【雫石町】郷土本をカフェや宿の本棚へ寄贈。RPG風「旅の起点」を創るプロジェクト

雫石町の郷土本を雫石町内の飲食店や宿泊施設に寄贈するプロジェクトです。あなたの町の郷土本で、町内のお店が旅の起点に生まれ変わる仕組みを創り出すモデルケースになります。地域の新たな経済循環を創り、地域活性を目指す郷土本エコシステム構築の第一歩です。

現在の支援総額

41,000

11%

目標金額は350,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

19

【雫石町】郷土本をカフェや宿の本棚へ寄贈。RPG風「旅の起点」を創るプロジェクト

現在の支援総額

41,000

11%達成

あと 19

目標金額350,000

支援者数11

雫石町の郷土本を雫石町内の飲食店や宿泊施設に寄贈するプロジェクトです。あなたの町の郷土本で、町内のお店が旅の起点に生まれ変わる仕組みを創り出すモデルケースになります。地域の新たな経済循環を創り、地域活性を目指す郷土本エコシステム構築の第一歩です。

こんにちは。teco_story(阿部貴日呼)です。

ご支援頂いたり見守ってくださる皆さま、興味をお持ちの皆さま、ありがとうございます。ついに終了まで24日となりました。


先月のお話ではありますが、都内で『日本DX大賞』が開催されました。おもに、自治体や企業による業務改善や、ノーコードプラットフォームによるDX促進事例を表彰するイベントです。

日本DX大賞 https://dx-awards.jp/


「郷土本エコシステム」をテーマに、全国の市町村全てが所有する郷土本によって、まちが活性化され、かつ、インバウンドに負けない国内旅行を楽しくする仕組みづくりを提案させて頂きました。

現在開催中のクラファンは、本当はとてもシンプルな内容です。町の郷土本を町のカフェや旅館へ寄贈するというイベントです。どんな地域でも開催できる町を知ってもらうイベントとしても適しています。


ただ、それだけではありません。

・アプリというツールを使って全国の市町村の郷土本情報が、旅好きユーザーによって蓄積され、ガイドブックにはない没入型の町旅の地図になること。

・アプリに蓄積された情報が、新たなエンタメ、例えば、映画・ドラマ・ゲーム・ファッション・観光などを生み出す源泉になること。

この考えのもと、郷土本を「保存される資料」から「循環する資産」へと変換させ、町が元気になる郷土本エコシステムの構築を進めています。

って、ちょっと難しくなってしまうと、パネルの前に立ち止まった来場者を捕まえては説明しない限り理解してもらえないんです。こればかりは、私の伝え方不足で反省の毎日です。


ところが、会場のプレゼン前の4時間と、プレゼン後の30分では格段に反応が変わりました。私から声をかけるのではなく、来場者から声を掛けてもらうばかりだったんです。

「この発想、パクっても良いですか?」という面白い感想から、

「どうやってこの仕組みを思いついたんですか?」

「地産地消の取り組みに取り入れたいです」

「在るものを低予算で、しかも誰にとってもメリットですね」

「作家、旅人、お店、自治体、企業の5つのエコシステムは思いつきませんでした」

「全世界で再現性の利く仕組みですね」

「私の町でも参加できるか提案してみます」

などなど、もちろん、すぐにコラボレーションできるわけではないのですが、色々なお声がけや声援を頂き、2年3年と継続することで、この郷土本プロジェクトは間違いなく成長できると感じています。


これからもご支援を頂いたり見守って頂きながら、目標金額、更には他地域へこの取り組みが広がるよう進めていきます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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