薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

58,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

21

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

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支援者数25

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

いつも温かいご支援をくださる皆様、
そしてこのページを訪れてくださる皆様、
本当にありがとうございます。

今日は週に1回勤務していた派遣先での勤務が
最後の日でした。

派遣薬剤師として働いていく中で、
いろんな薬局に勤務し、
正社員の時より遥かにたくさんの経験をさせてもらっていると思う。

こうやって薬剤師としての職があることも、
決して当たり前ではなく、
ありがたいことだなぁと感じる。

薬剤師として働いているからこそ、
この活動に充てられる時間がどうしても限られ、
もどかしく感じることもありますが、

薬剤師として働き、患者さんとふれあう時間も
私にとっては大切な時間なんだなぁと、
改めて感じるようになりました。

薬剤師として働くことと、
薬ではない方法で人の健康に寄与すること、
その二つは相反するものだと思い込んでいましたが、

どちらも本当の自分、
自分の異なる側面であるだけだということに気づきました。

薬剤師としての経験があるからこそ、
薬ではない方法の感動を人に伝えることができる。

そして、
薬ではない方法でアトピーを克服した経験があるからこそ、
薬剤師としての自分の言葉にも深みが増す。

そんな相乗効果をもった自分の本当の姿を、
そのまま受け入れ、
慈しんでいきたいと思います。

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