のブルシットジョブが作り出されながら、食というエッセンシャルワークは置き去りにされる。生産と再生産を取り戻さねば、これからの日本の100年は始まらないでしょう。
応援したいです。テーマがテーマだけに。何ができるんだろう?
「食」がテーマ!!どんな所にメスをいれていくのでしょうか(農薬・自給率・添加物等々)とても気になります。今回も期待してます。