万博の続きを、もう一度。 アフター万博 クラゲプロジェクト再挑戦!

2025年大阪・関西万博のレガシーを全国・世界へ広げる挑戦。1万人規模の「アフター万博 クラゲ祭り(いのちの祭り)」開催に再挑戦します。多様ないのちが混ざり合う未来社会を実装へ。

現在の支援総額

511,000

25%

目標金額は2,000,000円

支援者数

51

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

62

万博の続きを、もう一度。 アフター万博 クラゲプロジェクト再挑戦!

現在の支援総額

511,000

25%達成

あと 62

目標金額2,000,000

支援者数51

2025年大阪・関西万博のレガシーを全国・世界へ広げる挑戦。1万人規模の「アフター万博 クラゲ祭り(いのちの祭り)」開催に再挑戦します。多様ないのちが混ざり合う未来社会を実装へ。


こんにちは!クラゲチームです(代表:中島さち子、クラゲ館プロデューサー&steAm代表)。
前回のクラウドファンディングでは、本当にたくさんの方々に応援していただき、335万円ものご支援を届けていただきました。

ひとつひとつの応援の言葉、シェア、そしてご支援のすべてが、私たちにとって大きな力となり、「このプロジェクトは一人ではなく、みんなでつくるものなんだ」と、改めて実感する時間でもありました。
集まった資金はアフター万博 クラゲプロジェクト実行費用として大切に使わせていただきます。

心から、感謝しています。本当に、ありがとうございました。



しかし同時に——私たちが本気で実現したい未来には、まだ、ほんの少しだけ、手が届きませんでした。

あと一歩。でも、その「一歩」が、未来を大きく変えると信じています。

だからこそ、この挑戦をここで終わらせるわけにはいきません。

もう一度、挑戦させてください。

万博は終わったかもしれない。けれど、あの場所で生まれた「いのちの高まり」や「つながり」は、決して終わっていません。

クラゲ館で生まれたあの時間。多様ないのちが混ざり合い、笑い、奏で、つくり合ったあの光景。

それは、ただの思い出ではなく、これからの未来をつくる「はじまり」だったと、私は信じています。

クラゲ館の物語は、まだ始まったばかりです。

この灯を消さず、未来へ、全国へ、そして世界へと広げていくために。

どうか、もう一度。この挑戦に、力を貸していただけたら嬉しいです。



前回のクラウドファンディングでは、335万円という本当に大きなご支援をいただきました。

その一つひとつに込められた想いを受け取りながら、私たちは確かに前に進むことができました。

改めて、心から感謝しています。

ですが、正直にお伝えさせてください。

私たちは、

・世界とつながる文化の祭り:万博を通じ、国が分断をこえてつながる協奏レガシーを生み出すこと
・教育・芸術・テクノロジーが融合する場
・年齢や障害、国籍や立場を越えて、誰もが関われる未来社会の実験

を模索しています。今回夏に企画している「クラゲ祭り」あるいは「いのちの祭り」では、世界中の国々や先住民族の方々、障害や病気がある方々、国内外の学校のこどもたちや先生たち、シニアたち、さまざまな郷土の芸能や工芸とテクノロジー、伝統と現在と未来・・・をつなぎ、大きなお祭りとしながら、未来の当たり前を築いていき、万博のあり方を問い直すものとしていきたいと思っています。
世界ではいろんなことが起きている。だからこそ、こうした万博のような機会を通じて、新たな国や特性や立場の分断をこえた共創・協奏ネットワークを万博レガシーとして育てていくことは、とても重要な鍵だと思っています。万博の真の意味は今こそ立ち現れると。


