昨日、熊本県を中心に大きな地震が発生しました。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。現在も不安な時間を過ごされている方が多くいらっしゃることと思います。一日も早く穏やかな日常が戻ることを心より願っております。今回の地震を受け、あらためて感じるのは、災害はいつ、どこで起こるかわからないということです。防災というと、水、食料、ライト、モバイルバッテリーなどを思い浮かべます。しかし、避難生活が始まってから必要になる「寝る場所」も、考えておきたい備えの一つではないでしょうか。体育館などの避難所や一時的な避難先では、普段とは大きく異なる環境で夜を過ごすことも考えられます。アンブレラ式ベッドは、必要な時に広げて寝床を作り、使わない時にはコンパクトに収納できるよう考えたベッドです。防災用品は、使う日が来ないことが一番です。それでも、もしもの時に「用意しておいてよかった」と思えるものを、平常時に少しずつ準備しておく。今回の地震をきっかけに、ご自身や大切なご家族の防災用品とともに、「避難した後、どこでどう休むか」についても一度考えていただければと思います。被災された地域の皆さまの安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。




