
田んぼ再生に向けて、また一つ大きな作業が進みました!
今回は、長年使われていなかった耕作放棄地に牛ふん堆肥を投入しました。
今回の米作りでは、できるだけ身近にあるものを活用しながら土づくりをしていきたいと考えています。
そこで、友人の牧場から牛ふん堆肥を分けてもらい、田んぼへ投入することにしました。
そして今回、一部の田んぼでは思い切って1反あたり約20トンの堆肥を入れています。
通常の10倍とかなり多い量ですが、せっかく一から田んぼを再生するので、「実際にこれだけ入れたら米の育ち方はどう変わるのか?」という実験も兼ねています。
今後は、堆肥を入れた田んぼを耕して土となじませ、田植えに向けた準備を進めていきます。
また、田んぼによって条件を変えながら、堆肥を中心に育てる場所と、肥料も使う場所でどんな違いが出るのかも見ていく予定です。
荒れていた土地が少しずつ「田んぼ」に戻っていく過程を、これからも活動報告や動画でお伝えしていきます。
まだまだやることは山積みですが、一つずつ進めていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!



