注目のリターン
はじめまして。
合同会社なんつな共同代表の西村と鬼木です。
私たちは2023年、「なんかつながって、そだちあい、ともにつくる」をコンセプトに、農学博士・渋沢寿一氏とともに立ち上がりました。

2024年からは、とよた市民活動センターの施設管理とつながりが生まれる自主事業や、
豊田市が取り組む「孤独・孤立を防ぐつながり創出事業」、
さかさま不動産いなかとまち豊田支局の運営などに関わりながら、
「人がつながることで、どこまで可能性が広がるのか?」
を実験し続けてきました。
2023年4月27日から、毎月27日と2月7日につながりのある場所で
「なんつな」を開催。なんにもしないけれど、なんかつながっていく。
そのつながりから挑戦が生まれたり、思いもよらないことが起きていく。
逆になにも起こらないけれど、余白が生まれたり。
あるいは、やめる決断ができて、立ち止まることができたり。
続けてきた、その中で、私たちが強く感じているのは——
「安心してなんかつながって挑戦できる“場”があるかどうかで、人もまちも変わる!」
ということ。
だから今回、その想いを「拠点」を持つことによって、またどんなことが起こるのか実験します!
【画像】これまで開催してきた月1なんつなの様子(ほんの一部です)
半田市 コココリンさんにて
尼ヶ崎市アマック25体験
香嵐渓一の谷さん 世界青年の船さんと
キーワードは「やりたい」を、やってみる場所
単なる場所ではなく、人と人がつながり、未来が動き出す拠点を目指します。
豊田市の中心市街地には、すでにたくさんの魅力的な人や挑戦があります!
でも同時に、
最初の一歩を踏み出せても「続ける」ための知識や経験がなかったり、
応援も期待も背負って頑張るけれどプレッシャーを感じていたりする人は少なくありません。
起業支援の取り組みやプロジェクトは増えていますが
1〜3年の単発で終わってしまうことも多く、まちに根付きにくい、そんな現実も少なくありません。
私たちは10年以上、豊田でまちづくり、つながりづくり、起業支援に関わる中で思ってきました。
「始めること」と同じくらい、“続けること”が難しい
だからこそ、
✔ 続けられる
✔ 次の挑戦につながる
✔ 地域で頑張る仲間と支え合える
そんな場があったら!と。
舞台は、桜町本通商店街の空き店舗。
ここに、人がふらっと集まり、会話が生まれ、アイデアが動き出す。
そんな「共創の場」をつくりたいと動き出しました。
2026/2/27のなんつな:ここで何ができるか妄想中
桜町の商店街でやる意味
今回の場所は、桜町本通商店街の空き店舗です。
これまでこのまちを支えてきた方々がいて、日常をつくってきた歴史があります。
毎月8日に行われる、80年の歴史を持つ八日市や
豊田東高の生徒が毎年制作する店先の旗(看板)も素敵です。
八日市:商店街のお菓子のおもてなしを楽しみに近隣から
たくさんの人が並びます。
挙母神社につながる参道でもあり、挙母祭りでも賑わうこの商店街。
空き店舗ツアーを開催した際、大家さんから
「商店街を盛り上げてくれる人に使ってほしい」
という思いを受け取ることができ、桜町本通商店街とのご縁につながりました。
・これから挑戦したい人
・商売を続けていきたい人
・地域と関わりたい人
・地域と人をつなげたい人
そんな人たちと一緒に、商店街へ少しでも貢献できることが増えたらなと思っています。
2025/6 さかさま不動産 空き店舗ツアー開催の様子
どんな場所になるのか
■ コワーキング・バーチャルオフィス→ 気軽に使える「日常の拠点」
■ チャレンスペース→ 小さく試せる「挑戦の場」
■ イベント・学び・交流→ 人と出会い、視野が広がる「きっかけ」
■ 伴走支援→ 一人じゃない「続けられる仕組み」
「場所+つながり+成長」すべてが循環する場にしていきたいです!
■ 地域活性→豊田の山村地域とまちなかのハブになるような場
2026/3/27 なんつな開催してみた時の様子
現在の準備状況
現在、
・設備や備品の準備
・運営モデルの設計
を進めています。
費用をあまりかけられない小さな民間企業の大きな挑戦となりました。
ご支援いただけると、設備や備品を充実させたり軌道に乗るまでの運転資金となり
大変ありがたいです!
プレオープン期間を設けながら皆さんと一緒に、この場所を育てていく、
そんなスタイルでスタートしようとしています。
ロールカーテンを取り付ける聖人さん
リターンについて
今回のリターンは、「ただ応援する」ではなく
“この場所の仲間になる”体験
を用意しています。
・バーチャルオフィス、コワーキング利用(割引特典)
・貸切スペース 特別料金
・相談権(なんつなメンバー&渋沢さん)
・コーヒーチケット
・ミネアサヒの土鍋ごはんバーティ参加券
・鬼ちゃんのおにぎり🍙
・マイチェア設置できる券
・マイカップを置ける券
・webサイト制作できる券
などなど。
ぜひ面白がって、なんかつながる、この場の価値を一緒につくってください!
