薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

30,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

51

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

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あと 51

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支援者数11

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

今日は、
私が最も尊敬する先生の研修に参加しました。

その中で、自分自身の決めつけに
気づかされる出来事がありました。

私は長年、自分が劇的な改善を経験した鉱物のことを
「特殊なものだから、
 一般の人には馴染みがないのではないか」と決めつけ、

人から「何の鉱物で治ったんですか?」
と聞かれた時も、
いつも曖昧に答えていました。

しかし今日、その決めつけに対して
先生から返ってきた言葉は、
まったく予想外のものでした。

「それはあなたの決めつけだよ。
 あなたは普通の人じゃないの?」

その言葉で、私はハッと気づかされました。

自分自身の体験を、遠慮せずに、
自信を持って伝えていいんだと。

そして先生は、
鉱物にあまり馴染みのない方にも、
その魅力が自然に伝わるような伝え方を、
丁寧に教えてくださいました。

長年抱えてきた決めつけという硬い殻が、
先生の言葉によって優しく破られ、
新しい風が吹き込んだような、そんな一日でした。

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