唇ひと塗りで私を取り戻す。青森発"りんご"と"さくら"のコスメ

捨てられるはずの“りんご”が、あなたの美しさになる。 サステナブル×ジェンダーレスの新しい化粧品「APPLE BALM / SAKURA BALM」ブランド始動

現在の支援総額

40,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

12

唇ひと塗りで私を取り戻す。青森発"りんご"と"さくら"のコスメ

現在の支援総額

40,000

4%達成

あと 12

目標金額1,000,000

支援者数6

捨てられるはずの“りんご”が、あなたの美しさになる。 サステナブル×ジェンダーレスの新しい化粧品「APPLE BALM / SAKURA BALM」ブランド始動

ご支援や温かい応援メッセージをいただいており、とても嬉しく思います。本当にありがとうございます。毎日ちゃんと頑張っているのに、気づくと自分のことは後回し。そんな日が続いていませんか。少しだけ、自分のための時間を持つことは、わがままではありません。このプロジェクトは、忙しい毎日の中でも“自分を大切にするきっかけ”を届けたくて始めました。自分のために時間を使うことに、少しだけためらいを感じるあなたへ。でも本当は、誰かを大切にしている人ほど、自分のことも大切にしていいはずです。このプロジェクトが、その一歩になれたら嬉しいです。共感していただけたら、応援という形で支えていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


ご支援や温かい応援メッセージをいただいており、とても嬉しく思います。本当にありがとうございます。「“ちゃんとしたい”気持ちすら、疲れてしまう毎日。」朝はバタバタと始まって、気づけば一日が終わっている。自分のことは、いつも一番あと。ちゃんとしたい。ちゃんと向き合いたい。ちゃんと笑っていたい。そう思っているのに、その“ちゃんとしたい気持ち”すら、疲れてしまう瞬間はありませんか?私がまさにそうでした。余裕がなくて、鏡を見る時間も減って、「私ってこんな顔してたっけ」と思う日もある。でもある日、ほんの少しだけ時間を取って口紅をひと塗りしたとき——不思議と、気持ちが少し前を向いたんです。大きく変わるわけじゃない。でも、“自分に戻るきっかけ”にはなる。その小さなきっかけを、今度は誰かに届けたいと思っています。このプロジェクトは、忙しい毎日の中でも「自分を取り戻す瞬間」をつくるための挑戦です。もしこの想いに少しでも重なるものがあれば、あなたの支援で、このきっかけをもっと多くのママに届けることができます。“ちゃんとできない日”があってもいい。でも、“自分を諦めなくていい日”は増やせる。そう信じて、進んでいます。どうか、応援していただけたら嬉しいです。


製品開発にご協力頂いた、平山農園様のご厚意で、リターンが増えました。追加のリターンは「「AOMORI APPLE BALM」1本(口紅タイプ)」と「平山農園産青森りんご(ふじ) 3kg」となります。応援への感謝を込めて、一番おいしい時期に発送します。シャキッと甘い、採れたてのおいしさをぜひご自宅で。引き続き「AOMORI APPLE BALM」、そして平山農園様の「青森りんご」をよろしくお願いいたします。平山農園様平山農園で収穫されるりんご100%のジュースは、ふじ・ジョナゴールド・紅玉・ミックスの4種類。砂糖不使用のりんごゼリーやふじ・ジョナゴールドのりんごジャムも人気です。


青森県弘前市。日本一のりんごの産地として知られ、春には弘前公園を中心に咲き誇る桜が、街全体を淡く染め上げます。この土地が長い年月をかけて育んできた“地域資源”を、ただ味わうもの、眺めるものとしてではなく、「肌に纏う」という新しい体験へ出来たらと考えています。りんご由来のうるおいと、桜が持つ繊細でやわらかな印象。弘前の自然や季節の記憶を閉じ込めたバームは、単なる化粧品ではありません。それは、この土地の風景や空気、文化を日常に持ち歩くためのプロダクトです。唇に触れた瞬間、思い出されるのは、りんご畑を渡る風や、桜舞う春の弘前。地域資源を“消費”するのではなく、“身につける”。その体験は、土地との距離を縮め、使う人自身の感性や記憶に寄り添います。「地域資源を肌に纏う。」弘前のりんごと桜から生まれるこのシリーズは、地域の魅力を、美しさというかたちで再編集した新しいローカルブランドです。観光土産でも、単なるコスメでもない。土地の物語を、自分の一部として纏うための、新しい選択肢を目指しています。共感していただけたら、応援という形で支えていただけると嬉しいです。


青森県は日本有数のりんご産地として知られています。その一方で、ジュースや加工品を製造する過程では、大量のりんごの残渣(皮・芯・搾りかす)が発生し、多くは廃棄されています。私たちは、この“捨てられるはずだった資源”に新たな価値を与え、りんご由来の素材を活用したレザーケースづくりに取り組みます。この取り組みには、3つの地域貢献があります。まず1つ目は、環境負荷の軽減です。本来廃棄される残渣を再利用することで、食品廃棄物を減らし、循環型社会の実現につながります。地域資源を無駄なく活用することで、持続可能なものづくりを目指します。2つ目は、地域産業の活性化です。りんご農家や加工業者と連携することで、新たな地域ブランドを創出できます。「青森のりんごから生まれたレザーケース」というストーリー性は高い付加価値となり、観光客や県外消費者へのPRにもつながります。そして3つ目は、地域への誇りを育てることです。地元の特産品を活かした製品づくりは、地域の魅力を再発見するきっかけになります。特に若い世代に対して、「地域資源を活かして新しい価値を生み出せる」という意識を広げ、地元への関心や愛着を高めることができます。私たちは、単にレザーケースを作るのではありません。“廃棄されるものを価値ある製品へ変える”ことで、環境・産業・人をつなぐ新しい地域循環モデルを提案します。りんごの恵みを最後まで活かし、青森から持続可能な未来を発信していきます。共感していただけたら、応援という形で支えていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


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