しかし、この規模のことを実現しようとすると、一般的なイベント会社等に依頼すれば、1日で3000万〜5000万円規模と言われる内容になります。

正直、私たちはそのような資金を持っているわけではありませんし、そうしたお金のかけ方も違うとも思っています。

だからこそ、

・自分たちでつくる
・仲間と協奏する
・できる限り内製化する(安全面は担保しつつ)
・コストを極限まで削る

という方法で、ここまで挑戦してきました。

実際に、これまでも多くの仲間の力と好きのエネルギーによって、想像を超える場を生み出してきました。

それでもなお——

人が動き、安全を守り、すべての人に開かれた場を丁寧に実現していくためには、どうしても乗り越えなければならない壁があります。

この挑戦を、“中途半端なもの”で終わらせるのか。それとも、本当に未来へ届く形にするのか。

その分かれ道に、今、立っています。

だからこそ、もう一度だけ、お願いさせてください。

この挑戦を、本気で実現するために。



私たちが本気で実現したいのは、「アフター万博 クラゲプロジェクト」を一過性の取り組みではなく、社会の中にしっかりと根づかせていくことです。

万博という特別な時間の中で生まれたあの体験や高まりを、その場限りのものにしてしまうのではなく、これからの未来に生き続けるものとして育てていきたい。その強い想いから、このプロジェクトは始まりました。

第一歩を2026年2月28日にアフター万博 クラゲ祭りを行い、1200名ほどの方がいらしてくださり、冒頭の動画のように大変盛り上がりました。
そして、再び、2026年8月6日(場合によっては8日)から9日にかけて、咲洲ATC(予定)にて、1万人規模、そして世界30カ国以上との連携を目指す「アフター万博 クラゲ祭り 2026 SUMMER」を開催しようと考えています。

これは単なるイベントではないと考えています。万博で生まれた国境を越えたつながり、多様ないのちが混ざり合う体験、そして年齢や立場を越えてあふれ出した“つくる喜び”を、その瞬間だけのものとして終わらせるのではなく、未来へと持続的につながる「場」として実装する挑戦です。

このクラゲ祭りでは、対話やワークショップ、音楽やライブ、文化交流といったさまざまな要素が混ざり合い、訪れた一人ひとりがただの参加者ではなく、未来を共につくる“協奏者”として関わることができる体験を生み出していきます。
子どもも大人も、障害のある方も入院中の方も海外の方もシニアの方も、それぞれの背景や違いをそのまま持ち寄りながら、それが自然に価値へと変わっていく。そんな「多様ないのちが輝く社会の原型」を、もう一度、そしてさらに進化した形で実現したいと考えています。


さらに、山本能楽堂さんとKURAGE Bandが出会い、生まれた、山本章弘さんによる、参加型の新作能「時の輪」(通称「クラゲ能」)も可能であれば再現し、最後はみんなクラゲ帽を被って「お能に参加する」という稀有な体験をしていただけたらと思っています。


8月9日は世界の先住民の国際デー。世界中のさまざまな文化が集い、万博とは何であったのか・どうあるべきかを問い直す1日にしたい。

8日9日には、「どこでも万博」の再現も・・・
病院も福祉施設もつながって、みんなみんなで作る”いのちの祭り”。

伝統も文化も今、まさに生まれ続け、未来につながっていく。
万博で確かに見えた未来を、可能性のままで終わらせるのではなく、現実の社会として根づかせていく。そのための確かな一歩を、このリベンジプロジェクトで踏み出します。

※現在、こうした取り組みが”クラゲ”の枠組みをこえた挑戦として育っていくべく、珠玉の世界中の多様なメンバーと共に「いのちの祭り実行委員会」の発足も模索しています。本クラファン実施中に良い報告ができると思います。お楽しみに!

※リターンも、みなさんのいろんなご意見をいれて、なるべく柔軟に設計していくことで共創となればと願っています。何かアイディアあれば(取り入れられなかった時はごめんなさい!)ぜひ教えてください:)


今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【8月9日アフター万博 クラゲ祭り2026 Summer(仮)VIP席チケット】

2026年8月9日に開催される「アフター万博 クラゲ祭り 2026 Summer(仮)」にて、特別な体験をご用意するVIP席チケットです(以前のクラファンで本リターンを選んでいただいた方にもVIP席をご用意しております)。
ステージやプログラムを、より良い環境で、より近くで感じていただけます。

