
こんばんは!
今回は、私たちの活動の根っこにも通じる、宮沢賢治作品の“共通点”について、少しだけご紹介したいと思います。
賢治の物語や詩には、作品ごとに違う世界観がありながら、いつも共通して流れている想いがあります。
それは――「すべての命はつながっている」という感覚。
自然、宇宙、人、動物、見えない存在までも、対立ではなく“共に生きるもの”として描いているところに、賢治らしさがあります。
また、彼の作品には・本当の幸せとは何か・誰かのために行動することの意味・弱いものへのまなざしが、静かだけれど強い言葉で込められています。
派手な答えではなく、読む人の心にそっと灯りをともしてくれる。だからこそ、時代を越えて今も愛され続けているのだと思います。
私たちのプロジェクトも、「誰かのためにできることを、丁寧に積み重ねていく」そんな賢治の精神に、どこか背中を押されている気がしています。
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、一歩ずつ進んでいきます!