📅スケジュール
4/20〜5/27 クラウドファンディング
4/27 プレオープン(なんつな3周年イベント)
4/28〜5/26 お試し利用期間
5/27 本格オープン&リターン開始
運営メンバー
【なんつな桜町コラボ運営メンバー】
合同会社 なんつな共同代表 西村新 SHIN NISHIMURA
株式会社こいけやクリエイト代表取締役。愛知県豊田市生まれ・豊田市育ち。デザインを軸に、人と人、まちと暮らしの「関係性をデザインする人」。グラフィックやブランディングを手がける一方、フリーペーパー『耕Life』編集長として地域の魅力を発信。「なんつな」では多様な人がゆるやかにつながる関係性を育んでいる。養蜂や豊田市博物館内のカフェ・ショップ運営、とよしば広場の運営などにも携わり、人がふらっと集まり、何かが始まる場づくりを各地で実践。肩書きにとらわれず、楽しみながらまちに関わり続ける、豊田発のまちづくりプレイヤー。
合同会社 なんつな共同代表 鬼木利瑛 RIE ONIKI
株式会社eight代表/一般社団法人TCCM理事。愛知県豊田市を拠点に、「自分の人生を生きる人を増やす」をテーマに、女性の起業・キャリア支援に取り組む。株式会社リクルートで人材採用・育成に携わった後、キャリアコンサルタントとして独立。2014年にeightを創業し、行政と連携した女性起業家支援を10年以上にわたり展開。地域特有の課題に寄り添いながら、挑戦が続く仕組みとコミュニティづくりを実践している。一般社団法人TCCM理事としてまちづくりにも関わり、分野を横断した取り組みを推進。さらに、前方後円墳型のお弁当箱の商品開発でも注目を集めるなど、ユニークな発想で新たな価値を生み出している。3児の母としての経験も活かし、人の可能性がひらく場をつくり続けている。
桜町コラボスペシャルパートナー 鈴木聖人 MASATO SUZUKI
富士産機株式会社代表取締役。愛知県豊田市にある、祖父創業の製造業を承継。カーボンブラシ製造をメインによりよい社会を創る企業を目指す。産まれてから30年以上、自分の住む町に関心が無かったが、青年会議所に入会し、地域の課題に触れたことがきっかけで様々な活動に参加するようになる。青年会議所の理事長、社会福祉協議会の評議員などから自治区の広報部長まで様々な役職を経験。さらに、幼少時代によく遊んだ中山間地の課題解決にも取り組み、農業から中山間地を応援する「自給家族」、空き家を地域の拠点にする「想家プロジェクト」の運営など、ここには書ききれない活動や役職をいただいていており、周りからは何しているのかわからない人になりつつある。
桜町コラボスペシャルパートナー 鈴木美帆 MIHO SUZUKI
鈴木聖人さんのパートナーで、桜町コラボでは平日日中のカフェ営業と管理人を担う予定。2人の娘の母親であり、仕事に関しては十数年ほどブランクがある。桜町コラボのコンセプトにあるように、管理人となることはある意味挑戦なのかもしれない。みぽりんと呼んでください。
最後に
このプロジェクトは、単なる「場所づくり」ではありませんし、
かといって、何かこれっていう正解があるとも思っていません。
人が出会い、挑戦し、続けて、また次の誰かにつながっていく。
これまでこのまちを支えてきた人たちへの敬意を持ちながら、
これからの豊田のまちの未来をみんなでつくっていきたい。
共感や面白がって関わりたいと思ってくださったら、
ぜひ応援よろしくお願いします!