イベント内容(予定)
・ミニブース展示
・国内外ゲストによるトークセッション
・参加型ワークショップ
・音楽ライブ・パフォーマンス
・スタンプラリーなど体験型企画

学びと遊びと祭りが一体となった、未来社会を先取り体験する空間です。
会場は現在、咲洲 ATC を予定しております。

【クラゲ法被】

クラゲチームが実際に着用している非売品の特別なクラゲ法被をお届けします。
この法被は、「SOROYURU(そろゆる)」という思想のもと、あえて一人ひとり異なるデザインで制作されています。

揃っているようで、揃っていない。
違いがあるからこそ、美しく、楽しい。
それはまさに、クラゲ館が体現してきた多様性は楽しいというメッセージそのものです。

SOROYURUの思想
同じ色、同じ形に揃えるのではなく、それぞれの個性がそのまま並ぶことで生まれる一体感。

この法被は、赤、青、白、の3色をベースにしながら、すべて一点一点異なるデザインとなっています。

仕様
サイズ:フリーサイズ
素材:ポリエステル100%
軽くて動きやすく、さっと羽織れる仕様です。

【企業応援】

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、企業として応援してくださる皆さまへ。
アフター万博 クラゲプロジェクトの歩みをともに支えていただくパートナー企業(銅プラン)として、以下の形でご紹介させていただきます。

・アフター万博 クラゲプロジェクトHPに企業名掲載(1年間)

アフター万博 クラゲプロジェクトの公式サイトに、協賛企業として企業名を1年間掲載いたします。
約270万人が訪れたクラゲ館の精神を未来へつなぐ取り組みを、共に育てる企業として広く発信させていただきます。
本プロジェクトの理念「多様ないのちが輝く未来社会」「創造性の民主化」に賛同する企業としての姿勢を、社会へ届ける機会となります。

・KURAGE Band 世界ツアー映像 エンドロールに企業名掲載

KURAGE Band + steAmによる世界ツアーの記録映像。
そのエンドロールに、協賛企業として企業名を掲載いたします。
万博で培った国際ネットワークを未来へとつなぐ旅。
その挑戦を支える企業として、映像作品の中に記録されます。

上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年4月 クラウドファンディングリベンジプロジェクト公開
2026年5月・6月 世界ツアー(KURAGE Band)
2026年6月20日 クラウドファンディングリベンジプロジェクト終了
2026年7-9月 リターン実施開始
2026年8月6日〜9日(予定) 「アフター万博 クラゲ祭り 2026 SUMMER(仮)」咲州ATCにて開催



万博の灯は、まだ消えていません。

あの場所で生まれた、たくさんの出会い。いのちが混ざり合い、笑い合い、奏で合ったあの時間。そのひとつひとつが、今も確かに、私たちの中で生き続けています。

ただ、万博のあり方はむしろもう変わるべき時期がきていると感じています。
こうした時代だからこそ、万博のような、国をこえた出会いが生まれる場を通じて、分断を協奏に変える力が必要です。
私たちの挑戦は、正直、ある意味で、21世紀の万博のあり方を大きく問い直すものになると思っています。

多様ないのちが混ざり合い、違いをそのままに受け入れ、楽しみながら、それぞれの個性が響き合い、協奏しながらみんなで(立場をこえて)未来を創っていく社会へ。

それは、誰かが与えてくれるものではなく、私たち一人ひとりが関わることで、はじめて実現していくものです。

だからこそ、もう一度、挑戦させてください。

このプロジェクトは、私たちだけのものではありません。ここまで読んでくださったあなたと一緒に、共に創り上げていくプロジェクトです。

万博の続きを、あのワクワクの先にある未来を、ぜひ一緒に創っていけたら嬉しいです。

ここまで支えてくださったすべての皆さまへ、そしてこれから出会うすべての仲間へ。

心からの感謝を込めて。

クラゲチーム(代表:中島さち子)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 支援金の使い道 集まった支援金は以下に使用する予定です。 アフター万博 クラゲプロジェクト実行費用 (8月開催「アフター万博 クラゲ祭り 2026 Summer(仮)」運営費用)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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