薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

30,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

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現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

今日、私はある人との対話の中で、
一つの大切な気づきを得ました。

それは、
私のアトピーがまだたまに痒みとして現れるのは、
決して私の努力が足りないからではないということ。

その痒みがあるからこそ、
私はかつての自分の苦しみを決して忘れない。

そして今、
同じように肌の悩みに苦しむ誰かの気持ちに、
本音で寄り添うことができる。

痒みは、私に
「まだ自分と向き合う必要があるよ」と教えてくれる、
身体からの優しいサインなのでしょう。

この気づきを得た時、
私は自分がこれから進むべき道が、
少しだけクリアになった気がしました。

それは、まず自分自身と向き合い、
自分の経験を丁寧に言葉にしていくこと。

そのプロセスそのものが、
私自身の癒しであり、
いつか同じ悩みを持つ誰かの手をそっと支えることにも繋がっていく。

答えはまだ明確ではありませんが、
今日という一日を、
一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

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