【桜町コラボ住所】 豊田市桜町2-49-3

最新の活動報告
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さかさま不動産ツアーからのご縁がつながる
2026/04/23 08:33たくさんの応援ありがとうございます!ドキドキの毎日ですがクラファンの良さは応援をお願いすることをきっかけに色んな方と一気にコミュニケーションが取れることですね。一人一人の顔を浮かべながらコメントを見させてもらったりDMを送らせていただいております。さて、さかさま不動産ご存知でしょうか。さかさま不動産のwebサイトスクショ借りたい人が並んでいて貸したい人が、この人に貸したいっていうマッチングができる物件が並んでいる不動産屋さんからするとさかさまの発想で、日本の空き家問題を解決する社会的面白事業です。仲介手数料も掲載料も0円です。またまた、私が「支局をとよたでやりたい!」と言い出しまして、さかさま不動産いなかとまち豊田支局をさせていただくことになりました。支局をやりたいという思いは豊田に来て、リノベーションスクールとか参加させてもらった時から積み重なってきた経験や考えがありなんつなは、まちとひとをつなぐ会社だと思っていたので場所と人もつながれたらというところからでした。活動の一環として昨年6月に空き店舗ツアーを開催しました。まちなか2件、いなか1件。そのまちなか1件目が、今回スペシャルパートナーとして参画してくださることになった富士産機の鈴木聖人さんの会社の空き事務所でした。2件目が、桜町コラボの店舗。こうして、鈴木さんが面白がって仲間になってくれて、そして鈴木さんが取り組んできた半農半Xや自給家族、想家などとも連携してまちづくりに貢献していきいたいという思いとも合致して一緒にスタートを切らせていただきました。ちなみに、鈴木さんが空き事務所を借りてくれる人がいないかな?と豊田市役所の堀田さんに聞いたところ、私をつないでくれたという経緯もあります。鈴木さんはJCでも理事長を務めるなど、さまざまなところでご活躍です。桜町コラボでは、備品類の設置をたくさんになってくれておりまして、本当に助かっております。パートナーのみぽりんも、富士産機の社員として、桜町コラボを起点としたまちづくりの担い手となってデビューです。ぜひ鈴木夫妻ともつながってください!ロールスクリーンの取り付け風景 もっと見る
その挑戦大丈夫?無謀じゃない?と言われてしまうけど
2026/04/23 05:51本当にたくさんの心からの応援をありがとうございます!思いはあるけど、豊田のまちなかで、小さな会社なのに拠点持って、採算も取れなそうで、どうなるかわからないプロジェクトに投資していただくことに感謝しかありません。私たちに、というよりは、この場を通して、なんかつながって、自分の心のままに挑戦して、楽しく生きていく人が増えていく可能性に投資をしていただいていると思って、頑張ります。引き続き、応援をよろしくお願いします。さて、先日新三河タイムズさんから取材をいただき写真のように4/27のプレオープンを大きく取り上げてくださいました。(ぜひ新聞を購入ください)新三河タイムズさんが取材してくれた記事。新さんのコメントから不安が広がりそうですwすみません。そしてありがとうございます!取材にちょっと遅れて到着。記者さんから「無謀な挑戦みたいだけど大丈夫?」と開口一番^^;その後「なるほど、そういうことなんだね。」と話を聞いてもらい、無謀ながらも意義のある挑戦と思ってもらえたようでした。よかった。このやりとりは、デジャブ感がいつもあります。例えば、私たちが12年前に豊田市に来て女性のキャリア、起業を応援したいと動き始めた時も前例がないこと形がないこと想像ができないこと勝てなそうなことに対しての不安や心配をされることが多かったなと思い出します。今やなくてはならないまちのリビングkabo.の犬飼詩織さんが元城にコミュニティスペースを立ち上げた時も、そうだったな〜と思い出します。(だけど今や自慢のすごい場所になっていますよね!)でも一方で、面白そう共感できる一緒に挑戦したいこれからの時代に必要だと、今回の皆さんのように心から応援してくれる人達もたくさんいてくれたことを同時に思い起こして、じんわりと胸が熱くなります。ありがとうございます!そう、その挑戦大丈夫?という心配の声が多いまちではなくみんなで大丈夫にしようよ!という応援のまちにしていきたいという思いがあります。起業する事業を営む商売をする資本主義社会においては、自己責任なところがあると思います。だから、稼げば自分たちの利益、稼げなければ撤退するしかない、というシビアな世界。でも渋沢さんや戸田さんから聞く話はみんなつながっているんだという話。自分の身近な困りごとをなんとかしたいと立ち上がる女性起業家さんたちに多く接してきても実感します。思いを持ってチャレンジした人の存在は自分たちの暮らしも、まちも豊かになっていくこと、そして子どもたちの未来に確実につながっていく。起業を自己責任にしないし、国とかの戦略に踊らされないしこのまちで起きた勇気ある挑戦はこのまちで支える。挑戦をみんなで応援しあっていくようなことをしたいなと。ついつい熱く語ってしまいました。ここまで読んでいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 もっと見る
バーチャルオフィスをやりたい思い
2026/04/22 18:49応援、本当にありがとうございます!バーチャルオフィス、ご存知でしょうか。法人登記をする時、登記した住所が公開されます。オフィスを持つリスク(固定費)を軽減したい起業初期は、ここが結構悩ましい。だから、都会にはシェアオフィスとかバーチャルオフィスというのがあります。登記住所を自宅以外のところにできるので自宅住所が公開されず安心というものです。あえて、都会に進出したい、自治体の支援が充実している、などの理由で東京とかに登記される方もいますが、本当は豊田に住所を置きたい方もいるんだなと、起業支援を続けてきて知りました。私も豊田が大好きなので、豊田市にあるんです、と名刺を出す時誇らしい気持ちです。法人としてチャレンジしたい方にまずはここが拠点になることで・継続するために地域の経営者仲間も増えて・郵便物をとりにきたらなんかつながったり・商店街をふらっと歩いてみたり豊田で起業してよかったな、っていう場所を開きたかったのです。継続というキーワードを掲げましたのでバーチャルオフィスメンバーさんには、年に3回希望があれば壁打ち相手になれたらなと思っております。(聞いて、課題を一緒に整理したりは、プロでもありますので!)どうでしょう^^豊田で起業しませんか。桜町本通商店街商店街の中のバーチャルオフィス。挙母神社の参道は神様の通り道。いいですよね。ぜひ!!集合ポストを設置する聖人さん16社限定となります! もっと見る




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