
こんにちは。teco_story(阿部貴日呼)です。
ご支援頂いたり見守ってくださる皆さま、興味をお持ちの皆さま、ありがとうございます。ついに終了まで24日となりました。
先月のお話ではありますが、都内で『日本DX大賞』が開催されました。おもに、自治体や企業による業務改善や、ノーコードプラットフォームによるDX促進事例を表彰するイベントです。
日本DX大賞 https://dx-awards.jp/

「郷土本エコシステム」をテーマに、全国の市町村全てが所有する郷土本によって、まちが活性化され、かつ、インバウンドに負けない国内旅行を楽しくする仕組みづくりを提案させて頂きました。
現在開催中のクラファンは、本当はとてもシンプルな内容です。町の郷土本を町のカフェや旅館へ寄贈するというイベントです。どんな地域でも開催できる町を知ってもらうイベントとしても適しています。
ただ、それだけではありません。
・アプリというツールを使って全国の市町村の郷土本情報が、旅好きユーザーによって蓄積され、ガイドブックにはない没入型の町旅の地図になること。
・アプリに蓄積された情報が、新たなエンタメ、例えば、映画・ドラマ・ゲーム・ファッション・観光などを生み出す源泉になること。
この考えのもと、郷土本を「保存される資料」から「循環する資産」へと変換させ、町が元気になる郷土本エコシステムの構築を進めています。
って、ちょっと難しくなってしまうと、パネルの前に立ち止まった来場者を捕まえては説明しない限り理解してもらえないんです。こればかりは、私の伝え方不足で反省の毎日です。
ところが、会場のプレゼン前の4時間と、プレゼン後の30分では格段に反応が変わりました。私から声をかけるのではなく、来場者から声を掛けてもらうばかりだったんです。

「この発想、パクっても良いですか?」という面白い感想から、
「どうやってこの仕組みを思いついたんですか?」
「地産地消の取り組みに取り入れたいです」
「在るものを低予算で、しかも誰にとってもメリットですね」
「作家、旅人、お店、自治体、企業の5つのエコシステムは思いつきませんでした」
「全世界で再現性の利く仕組みですね」
「私の町でも参加できるか提案してみます」
などなど、もちろん、すぐにコラボレーションできるわけではないのですが、色々なお声がけや声援を頂き、2年3年と継続することで、この郷土本プロジェクトは間違いなく成長できると感じています。
これからもご支援を頂いたり見守って頂きながら、目標金額、更には他地域へこの取り組みが広がるよう進めていきます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。



