
いつもお世話になっております。
引き続き公開からご支援や温かい応援メッセージをいただいており、とても嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
今回はなぜ「りんごの残渣(ざんさ)を再利用したアップルレザーケースを採用」に至ったかをもう少しお話したいと思います。
ジュースや加工品をつくる過程で、どうしても生まれてしまう“りんごの残渣”。
まだ価値があるのに、捨てられていく現実があります。
私たちはこの素材に、別の可能性を見出しました。
それは、“長く使いたくなるプロダクト”へと生まれ変わること。
アップルレザーとして再構築されたケースは、単なるエコ素材ではありません。
手にしたときの質感
日常に溶け込むデザイン
そして背景にあるストーリー
そのすべてが、持つ人の価値観を静かに語りかけるのではないかと考えました。
廃棄物を減らすだけではなく、「選びたくなる理由」をつくること。
地域資源を活かし、廃棄物を減らすこと、それが私たちの目指すサステナブルです。
引き続き、皆さまのご支援とシェア拡散、どうぞよろしくお願いいたします。



