宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

1,720,000

344%

目標金額は500,000円

支援者数

119

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

1,720,000

344%達成

終了

目標金額500,000

支援者数119

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

皆さま、改めまして、このたびは『宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」絵本制作プロジェクト』への温かいご支援、そしてたくさんの応援を本当にありがとうございました。

クラウドファンディングが終了してから少し時間が経ちましたが、皆さまからいただいた応援を力に変え、現在も完成に向けて制作を進めています。

本日は、その進捗をご報告させていただきます。

現在は、絵本の校正作業がいよいよ最終段階に入りました。

校正というと「誤字脱字を確認するだけ」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実際には文章の流れや言葉のニュアンス、ページをめくるタイミング、文字の大きさや配置、イラストとのバランスなど、一冊の本として読みやすく、心に残る作品になるよう細かな調整を何度も繰り返しています。

ほんの一文字、一行の位置、一ページの構成が変わるだけでも、作品から伝わる印象は大きく変わります。

だからこそ、「この表現が本当に一番伝わるだろうか」「初めて読む方にも宮沢賢治の世界観が自然に伝わるだろうか」と、一つひとつ丁寧に向き合いながら制作を進めています。

今回の絵本は、単に物語を読むだけではなく、演奏家として長年『セロ弾きのゴーシュ』をコンサートで届けてきた経験や想いも込めた一冊です。

音楽と物語が寄り添い、子どもから大人まで何度でも開きたくなるような作品を目指して、最後まで妥協せず取り組んでいます。

制作を進める中で、改めて感じているのは、この絵本は決して一人では完成できなかったということです。

クラウドファンディングを通していただいたご支援はもちろん、応援コメントや励ましのお言葉の一つひとつが、大きな原動力になっています。

「完成を楽しみにしています。」「子どもと一緒に読みたいです。」「宮沢賢治の世界を多くの人に届けてください。」

そんな温かいメッセージを読み返すたびに、「必ず素晴らしい一冊にしよう」という気持ちがより強くなっています。

現在は完成まであと一歩というところまで来ています。

細かな確認を重ねながら、皆さまのお手元に自信を持ってお届けできるよう、最後の仕上げを進めています。

完成しましたら、印刷や発送スケジュールについても改めてご報告いたしますので、もう少々お待ちいただけますと幸いです。

皆さまのご支援によって生まれたこの絵本が、多くの方に宮沢賢治の作品の魅力、そして音楽の素晴らしさを届けられる一冊になるよう、最後まで心を込めて制作してまいります。

引き続き、温かく見守っていただけましたら嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!