
家は、建てたら終わりではない
日本では長らく、新築住宅に高い価値が置かれてきました。
一方で海外では、古い家を手入れしながら何世代にもわたって住み継ぐ文化が根付いています。
もちろん気候や住宅事情の違いはあります。
しかし、
「今ある住まいを大切に使う」
という考え方は、これからますます重要になっていくのではないでしょうか。
少し手を加えるだけで、暮らしは変わる

壁紙の汚れが気になる。
部屋の雰囲気を変えたい。
もっと自分らしい空間にしたい。
そんな時、必ずしも大規模なリフォームが必要とは限りません。
壁を塗り替えるだけでも、空間の印象は大きく変わります。
自分たちの手で住まいに手を加えることで、家への愛着も深まります。
シルクプラスターが届けたいもの
私たちが取り扱うシルクプラスターは、北欧・ラトビア生まれの塗るタイプの壁材です。
DIY初心者の方でも挑戦しやすく、
- お部屋の模様替え
- 古くなった壁のリフレッシュ
- 家族で楽しむDIY
など、さまざまな形で活用されています。
私たちが届けたいのは、単なる壁材ではありません。
「自分たちで住まいを育てる楽しさ」
そのものです。
日本にも、住まいを育てる文化を

建築資材が高騰する今、これまで以上に住宅を長く大切に使うことが求められています。
壊して新しくするだけではなく、
手をかける。直しながら使う。暮らしに合わせて変えていく。
そんな住まいとの付き合い方も、これからの選択肢のひとつではないでしょうか。
私たちはシルクプラスターを通じて、
「住まいを育てる文化」
を少しずつ広げていきたいと考えています。
クラウドファンディング挑戦中
現在、シルクプラスターのクラウドファンディングを実施しています。
「DIYで住まいをもっと楽しみたい」「まずは一部屋から始めてみたい」
そんな方は、ぜひプロジェクトをご覧ください。
皆さまの応援が、日本の住まい文化の新しい一歩につながります。
今後ともMYKEをよろしくお願いいたします。
住まいは、完成品ではなく、暮らしとともに育っていくもの。
その楽しさを、もっと多くの方へ。



